あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

上野東照宮 ぼたん苑(3) & 広島・長崎の火
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「上野東照宮」(東京都台東区 上野公園9−88)「ぼたん苑」に咲いていた「ロウバイ」(蝋梅)から。



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実は、11年前にここを訪れたとき初めて、ロウバイという花を目にしたのでした。

ちょっと梅にも似ているが、まるでロウ細工のようにつやつやした感じ、いったい、これは花なのか? どうしてこんなに黄色いのだろうと不思議に思ったのでした。

それ以降、あちこちでたくさんロウバイを見る機会ができ、そのうちに大好きな花のひとつになりました。



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「ミニ水仙」も元気よく咲いていました。



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これも大好きな「シロワビスケ」です。ここで会えるとは!



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「上野東照宮」境内のすぐそば(外)にある「旧寛永寺五重塔」(重要文化財)。



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「ぼたん苑」を観てまわった後、「上野東照宮」にお参り。



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こちらが「唐門」。
健康・長寿祈願ほかいろいろ、パチパチ。



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「上野東照宮」といえば、「唐門」のすぐ手前にあるこれ、「広島・長崎の火」のモニュメント。



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「広島・長崎の火」の由来が日本語と英語で書かれています。



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 「広島・長崎の火」の由来

 1945年8月6日・9日、広島・長崎に人類最初の原子爆弾が米軍によって投下され、一瞬にして十数万人の尊い生命が奪われました。そして今も多くの被爆者が苦しんでいます。
 広島の惨禍を生きぬいた福岡県星野村の山本達雄さんは、叔父の家の廃墟に燃えていた原爆の火を故郷に持ち帰り、はじめは形見の火、恨みの火として密かに灯し続けました。しかし、長い年月の中で、核兵器をなくし、平和を願う火として灯すようになりました。1968年8月6日、星野村は、この「広島の火」を「平和の火」として、村人の協力によって今日も灯し続けています。
 核兵器の使用は、人類の生存とすべての文明を破壊します。
 核兵器を廃絶することは、全人類の死活にかかわる緊急のものとなっています。
 第二のヒロシマを
 第二のナガサキを
  地球上のいずれの地にも出現させてはなりません。
 これは「ヒロシマ・ナガサきからのアピール」(1985年2月)の一節です。
 1988年、3千万人のこのアピール署名と共に「広島の火」は長崎の原爆瓦からとった火と合わされて、ニューヨークの第3回国連軍縮特別総会に届けられました。
 同年4月、「下町人間のつどい」の人々は、この火を首都東京上野東照宮境内に灯し続けることを提唱しました。上野東照宮嵯峨敞全宮司は、この提唱に心から賛同され、モニュメントの設置と火の維持管理に協力することを約束されました。
 広範な人々のよびかけによって、翌89年4月、「上野東照宮境内に〈広島・長崎の火〉を灯す会」が結成されました。それから一年余、数万人が参加した草の根の運動と募金により、1990年7月21日、モニュメントが完成しました。
 被爆45周年を迎えた8月6日に星野村の「広島の火」が、8月9日に長崎の原爆瓦から採火した「長崎の火」が、このモニュメントに点火されました。
 私たちは、この火を灯す運動が、国境をこえて今緊急にもとめられている核兵器廃絶、平和の世論を強める全世界の人々の運動の発展に貢献することを確信し、誓いの火を灯し続けます。
 1990年8月
   上野東照宮境内に「広島・長崎の火」を灯す会



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「核兵器をなくし
 永遠に平和を誓う
 広島・長崎の火」



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核兵器廃絶、平和を願って灯り続ける「広島・長崎の火」。

こちらは、広島から「原爆の火」を持ち帰った山本達雄さんが2004年5月に亡くなる3年前に撮られたという貴重なインタビュー映像、星野村のとりくみのもようです。
  ↓  ↓
●家に灯った原爆の火 前編

●家に灯った原爆の火 後編

こちらは、上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会のWebサイト。
●上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会


なお、山本達雄さんの「原爆の火」を灯しているところは全国各地にあり、以前、2007年10月に訪れた徳恩寺(とくおんじ:横浜市青葉区恩田町1892)の灯籠に灯されている平和の火「こころ」と、その由来も紹介したことがあります。
日本全国で、山本達雄さんの「原爆の火」をもって、核兵器をなくし、平和を願うとりくみが続けられているのですね。
  ↓  ↓
●徳恩寺(4) 平和の火「こころ」



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「広島・長崎の火」のそばにはこんなのも。



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核兵器なき
  世界のために

「茨城のみかげ石」
  茨城石材産業守る会



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二十世紀からの傳言

ともに平和と人生を語りたい
百年後の人びとよ
ここに私たちの手紙を埋蔵します

2000年 8月15日
「百年後の人びとへの手紙」
実行委員会



ヒロシマ、ナガサキに原爆が投下されて72年目、上野東照宮に「広島・長崎の火」のモニュメントがつくられてから27年目となる今年。いよいよ核兵器をなくすことをめざす国際的な大きなとりくみがはじまりそうなのです。

以前も書きましたが、ぼくはずっと疑問に思っていました。
毒ガスなどの化学兵器、細菌などの生物兵器等のように国際的な条約で戦争で使用禁止されている兵器があるのに、どうして核兵器は禁止されないのだろうと。
核兵器なんてそもそも違法兵器として、開発も製造も使用も禁止され、完全に廃絶されるべきではないのか、核保有国がどんなにいやがろうとも、他の禁止兵器のように国際的、人類的に禁止にしてしまわなくてはならないのではないかと。

じつは、そう考えるのはぼくだけでなく、日本中、世界中にたくさんいて、しかも非同盟諸国を中心とする多くの国々が、国連の舞台でずっと核兵器の違法化、禁止を求め続けていたのです。
そして、昨年10月27日、国連総会第一委員会では、123ヵ国の圧倒的多数の賛成で核兵器禁止条約の締結のための交渉を開始するいわゆる「核禁止条約交渉入り決議」が採択されたのです(ことし3月と6〜7月にその会議が開催されるみこみとのこと)。

国際的な世論と圧倒的多数の国連加盟国によって核兵器が違法と決定されれば、それは核保有国をきびしく縛り、追い詰めて、核兵器の廃絶にむけての現実的な歩みがはじまることになるのではないでしょうか。いまはまだ違法でもなければ使うこともOKで、すでに持っている国は持っててよくて、まだ持ってない国は持ってはダメというわけのわからない決まりになっているのだから、核兵器はダメとか、なくすなんてことにはまともに向かっていないわけです。

だいたい、核兵器を持っていることで、その使用をチラつかせることで他国を牛耳こめ、自国の「安全」「繁栄」を得ようとする道理抜きの「力」の立場などが横行してよいわけがありません。
それは、核兵器を持ちたがる国を拡大し、さらにより多くの核兵器を持ち、より脅しを強めるという危険きわまりない悪循環に陥り、戦争を近づけ、平和を遠ざけるだけです。そんな子供だましの手前勝手な「安全」などありえないことは明らかで、にもかかわらず核兵器にしがみつくのは「死の商人」「戦争屋」のもうけのため、さまざまな「利権」、そのおこぼれをもらいたい連中の腹黒い思惑でしかないのもミエミエです。

ところで、昨年10月27日のその画期的な決議に、なんと「反対」したという日本の政府。じつはそれまでの国連での核兵器をなくすためのさまざまな決議にも「棄権」の立場を取り、核兵器をなくすという課題に背を向け続けてきたというのです。
こんな大事な決議が採択されたというときに、ヒロシマ、ナガサキ被爆国の政府が、なんたること!
「広島・長崎の火」にこめられた核兵器なき世界への願いをいったい何と考えるのか?
アメリカも「反対」したということは、オバマの広島訪問と「空から死が降ってきた」というあの演説、プラハでの「核なき世界」演説もみんな口からでまかせだったのかということのよう。

核兵器を禁止することに「反対」にまわるような、「広島・長崎の火」の願いとはまるで相いれない、利権にまみれたいまの日本政府やアメリカにまかせていては、「広島・長崎の火」の願いは、あれこれの甘言にテキトーに愚弄され、ずっと踏みつぶされ続けて、永久にかなえることはできないのでしょう。
核兵器廃絶、平和を求める世界中の人々と力を合わせて、まず核兵器を禁止兵器にし、それを人類の決まりにすることが一日も早く必要なのではないでしょうか。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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| 花と草木 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0)

上野東照宮 ぼたん苑(2)
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「上野東照宮」(東京都台東区 上野公園9−88)「ぼたん苑」に咲く大輪のぼたん(牡丹)から。

まず、ぼたんといえばアレですね、アレ →「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」。そうそう、美人のたとえ!

「百花の王」とも呼ばれ褒められまくりのぼたん。色とりどりのみごとな姿で、とてもたくさん咲いています。
「上野東照宮」では、現在、冬は40品種、200株、春は110品種、600株(4月中旬から「春のぼたん祭」)が栽培されているそうです。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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バッテリー交換 & ジャンプスターター

上野東照宮の帰りでの突然のバッテリーあがり、ロードサービスという思いもしなかったトラブル発生となった次の日、そのままほおってはおけないので、何度かお世話になっている「ライコランド東京多摩ベース店」に電話して、バッテリーの点検、ダメなら交換ということで作業をお願いし、夕方、バイクを持って行きました(幸いにエンジンはすぐかかった)。

点検の結果、状態を示す数値をいろいろ教えてもらい、やはり交換が必要とのこと。
バイク購入時に新品交換したと思っていたバッテリーが実は勘違いで古かったのか、ナビに使っているスマホの充電やこのところのグリップヒーターのほぼ常時使用のせいなのか、週一くらいしか乗らないせいなのか、とにかくいつバッテリー上がりになってもおかしくない状態だったみたいです。
交換するバッテリーは、在庫のあった3種類のうちから「FTX12-BS」(古河電池株式会社)というのに決めて、ピット入りとなりました。
ライコランドなどバイク屋さんでは、こういう作業の時、無料点検項目ということでタイヤの状態や空気圧、エンジンオイル、ブレーキフルード、ライトやウインカー、ホーンなどもチェックしてくれますので助かります。

◇交換したバイク用のバッテリー、FTX12-BSというのはこんなのでした ↓

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で、作業のあとはこれまで通りふつうに乗って帰ったのですが、グリップヒーターの使用なんかが原因でバッテリーあがりが起きるようなら、交換したからといって、あまり安心してられないような気がしてきました。

今回は上野の街中の駐車場内という、わりと便利で安全な場所でのトラブルだったからまだよかったものの、あれが先日の箱根峠のてっぺんなんかだったら、しかもうんと寒かったりしたら、けっこう大変だったかもしれないわけで。。。

で、帰ってからいろいろググってみると、バイクや自動車のバッテリーあがりの際に、ロードサービスを呼ばなくても自分で応急対応できる「ジャンプスターター」というのがあることがわかりました。
上野でロードサービスの人がやってくれたのも「ジャンピング」という作業なので、こういうのを使ったってことのようです。
まあ、ほんとに必要になるかどうかはわからないので、携帯に便利で手軽なものを選んでさっそくamazonに注文。

そしたら、きょう、すぐに届きました。
それがこれ。「ジャンプスターター RAVPower 14000mAh エンジンスターター」(12V車用、最大550Aのジャンピング電流、20回連続でエンジン起動可能、モバイルバッテリーにも利用可能=iPhone6sに約5回、iPad mini に約1.5回充電可、LED緊急ライト付き、安全保護機能搭載)。「Made in China」というのがちょっと気になりますが。

携帯しやすく、ソフトケースが付いていて、パカッと左右に開けると、こんな感じでいろいろ入っています(iPhone6s用の白いLightningケーブル2本はぼくが追加したもの)。それほど重くもないので常備もラク。
     ↓
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マニュアル読んでみると、使い方は簡単みたい。ジャンピングの具合を表示で知らせてくれるようにもなっています。
これ持ってれば、自分のバイクでなくても、バッテリー上がりで困った人がいればお助けできることにもなりますね。



[フォーサイト点検交換メンテ記録]

◎現在(17/1/13)の走行距離:17,434.7km

●2017/1/10
・バッテリー交換
 (FTX12-BS:古河電池株式会社)
・走行距離17,382km
・ライコランド東京多摩ベース

●2016/11/21
・オイル交換
・走行距離16,289.7km
・ナックルバイザー交換
・左のバックミラー交換(壊れたので)
・ライコランド東京多摩ベース

●2016/8/7
・冷却水(クーラント)交換
・ラジエターキャップ交換
・走行距離14,007.5km
・ライダーズスタンド多摩2りんかん

●2016/8/1
・Vベルト交換
・スライドピース交換
・ウエイトローラー交換
・走行距離13,981.3km
・ナップス練馬店

●2016/7/17
・トランスミッションオイル交換
 (YAMAHA ギヤオイル 90793)
・走行距離13,536.1km
・ライコランド多摩境店

●2016/7/4
・エアーフィルター交換
・走行距離13,397km
・ライコランド多摩店(東京多摩ベース)

●2016/6/26
・オイル交換
・ブレーキパット交換
・走行距離13,195km
・ライコランド多摩店(東京多摩ベース)

●2016/1/23
・オイル交換
・走行距離10,035.8km
・ライコランド多摩境店

●2015/12/16
・プラグ交換
 (NGK イリジウムプラグ DPR7EIX-9 2343)
・走行距離8,700kmあたり
・手作業

●2015/12/11
・バルブ(Low側)交換
 「PIAA(ピア)PLATINUM SPAAK BULB(プラチナ・スパーク・バルブ) H7」(二輪車専用・MB32)
・走行距離8,600kmあたり
・ライコランド東京多摩ベースで入手し、手作業

●2015/11/8
・シートカバー張り替え
・手作業

●2015/11/4
・タイヤ交換
 ダンロップ SCOOT SMART(ビッグスクーター用)
 フロント DUNLOP SCOOT SMART 110/90-12 64L TL
 リア DUNLOP SCOOT SMART 130/70-12 62L TL
・走行距離7,396km
・ライコランド多摩境店

●2015/11/2
・SOXわらび店で購入
・購入時走行距離 7,257km(納品整備のための10kmテスト走行により納車日7,267km)
| 花と草木 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0)

上野東照宮 ぼたん苑(1)
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上野公園にある「上野東照宮」(東京都台東区 上野公園9−88)「ぼたん苑」。
いま、「冬ぼたん」開催中(1月1日〜2月26日)です。

ここ、ずっと前、2006年のお正月にも「冬ぼたん」を観に行っています。
 ↓ ↓
●上野東照宮ぼたん苑 冬ぼたん

その後は、お正月は鎌倉の鶴岡八幡宮の「冬ぼたん」を観に行ったりすることが多かったので、今回、11年ぶりとなりました。



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入口のようすは、11年前と同じ雰囲気。



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お正月風のデコレーションもいい感じ。



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霜除けのワラボッチ(藁囲い)に囲われたたくさんのぼたんが、きれいに咲きそろっています。



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ぼくのダメな記憶ではもうちょっと狭かったような気がしていたのですが、予定していた少ない時間ではとても回りきれないほど広くて、撮りきれないくらいたくさんのぼたんの花が咲いていました。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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ゲッ! エンジンがかからない!?

閉苑ぎりぎりまでぼたんを観た後、上野東照宮にお参りし、食事をすませて、バイクを停めていた「上野駅前自動二輪駐車場」(ここは便利です)にもどり、帰ろうとしたところ、なんと、バイクのエンジンがかからないのです、ゲッ!

セルを回そうとするのですが、プシュンというような何かヘンな音がして、エンジンがかかりません。
あちこち調べてみても別にスイッチ類ややり方に問題はなさそうです。
そのうちに、バイクの時計が1時になっていたり(リセットされた状態)、メーターの明かりもだんだん暗くなってきたりして、どうやらバッテリーがあがっているような感じがしてきました。

何度やってもダメなので、これはもういけないということで、ロードサービスに電話することにしました。
いちおう、最初のバイクを購入したとき、東京海上日動のロードサービスというのを説明してもらって何かあったら連絡するようにと言われていて、今のバイクに買い換えたときもそれを引き継ぐようにして、その連絡先は免許証といっしょに常備していたのでした。
で、これを使うのは今回がはじめてでした。

スマホの電源が35%くらいに減っていて(帰り道、バイクで充電するつもりだった)、ちょっとあせりながらの電話でしたが、状況と場所を伝えて待っていると、約1時間後、ロードサービス(S.S.S)の若いスタッフの方が車でやってきてくれて、すぐにバイクの様子を調べ、やはりバッテリーだろうということでシートを開けて手際よく作業に入り、ものの10分もかからないであっけなくエンジンがかかりました。すごい!
あとで伝票を見てみると、作業内容は「ジャンピング」となっていました。

◇作業中の様子
     ↓
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原因は何だろうとたずねましたが、寒さとかなんとかあるかもしれないが、バッテリーそのものがもうダメになっているのかもしれないので、家に着くまで、エンジンを切らないようにとのことでした。

また、もしも家に着いたあとでまたエンジンがかからないようだと困るので、バッテリー交換の方法も教えてもらっておきました。
※ バッテリー交換の際は、マイナスからはずす。
 取り付けるときはプラスから。

なお、うまくいったので、とくに料金とかはかかりませんでした。
うまくいかなくてバイクを運ぶことになったり、何か別に資材が必要になるとかすると料金が発生してしまうらしいです。

その後、エンジンかけっぱなしで無事に家まで帰り着き、いったん停めたあともう一度エンジンをかけ直してみたところちゃんとかかりました。
こんなこともあるんだという(ロードサービスの中ではわりと多いらしい)、ちょっと予想もしなかった事態でしたが、なんとか助かりました。
まあ、この日はそんなに寒くもなくてよかった。

助けてもらった「S.S.S」(スリーエスロードサービス)という会社をあとでググってみたら、会社情報の挨拶に、こんなことが書いてありました。

---弊社は2002年7月に設立以来、車両トラブル等の業務を、独自のノウハウで自動車ディーラー、保険会社、修理工場等にレッカー、ロードサービスをご提供してまいりました。

---弊社の社名のS.S.Sの由来は
 Serious 仕事に真剣に取り込む
 Satisfy 業務に対して、お客様に満足して頂ける仕事をする
 Success 上記を達成すれば、会社の発展、社員の生活の安定につながる

---これからも、お客様の大切なお車を慎重かつ丁寧にお運びしたいと思います。

いい会社ですね。
ほんとにありがとうございました、です!
| 花と草木 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0)

熱海梅園(3)
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「熱海梅園」(静岡県熱海市梅園町)に咲いていたロウバイ(蝋梅)から。



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スイセン(水仙)もたくさん咲いていました。



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園内には作曲家「中山晋平記念館」もあります。



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園内での線量は0.037μSv/h程度でした。

なお、熱海市がおこなっていた定期的な測定は、測定値が低い状態で安定していることから、一部を除いて終了しているとのことです。



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こちらは梅園入口のすぐ近くにある軽食・喫茶「梅の家」。



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カレーライスを食べました。すごく美味しかったです。



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お勘定のときいただいたおみやげ、干支の御守!



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帰りは、熱海市内経由でボチボチと4時間。
寒くもなく快調でした。

[カメラ]
Nikon D3s
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
iPhone 6s


今回、ちょっと久しぶりにD3sとフルサイズレンズで行ってみましたが、けっこう上り下りのある園内では、なんとも重さがこたえて途中で腰が痛くなり、何度も休んでは、こんなに重かったかと、まいってしまいました。
この間しばらく使ってきているFUJIFILMのシステムにくらべると、Nikonのフルサイズはまるで鉄のかたまりのように思えてしまいました。実際、FUJIFILM X-T1+55-200mmだと970g程度(これで一番重め)のところ、Nikon D3s+24-70mm f2.8だと2,140g、D3s+70-200 f4のほうも2,090gほどあります(4kg超持って歩いてる)。
これでガンガン撮ってた頃を思うと、そうとう体力の衰えを感じます。

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| 花と草木 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0)

熱海梅園(2)
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「熱海梅園」(静岡県熱海市梅園町)に咲くボケ(木瓜)の花から。

園内にはあちこちに、紅白のボケ(木瓜)の花が咲いていました。



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「雨風に負けず寄り添う夫婦松」

樹齢400年以上と推測されるという「夫婦(めおと)松」です。二股に分かれています。



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英語、簡体語(中国語)、ハングル(韓国語)でも案内が。



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園内には「熱海梅園韓国庭園」というのがあります。

2000年9月23日、熱海で、当時の森善朗首相と大韓民国の金大中(キム・デジュン)大統領による日韓首脳会談がおこなわれ、その翌日、両首脳が梅園内を散策されたのを記念して造られることになり、2002年8月29日に完成したものだそうです。



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韓国の様式で建てられた建物。



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両首脳の筆による「友好平和」の碑。

[カメラ]
Nikon D3s
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


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| 花と草木 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0)

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