あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

横浜イングリッシュガーデン アジサイ(2) & ドライボックス

「アジサイフェア」(6/5〜7/2)開催中の「横浜イングリッシュガーデン」から。




たくさんの種類のアジサイが咲いています。


































広場では、抹茶と茶菓子付きで琴の演奏も。




ガーデン入口でお昼。いい雰囲気。




リーフレットです。




こちらは入場チケット。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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カメラレンズ用ドライボックスと乾燥剤・カビ防止剤


埼玉県上尾市に引っ越しし、引っ越し荷物の片付けの最後に、ダンボールからカメラとレンズを取り出すのに合わせて、カメラレンズ用のドライボックスというのを購入しました。

実は、20代からの銀塩一眼レフカメラ(フィルムカメラ)の時代以来、2005年8月にデジタル一眼レフKonica Minolta αSweet DIGITALを導入してからもずっと、恥ずかしながら、レンズの管理はろくにしていませんでした。

いわゆる、レンズはカメラにつけっぱなし、カメラバックに入れっぱなし、風通しの悪い押し入れなんかに置きっぱなし、撮影から戻ってフィルターをきれいにすることはあっても泥でもついていなければレンズ本体をきれいに拭くということもほとんどせず、という「やってはいけない」悪い例そのものだったのでした。

それでも、とくに問題なく過ごしていたのですが、昨年のこと、マクロレンズを一つ買い取りに出した際に、「これ、カビでぜんぜんダメですね」と言われて、買い取り予想値を下回るどころかまったく値が付かなかったことがあり、レンズにカビがはえるとヤバいということを知りました。
それまで、ほかのレンズではチリが入っていると言われて値引きになることは何度かありましたが、カビでダメってのはこれが初めてでした。
どうしてこのレンズだけ? と、レンズによるのかと思ったりしちゃっていました(このころもレンズはカメラバックに入れて押し入れにしまっていました)。

ところが、上尾市にやってきて、今回何十年かぶりに1階の部屋に住むことになり、湿気という問題があるのに気がついたのです。
引っ越ししてきてまもなく、まだ荷ほどきをしつつ暮らしていた頃、朝食用に買ってきた食パンや野菜がカビているのを何度も発見。こんな経験はなかったので、ちょっとビックリ。
思えば、部屋がダンボールの山で、窓もベランダも締め切って、風通しが悪くホコリだらけで、作業するとすぐに汗が出てくるような状態だったので、たぶん湿度も高くて最悪の条件になってたみたいです。

ちょっとググってみると、カビは湿度70%くらいから繁殖しやすくなり、とくに梅雨時の6月〜7月は要注意ということなので、あわてて風通しを良くしたり、アルコール消毒したり、湿度計や除湿剤・除湿器を入手したりしましたが、そこで心配になったのが、カメラのレンズです。

レンズにはえるカビについて調べてみたら、人の油脂や指紋、ゴミやホコリ、そして湿気がカビの原因となり、外側から内側へとすすむとのこと。レンズ内部がカビったら、あのマクロレンズのようにアウトです。

レンズの保管用に金庫みたいな「防湿庫」というのがあるのは知っていましたが、値段も高いし、そこまで必要なものかと思っていました。
が、ここで暮らしてレンズがみんなカビだらけというおぞましい結末もなきにしもあらずとなると、どうやらその手のものが必要になりそうな気配。

で、調べてみると、「防湿庫」までいかなくてもわりと手軽にできる対策があるとのことで、その一つがこの「ドライボックス」でした。
これ「ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L」。大きさはいろいろあって、レンズやカメラの数からして27Lを2つで、ちょうどいいサイズでした。ついでなのでビデオカメラやアングルファインダー、フィルタ類も入れています。

これ、湿度計がついていて、ボックス内の湿度がいくらになっているか外からわかるようになっています。




「ドライボックス」は、レンズを単にその中に入れておけば湿度が低くできるというわけではなくて、中に除湿剤を入れないといけません。
で、この「HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ」。
「HAKUBA」は、カメラグッズ専門のメーカーです。

一般の除湿剤では、へたすると湿度が下がりすぎてしまい、それもダメなんだそうで、この「カメラと地球にやさしい」「キングドライ」は、レンズやカメラに最適な湿度40%を保ってくれるんだそうです。
1袋で約22Lのスペースに有効とのことで、2つの「ドライボックス」に2つずつ入れています。
このおかげで、ボックス内の湿度は40%〜42%くらいになっています。




もうひとつは、「HAKUBA レンズ専用防カビ剤 レンズがカビない君」。
これは防湿効果はなくて、カビの発生を防いでくれるというもの。「キングドライ」といっしょに入れておくと良いとのこと。なるべくボックスの上部へ置くと良いらしい。

ということで、ここにきて初めてカメラとレンズのカビ対策をはじめました。

カビはレンズだけの問題ではありませんので、とにかく風通しを良くし、部屋の湿度もいつも気にしているところです。
| 花と草木 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0)

横浜イングリッシュガーデン アジサイ(1)

しばらく更新が滞ってしまいましたが、この間、埼玉県所沢市から埼玉県上尾市に引っ越し(5/18)して、片付けが終わり、ようやく落ち着いてきたところです。

先日(6/17)、久々にカメラを持ちだして、「アジサイフェア」(6/5〜7/2)開催中の「横浜イングリッシュガーデン」を訪れてみました。

ここ、秋のバラやコスモスの季節には2度訪れていますが、アジサイの季節に訪れたのは初めて。


◎過去の横浜イングリッシュガーデンの記事
 ↓  ↓
●横浜イングリッシュガーデン 2013秋バラ

●横浜イングリッシュガーデン 2012秋バラ

今回、園内には首都圏随一といわれる300品種のアジサイが咲きそろい、見ごたえありました。





































受付を通って園内に入ると、すぐ先にこんな和傘とアジサイのコラボが迎えてくれました。







バイクは以前来た時のようにこちらに。

埼玉県上尾市からここまでは、高速を使って1時間40分。
所沢に住んでいたとき、原付二種(ホンダ・リード100)から250ccのフォーサイトに乗り換えたので、高速が走れて便利です。

帰りは下道を使い、環八を走って砧公園のそばを通り、笹目通り→国道17号線に抜けて、3時間半でした。
下道は時間はかかりますが、高速にくらべ、気楽に走れていいですね。
東京から関西や北陸などあちこちに下道だけ使ってツーリングしている人のブログがありましたが、これまで走った感じでは、ぼくも5時間くらいは走りっぱなしでも平気です(ちゃんと休憩もとったほうがいいんだろうけど)。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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| 花と草木 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0)

「安行寒桜」 第3回 坂戸にっさい桜まつり
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写真家Kさんからのおすすめ情報で、きのうの午後、「第3回 坂戸にっさい桜まつり」(期間:3/18〜3/26、会場:坂戸市大字北浅羽桜堤公園)に行ってきました。

ここの桜は「安行寒桜」(別名「大寒桜」=オオカンザクラ)といって、薄紅色の一重咲き、3月中旬に開花する早咲きの桜です。2年前に載せた「安行 密蔵院」(あんぎょう みつぞういん:埼玉県川口市安行原2008)の「安行桜」と同じです。
  ↓
●安行 密蔵院 安行桜



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桜まつり終了前日とあって、満開はちょっと過ぎていましたが、まだまだきれいな花を見せてくれていました。



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会場の北浅羽桜堤公園までは、高速(関越道三芳PAスマート〜坂戸西スマート)を使って50分ほど。
しかし、バイクの駐車場がどこだかわからなくてあたりをグルグル回り、ここ、橋の下の臨時駐車場におかせてもらいました。
橋の向こうが会場です。ちと遠い。



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「おっぺがわおおはし」を渡ります。



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橋を渡ると川沿いの土手の向こうに桜まつり会場が見えてきました。



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まつり会場の北浅羽桜堤公園に到着。
3月23日のテレビ朝日「グッド!モーニング」のお天気コーナーで紹介されたそうです。



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北浅羽地区の越辺川沿い、1.2kmにわたって約200本の「安行寒桜」が咲きそろい、すてきな散歩道となっています。
この日は、北坂戸駅(東武東上線)からのシャトルバスも運行されていて、たくさんの人が桜見物にやってきていました。

3月18日のオープニングでは物産販売や獅子舞、太鼓、よさこい演武、フラダンスなどのステージも催されたようです。



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きれい!



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桜並木がずーっと続いていますが、どうも息切れがして、歩いていく元気がなくなっちゃったので、このへんで終わりにしました。



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見物客のなかに、スラリとしたやさしそうな若いお母さんと赤い帽子のかわいい小さな女の子が2人でやってきているのが目にとまりました。
ときどき女の子と目が合ったりしましたが、帰るころまで、抜きつ抜かれつ、ほぼいっしょの行程で、なんだかふしぎな感じでした。

地球? 銀河系? 宇宙? にんげん?
それっていったい何なのか、、、わからないまま、ぼくはもうじきこの世界とさよならすることになるんだろうけど、その途方もない大きさと莫大な時間のなかにあって、そのうちのたった数十分、そのうちのほんのわずかな地点に、あの2人の親子がやってきてて、そこにぼくがいて、桜の花をながめている、、、それって何なのか、にんげんって? 生きてるって? この時間って? 地球って? この場所って? こうして「いる」ことに、ふしぎなふしぎな思いがしたのでした。二度とこないこの瞬間。。。

つぎに生まれてくるのはどんな世界になるのかな、楽しみ ♪
願わくば、自然を大事にし、いのちを大事にし、ほんとうのしあわせいっぱいの世界がいいなぁ。そう、春には安行桜もいっぱいに咲いてくれてね。



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スイセンが桜並木に彩りを添えてくれていました。
あんがとね。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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| 花と草木 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0)

川越・仲町観光案内所「つるし雛と貝合わせ展」
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川越の仲町観光案内所(埼玉県川越市仲町2-3)で開催中の「つるし雛と貝合わせ展」から。

会場となっている案内所に入ると、落ち着いた雰囲気の和室の広間に、煌(きら)びやかな雛飾りなどが展示されています。



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こちらは貝合わせ。



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こちらが仲町観光案内所。



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3月7日(火)まで開かれています。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF10-24mmF4 R OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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| 花と草木 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0)

神代植物公園(3) マンサク
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神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん:東京都調布市深大寺元町5-31-10)に咲いていたマンサク(万作、満作)から。



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これは「ダイアナ」というマンサクです。今回のお目当てのひとつ。たくさん咲いててくれました。



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こちらは1枚目のマンサクのわずかに角度違いです。
ファインダーを覗きながらちょっとでも動くと、また雰囲気が変わったりしますね。



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なんだか顔にも見える、まるでインベーダーみたいですねぇ。これがマンサクの醍醐味かも。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF90mmF2 R LM WR
 XF60mmF2.4 R Macro


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| 花と草木 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0)

神代植物公園(2) フクジュソウ
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神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん:東京都調布市深大寺元町5-31-10)の福寿草園に咲いていたフクジュソウ(福寿草)から。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF90mmF2 R LM WR


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| 花と草木 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0)

神代植物公園(1) 梅
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神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん:東京都調布市深大寺元町5-31-10)に咲いていた梅の花から。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF90mmF2 R LM WR
+Photo Effect Studio Pro


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| 花と草木 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0)

大宮第二公園 「第33回 梅まつり」
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「大宮第二公園」(埼玉県さいたま市 大宮区寿能町2-405)ではじまった「第33回 梅まつり」(2/18〜3/12)。
初日の18日午後、きれいに咲きそろった満開の梅園をたずねました。
今回のお目当ては、枝垂れ梅。



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会場では「全国大陶器市」も同時開催中。
まつり中は、折り紙教室・体験茶会・押し花教室・コンサートなどのイベントも開催されるそうです。



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「大宮第二公園」の梅ってすごくきれいです。
時間があったら枝垂れ梅以外の梅も撮りたかったのですが。。。



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公園の奥のほうに行くと枝垂れ梅がたくさん。



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「大宮第二公園」までは片道約24km、所要約1時間10分。
バイクはこちらに。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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| 花と草木 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0)

第19回まつだ桜まつり(1)
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松田山(神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951)で開催中の「第19回まつだ桜まつり」に咲く満開の河津桜から。



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松田駅からのバスは山頂まで行きますが、徒歩の人はここから登っていきます。
ぼくもこちらから、階段は息切れするので撮影しながら休み休み。



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「現在満開です」



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「桜まつり」は2月11日(土)から3月12日まで。
訪れたのは、代休の13日(月)。



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すごい、すごい! 歓声が上がります。



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河津桜と富士山!
松田山からの富士山の眺めは関東富士見百景の一つになっているそうです。



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見下ろす松田の街並。いい感じ。



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月曜日なのに、けっこうたくさんの人でした。



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松田山までは高速も使って片道約84km、7時40分に出発し、途中で朝食もとって約3時間20分、11時すぎに到着。
バイクはこちらに(ここ、車は駐車禁止ですが、バイクはこちらに案内されました)。
バスは、向こうに見える桜並木に沿って坂道を登って山頂に向かいます。

なお、帰りは下道をゆっくり、約76km、3時間半ほどでした。
ただ、5時をすぎるとものすごく寒くなって、凍えそうでした (>_<)

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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| 花と草木 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)

天然寺の梅
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小江戸川越、天然寺(てんねんじ:埼玉県川越市仙波町4-10-10)に咲いていた梅の花から。



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梅もそうですが、花って良くできた、不思議なものですね。まあ良く思いついたものですね。



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天然寺は川越七福神めぐりの第二番、寿老人(じゅろうじん)を祀っています。

---寿老人は中国の神様で老人星の化身、福禄寿と同体異名であるといわれ、富財、子宝、諸病平癒とご利益は多岐にわたっており、特に長寿の神として信仰されております。



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「一隅を照らそう」!



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こちらが本堂。



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お参り。



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小江戸川越七福神めぐりのポスター。

七福神といえば、2013年の11月に、河口湖「黄金の七福神巡り」というのを歩いてまわったことがありました。
  ↓  ↓
2013 富士河口湖 紅葉まつり(6)

あのころからぼちぼち、心不全の兆候が出ていた(階段の上りで息切れしていた)わけだけど、あれから3年3ヵ月、まだなんとか生きてる。おととし所沢に引っ越したころ少しよくなりかけていたのだけど、去年の4月頃からだったかまた調子が良くなったり悪くなったりの繰り返しで、最近また悪化しているところ。今回はもうながくないんじゃないかという気のするこのごろ・・・
この3年少し前からの心不全と体調不良、原因は放射能ではないかという気もしてならないのだけど、、、

まあ、ここらでいったんくたばるとすれば、みんなありがと、花も水も空気も人も生き物も、どこから来てどこへ行くのかまだわからないままの地球も宇宙も、みんなありがと、この身はひとまずさよならね、ってことだ。
でもまたぼくはすぐに、リセットしてやってくる。引き続き、ほんとうの世界を知るために、ほんとうのあるべき未来と世界のために、何度でもやってくる、何度でも。
繰り返すうちに、だんだんにわかってくる、良くなってくる、たぶん。



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こちらが寿老人。

願わくば、しばらく悩まされた腰痛がすっかり治ったように、また健康になって、もうちょい長生きできますように。

原因が放射能ではないなのなら、もう3年経ったから(別に3年という約束をしたわけではないけれど)、半年くらい休んで、水分制限すれば治るのではないかという気もする。。。



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こちらは「癒し」の音色を奏でる「水琴窟」。



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この竹筒に耳をあてると、向こうの竹筒から滴が落ちるきれいな音がひびいてきます。



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受付で御朱印をいただきました。
お寺の御朱印は迫力満点の書き下ろしです。



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こちらは寿老人の御朱印。
七福神の御朱印は書置きです。



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七福神お守りキーホルダーも。

[カメラ]
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| 花と草木 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0)

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