あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

昭和記念公園 サギソウまつり(2)
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国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)の「サギソウまつり」(8/5〜9/3)から。



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「花木園 展示棟」前のサギソウも満開でした。
近くの菖蒲田にも少し咲いていましたが、花に近づけないのでちょっと撮れませんでした。



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人気のパークトレインがやってきました。



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スパゲッティ注文したけど、午前中、雨が降ってたので、椅子は片付けられ、テーブルの上はビショビショ。
そしたら、売店の方がやって来て、きれいに拭いてくださいました。ありがたや。
そうそう、とってもおいしいスパゲッティでしたよ。

次は、いつまた来れるかな。。。

[カメラ]
Nikon D3s
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E III
FUJIFILM X-T1
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS




サヨナラコンサート

あとちょうど1ヵ月で失職です (>_<)
決まりだからしょうがない。
失職祝いしようなどという話も出ていますが、そんなの出たいわけないでしょ!

その昔、大学の学生会館で、集ってくれたみんなの前で、ギター弾きながら唄ったな。
二部構成プログラムで、オリジナルを含む全32曲のうち、第一部、最後の曲。
アサぁーやーけのぉ こーのーマチーを〜 ひーとーりー でーかーけーてーゆく〜、、、って(「少年は街を出る」加藤登紀子)。
今になってしみじみ思い出す、懐かしの「サヨナラコンサート『君はいまも』」(ぼくのギターとボーカル、バックドラムのシンプル構成)。
あのときは、同じ「サヨナラ」でも、次のステージへの夢に満ちていた。。。

あれから何年たっただろう。
あの日のみんな、いまごろどうしているのだろう。
思えばどんな、足跡、残してこれたのだろう。。。

気がつけば今、あとがない、、、
人生って、ほんと、あっというまだ。。。

これからどうしよ、崖っぷち、、、

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| 花と草木 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0)

昭和記念公園 サギソウまつり(1)
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土曜日の代休となったきのう(8/14)の午後、久しぶりに訪れた国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)に咲いていたサギソウ(鷺草)から。

いま、「サギソウまつり」(8/5〜9/3)開催中です。



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小さくてとってもかわいい花です。
花言葉は「清純」「夢でもあなたを想う」だそうです。



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午前中の雨の水滴が残っています。
毎年のように撮ってますが、ほんとうに不思議なかたち。



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今年の2月以来、半年ぶりの昭和記念公園、上尾に移住してからは初めてでした。
行きは高速(圏央道)を利用して約56km、所要1時間半、帰りは一般道で約44km、所要約2時間ほどでした。
今回は、「サギソウまつり」の鉢植えが近い西立川口の駐車場を利用しました。



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西立川口の入口です。
きのうは月曜日で天気もイマイチだったので、訪問客はかなり少なめでした。



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午前中、雨だったため、きのうの「サギソウまつり」は中止になっていました。



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まつりのテントは閉ざされていましたが、花壇のサギソウは満開状態で、元気に咲きそろっていました。



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「水鳥の池」湖畔の「さざなみ広場」に設置された「サギソウ花壇」にも、たくさんのサギソウが咲いていました。
以前は花壇のまわりで自由に撮れたのですが、今回は柵の中には入ってはいけないことになっていました。

[カメラ]
Nikon D3s
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E III
FUJIFILM X-T1
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS




このところずっとX-T1で撮っていましたが、今回は久しぶりに花撮り用にD3sを持ち出し、X-T1(風景用)とのコンビで行ってみました。
これまでX-T1ではPROVIA/スタンダードを使っていましたが、どうも暗部がつぶれ、彩度が高すぎて、紅葉や風景にはよいのですが、花撮りには向かない感じがして。
今回のD3sはずーっと撮りつづけていた慣れた色合いで、とても気持ちよく撮れました。
ただ、なにしろ重いのがネックで心不全の身としては持ち出すのがおっくうになっていたのですが、X-T1とのコンビなら、それほど負担にならずよいかもしれません。
X-T1のほうも、先日の榎本牧場と今回の撮影ではPRO Neg.Stdを使ってみています。少し落ち着きのある渋い写りをして、このほうがぼくには好みかも。

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| 花と草木 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)

榎本牧場
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おととい(8/11)、クロスバイク(スポーツ自転車)に乗って、「上尾の北海道」といわれる「榎本牧場」(埼玉県上尾で畔吉736-1)を訪れました(家から片道6km、所要30分ほど)。
ここ、上尾の観光スポット第1位だそうで、この日も家族づれがいっぱいでした。



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こちらが牛舎。
ここでは70頭あまりの乳牛を飼育しています。



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「ミニブタ」が生まれたそうです。



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乳牛がたくさん。



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これが、生まれたミニブタ。かわいい!



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「ミニブタ」販売してるんですね。



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榎本牧場には、ロバやミニブタ、ニワトリ、ウサギなども住んでいます。
こちらはニワトリ。



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チャボ。



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うさぎさん。



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チャボも生まれたそうです。



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おっと、これはぬいぐるみ(笑)。



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こちらにもブタさんが。



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かわいい子ブタ。



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牧場なので、案内図左の上方面や右下に牧場があります。
行ってみました。



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こちらは牧場のそばにあるバーベキュー広場。



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キティちゃん、いました。



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牧場です。
馬さんが2頭いました。



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こちらは「フォルトゥーナ」。休憩できます。休憩しました。



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牧場のしぼりたてのミルクを使ったヨーグルトがオススメだそうで、さっそくゴクゴク。



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絶品といわれる「ジェラート」=アイスクリーム。ぼくも一つ、生チョコで!



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こちらは、牧場入口に咲いていたクレオメ。



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こちらは牧場近くに咲いていたメドセージ(別名サルビア・グアラニチカ)。



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榎本牧場は「荒川SR(サイクリングロード)の聖地」ともいわれてて、きょうもあちこちからのサイクリストが次々やって来ていました。



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いちばん右がぼくのクロスバイク。
とりあえず、初ツーリングでした。



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「フォルトゥーナ」に置いてあったチラシです。



チラシ02.jpg

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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| 花と草木 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)

国営武蔵丘陵森林公園(2)
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レンゲショウマのほかに、森林公園で見かけた花たち。

こちらは、クサギ(臭木)。
花の名前がイマイチですが、とても好きな花です。
花言葉は「運命」だそうです。どういう意味だろ。



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ピンクのサルスベリ(百日紅)もきれいに咲いていました。

サルスベリって、木がツルツルしてるのでお猿さんが登ろうとしても滑ってしまうってことだそうですが、実際にはそんなことはなくって、平気で登っちゃうらしい。
花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」だそうです。



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秋の七草のひとつオミナエシ(女郎花)。
日本の伝統色の一つにもなっていますね(これ、どんな色? という問いでDTPエキスパート試験にも出る)。

花言葉は、「美人」、そして「はかない恋」。ううう。



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綺麗に咲いたヤマユリもいました。



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こちらは「アンゲロニア」という花。
「アンゲロニア」って、エンジェルです。ギリシャ語の天使=Angelos からきているそうです。
別名、エンジェルラベンダーとも。

花は、白だけでなく、ピンク、紫色、青、複色もあるそうです。
花言葉は、なんと「過去の恋人」(いわゆる元彼、元カノ)、そして「片思いの恋」。ううう。



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オミナエシやキキョウ(桔梗)も咲いていた「秋の七草園」。
そうそう、キキョウも咲いていたのですが、なんだかみんな倒れてて撮れなかったです。



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木製(?)の園内バスも走っています。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
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| 花と草木 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)

国営武蔵丘陵森林公園(1) レンゲショウマ
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代休のきのう訪れた「国営武蔵丘陵森林公園」(埼玉県比企郡滑川町)に咲いていたレンゲショウマ(蓮華升麻)から。



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「森の妖精」とも称されるレンゲショウマ。下向きに可憐な花を咲かせます。
下から撮るので「アングルファインダー」は必須です。



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森林公園を訪れるのは、2005年9月から、これで4度目。去年の4月にも来たので、1年4ヵ月ぶり。
レンゲショウマの咲く時期に来たのは初めてです。

以前から何度も行っている関東一のレンゲショウマ群生地という御岳山や昨年訪れた赤城自然園のようにたっくさん群生しているわけではなくて、山道沿いにチラホラと咲いているのですが、いまがちょうど見頃という感じで、まさに「森の妖精」という雰囲気で、とってもきれいでした。



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まだ蕾もたくさんありますね。
しばらくは見頃がつづきそうです。



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広い森林公園には中央口、北口、西口、南口があり、これまで中央口を使うことが多かったのですが、今回はレンゲショウマの咲く場所に比較的近いという南口から入りました(それでもだいぶ歩きました。中央口からでもそんなに変わらなかったかも)。



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バイクは、上の写真の看板のあるちょっと手前の駐車場へ(有料)。



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入口にある園内の地図。
とっても広いです。
左端の「現在地」が今いる南口。



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大人は410円。
シルバーは210円。おっ、あと1ヵ月余りでこれが使えるゾ(シルバー突入が待ち遠しかったりして 笑)。



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チケットを買って園内に入ると、噴水の前で、マスコットキャラクターの「しんくんりんちゃん」が迎えてくれました。
オッス、久しぶり!

園内は、まさに真夏という感じの、耳をつんざくようなすごい蝉時雨です。
写真では音が入れられないのが残念(ビデオ撮っとけばよかった)。



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レンゲショウマをたずねて山道をたどります。森林公園で、森林浴!



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展望レストランが見えてきました。
月曜日だったので、人影はほとんどありませんでしたが、なぜか何組かのカップルが。



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ご意見箱。



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展望レストランの屋上にある展望台に登ってみました。
向こうに見えるのは秩父方面の山々です。
360度の展望は無くて、展望台というにはイマイチですが。



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展望レストランを後にしばらく歩くと、野草コース入口に到着。
汗びっしょりになったので、ここでちょっと休憩。
案内板の下に見えているのはサイクリングコースです。こんなに歩くのなら自転車借りて来るべきだったかも〜。

案内板によると、レンゲショウマは「2」の場所に咲いているとのこと。左の地図の矢印をつけたあたりです。
右からも左からも回って行けそうですが、いずれぐるっと回ってみるつもりなので、左の赤く描かれた山道からたどることにしました。



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しばらく歩くと案内板がありました。
ここを降りていくとレンゲショウマが咲いている場所に着きます。



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ありました。
ちょっと暗い日当たりのない場所ですが、このあたり一帯にレンゲショウマが咲いています。
思ったよりたくさん咲いていてビックリ。

ただし、汗だくでカメラを構えていると、蚊が猛烈に寄ってきて、腕や手や顔を刺されてもう大変でした(×_×)
以前、ヤマユリを撮りに来たときも大量の蚊とのたたかいでしたが、またしても!
虫除けスプレーとか必要だった〜。



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森林公園までは、以前、鶴川(町田市)からバイクでやって来たときは、一般道片道約70km、所要約3時間と、たいへんな距離だったのですが、上尾に移住したのでとっても近くなり、一般道片道約27km、所要約52分ほどでした。

今回はクロスバイク(スポーツ自転車)で行くことも考えたのですが、クロスバイクだと片道2時間近くかかるので、昔ならいざ知らず、いまの体力ではちょーっとムリ(せいぜい1時間以内でないと。またあの体力を取り戻したいものではありますが…)。
ま、今回は、バイクでのちょっとした快適なツーリングとなりました。

今回、森林公園に向かう途中で、バイクの走行距離が20,000kmになりました。
購入時(2015/11/2)の走行メーターが7,267kmだったので、この時点で、1年9ヵ月のあいだに12,733km走ったことになります。

給油のたびの記録をみると(iPhone用給油記録アプリ「FuelRec」使用)、これまでのところ、燃費は平均28km/Lくらいです。
以前乗ってたリード110(=燃費最高50km/Lまでいった)に比べるとかな〜り落ちますが(重量がぜんぜん違うので)、250ccとしてはまあまあかな〜というところ。
まあ、しっかりがんばってくれてます、フォーサイトくん。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
アングルファインダー(自作)
 ↓ ↓
●X-T1用アングルファインダー


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「00で始まる番号におつなぎできません」

上尾に移住して、先日、固定電話(NTTひかり電話)を使って携帯電話に電話しようとしたら、このメッセージが流れてきてつながらないことがわかった。

「00で始まる番号におつなぎできません」

べつに、「00」とかはぜんぜん押してない。
「090」とか「080」とかしか押してないのに、なぜか、このメッセージが出てぜんぜんつながらない。
何度、かけてみても同じ。
何を勘違いしてるんだよ、という感じ。

で、メッセージによると、何やら携帯電話にはつなげない設定が「ON」になっているから、それを「解除」するようにと言っている。

なんじゃそれ、誰がそんな設定してるんだよ、バカじゃないの、と無視していたが、自分のスマホにかけてみると、それさえもつながらないので、ちょっとこりゃなんとかしておかないとまずいだろうと思って調べてみた。

すると、これ、どうやらNTTひかり電話が悪いんじゃなくて、電話機のせいらしいことが分かった。
これを解除するには、電話機ごとにやり方があって、「メニュー」ボタンからたどっていって、それを「OFF」にするもの、「機能」ボタンからたどっていって、それを「OFF」にするものなど、とにかく機種ごとにやり方があって、それをググって対応しないといけないらしい(メーカーごと、機種ごとに関連サイトに載っている)。

で、うちの電話機はパナソニックなので、「パナソニック 00で始まる」を検索して、その機種のところを表示して、書いてあるとおりにしてみたところ、ちゃんとスマホにも電話ができるようになった。
つまり、かんたんに直すことはできるようになっている。

それにしても、なんだこれ?
どうして、電話機のほうで、頼みもしないのにそんなつながらないようにする設定になっているんだか、わけがわからない。
いちいち「OFF」にしろなんて、いったい、何やってんだ?
固定電話から携帯やスマホに電話をかけて何が悪いのか、つなげて何が悪いのか、言ってみなさい!!
| 花と草木 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0)

蓮田 ひまわりフェスティバル2017
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きょう午後、蓮田で開催中の「ひまわりフェスティバル」(8月5日〜13日、埼玉県蓮田市根金694付近)に行ってきました。



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きれいなひまわりがたっくさん!



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熱中症になりそうな日中をさけて、午後4時頃おとずれたので、もう見物客も少なくて、見て回るにはよかったです。



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会場までは片道約8.5km、所要約20分ほど。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF10-24mmF4 R OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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| 花と草木 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0)

嵐山史跡の博物館のヤマユリ & 松元ヒロ ソロライブ
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きのう(7/30)訪れた「嵐山(らんざん)史跡の博物館」(埼玉県比企郡嵐山町菅谷757)に咲いていたヤマユリ(山百合)から。

ここは、3年前の2014年7月12日にも訪れたことがあり、これが二度目です。



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3年前に訪れたときは、林のあちこちにヤマユリが咲いていましたが、今回は訪れたのが少々遅かったので、林のヤマユリはすっかり姿を消していました。

で、今回は博物館入口横の国道254号線バイパス沿いの林にまだ咲いているというヤマユリをおめあてに行きました。
多くがもう咲き終わりに近くなっていましたが、中にはまだ大きな蕾もあり、きれいな花を見せてくれているのもありました。

博物館のホームページによると、ことしは7月11日頃咲き始めて、20日頃には見頃となり、22〜23日が最盛期で、900輪以上の花が咲いていたそうです。そんなに咲いていたとは、惜しいことをしました。



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こちらが博物館の入口です。



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3年前に訪れたときは町田市鶴川からで約67km、所要約3時間でしたが、今回は上尾から下道利用で約28km、所要56分ほどで、かなり近くなりました(下道だと、だいたい平均時速30km/hくらいになることが多い)。
バイクはこちらに。



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ここには、「菅谷館跡(すがや やかたあと)」という国指定史跡があります。
「菅谷館」は、菅谷城とも呼ばれるお城だそうです。



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堀や土塁、門跡などが広くのこされています。



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「菅谷館跡」は、日本城郭協会から「続日本100名城」に認定されています。



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「菅谷館跡」は、鎌倉時代の有力武士・畠山重忠(はたけやま・しげただ)の館跡とされます。



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二ノ郭土塁上に建つ畠山重忠像です。



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「オオムラサキの森」というのがあったので向かってみましたが、残念ながら蝶は1頭も見かけませんでした。



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蝶のかわりに、葉っぱにはりめぐらされた蜘蛛の巣に、きれいに張りついた雨の水滴を撮ってきました 笑

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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松元ヒロ ソロライブ

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土曜日(7/29)の午後、埼玉県上尾市の「平和憲法守れ! おおいし9条の会」主催の「憲法施行70周年を記念して 松元ヒロ ソロライブ」に行ってきました。

去年も催されたそうで、なかなかのイベントでした。
会場の上尾市コミュニティセンターホールはほぼ満員。いちばん後ろで観ました。
 
松元ヒロさんは64歳とのこと、けど、とってもアクティブですごいなと思いました。
ライブでは、それはもうたっくさんのネタがとりあげられ、おしどりマコさんのこと、三上智恵監督の沖縄映画のこと、永六輔さんのこと、憲法くんの話などなど、政治、芸能、盛り沢山。
そのどれもが、お腹が痛くなるほどのおもしろさと、涙を誘われるようないい話。
さらには、しみ入るようなとうとうとした憲法前文の暗唱をはじめ、その知識の広さ、深さには驚きました。
平和の大切さ、日本国憲法と九条の大切さをあらためて知り、考えるとても素晴らしいライブでした。
これからもおおいに応援していきたいと思います。
 
ライブで紹介された本と映画、おすすめです。
◎著作『憲法くん』(松元ヒロ 、武田 美穂、2016/12/16)
◎映画『標的の島 風(かじ)かたか』(三上智恵監督)
 ●標的の島 風(かじ)かたか
| 花と草木 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0)

稲荷山公園のヤマユリ & 「山下清とその仲間たちの作品展」
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満開との情報で、7月17日に急ぎ訪れた「稲荷山公園」(埼玉県狭山市稲荷山1-23-1)に咲いていた大輪のヤマユリ(山百合)から。



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毎年、あちこちに見に行っていますが、「ユリの女王」 とも賞されるヤマユリ、大好きなんです。
稲荷山のヤマユリを見に行ったのはこれが初めて。
期待したほどたくさんは咲いていませんでしたが、みごとな咲きっぷりでした。



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咲き残りのアジサイ(紫陽花)も少し。



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「山下清とその仲間たちの作品展」

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ヤマユリをたずねて行ったついでに、稲荷山公園の一角にある「狭山市立博物館」でちょうど開催されていた「山下清とその仲間たちの作品展」(7/8〜8/20)を観てきました。
これ、予定外の、とっても大きな収穫でした。



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狭山市立博物館です。
レストランがあり、ゆっくりできます。



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作品展の案内看板。
山下清には関心があったので、この看板を見て立ち寄りました。



入場券




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作品展のカタログです。

この作品展、それはそれは素晴らしい内容でした。

浅草に生まれた山下清が12歳の時に入園した千葉県市川市の知的発達障害児入園施設「八幡学園」(初代園長・久保寺保久)の成り立ちと、重度障害をもって生まれてきた子どもたち一人一人の個性と能力をみきわめ、それを自由にのばしていくことをモットーにした素晴らしい教育方針のこと。

 踏むな
 育てよ
 水そそげ
 (学園標語)

「踏むな」とは、押し付けたり、押さえ付けたり、踏みつぶしてしまうようなことはするな、ということのようです。

一、一人一人の子どもに合った表現を探すこと。
一、職員と子どもが、一緒に学ぼうとする姿勢を持つこと。
一、表現をしていく過程を大切にすること。
(学園主事・渡辺実のことば)

そして、学園での作業科目とされた「貼絵」との出合いによる山下清の絵画の才能の開花。
陰影をつけたり、貼り込む方法の独自の工夫、そこから生み出された作品の数々。
この「貼絵」というのは、じかに見てみると、なんともすごいです。
そうとうな造形力がなくてはとてもこんなふうにはできないでしょう。心底、驚きました。

18歳で学園を飛び出し、北海道から九州まで放浪の旅をつづけた山下清。
放浪中はスケッチも制作もせず、後に学園に戻ってから、記憶にそって貼絵を制作したとのこと。
さらに、油絵との出会いと作品の数々。

この展示会では興味深いことに、山下清の歩みと作品だけではなくて、ぜんぜん知らなかった(←ぼくが)山下清と同じ「八幡学園」で学び生活した生徒たちの作品と歩みについても展示されています。

クレパス画の異才 石川謙二
原始芸術の風格 沼 祐一
幼くして絵画的天分の持ち主 野田重博

ぼくが特に見入ったのは、重度の知的障害があったという沼祐一くんの10代の作品でした。
入園当初は絵が描けるとは想像もできない、乱暴で、友も求めず、徘徊する少年だった祐一くん。
ところが、「原始芸術の風格」と題されるように、彼が描く絵は、原始風とも現代風とも未来風ともいえるような特異なデザイン画のような、ほんと不思議な、ある種、異様とも感じる、地球外からやってきたものでもあるかのような、鬼気迫るような作品の数々なのでした。
(最初のポスターの上半分に並んだ10点の作品のうち、左側の3つの作品、右上の作品、右下の作品の5点は沼祐一君の作品です)
彼がその絵を描いた後にはかならず大発作が起こるという、なんともいえないエピソードも。
沼祐一くんは18歳で世を去りました。なんともなんとも惜しいその生涯。
彼が描いたものとは、彼の生涯とは、いったい何だったのか、人間てなんなのだろうという思いがわきおこるようでした。

ほか、いずれも見応えがあり、学び、知ることも多く、人間というもののなしうること、人間というものの可能性、人間というものの素晴らしさ、人間としての生き方と育て方を考えさせてくれる、深く印象に残る作品展でした。
お近くの方、お時間のとれる方には、ぜひともご観覧をおすすめします。



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上尾(あげお)から稲荷山公園までは高速を使わずに約27km(早朝が勝負のハスと違って、ヤマユリを見るには、まあ、急ぐこともないので下道で行きました)、所要約1時間20分ほど。
広い駐車場があって、バイクはその隅っこのこちらに。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
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| 花と草木 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0)

府中・修景池のハス
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きれいなハスの花とならんで花托がたくさん。
ことしのハスもそろそろおわりですね。
7月16日に訪れた府中・修景池に咲くハスの花から。



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[カメラ]
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| 花と草木 | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0)

毛呂山総合公園 花蓮まつり(2) & 映画「奪われた村」とお話の集い
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毛呂山総合公園(もろやま・そうごうこうえん:埼玉県入間郡毛呂山町大谷木443)の「花蓮まつり」から。

この世に花というものがあるのが不思議、きわめて有り難いことなのかも。
なに故にあるのか、このきれいさを見るほどに、ただの偶然ではないのだと思える。
人間なるものが存在することも、花と同じくらい不思議、有り難いことなのかも。
そう、花も木も草も月も、この世も、あらゆるものが不思議、有り難いことなのかも。

「かぐや姫の物語」DVDを見て(かぐや姫はほんとにきれい、惚れちゃったよ 笑)、ぼくもやがて、月ではないだろうが、この世ではないところに行くことになるのだと思うと、この世のことが、花も木も草も、鳥、虫、けものも、すべてのものが尊く有り難く思えてくる。これまで見てきたあらゆるものが、有り難すぎて、懐かしすぎて、涙が出そうだ。



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[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


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映画「奪われた村――避難5年目の飯舘村民」とお話の集い

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きょう午後1時半から、埼玉県ふじみ野市の「ふじみ野市サービスセンター」多目的ホールで開かれた「映画『奪われた村――避難5年目の飯舘村民』とお話の集い」に行ってきました。

――「日本で最も美しい村」と呼ばれた村がありました。
このドキュメンタリーは、村人たちの心に残る「美しい」村の記憶であり、人びとの哀しみと苦しみと、忘れられない喜びの記録です。それは、その記憶や記録すらなかったこととしようとする者たちへの抵抗でもあります。
(「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」チラシから)

――2011年3月の福島第一原発事故から6年が経ちましたが、依然として解決の見通しがつかず、問題が山積しています。
原子炉内の想像を絶する放射線量、溜まり続ける汚染水、被災された小児の甲状腺がんの増加、長引く避難生活などなど。それにも拘わらず、原発再稼働を進める政府。
この4月には避難指示区域を解除して、これまでの支援を打ち切り、住民の帰還を無理やり進めようとしています。
長い避難生活や解除の年間被ばく線量基準が20ミリシーベルトと高く、帰りたくても帰れないという人が多くいます。自主避難者の住宅支援の打ち切りなど、原発被災者は苦境に追い込まれています。
安倍政権の被災者切り捨て、原発再稼働の策動のもとに、こうした深刻な問題が風化させられるのではという危惧から、この苦境の中で生き、たたかう人々の現状を多くの人に知ってもらい、福島原発事故の問題を共有し、解決へむけて私たち市民にできることを考える一助となればと思っています。
(集いの資料パンフレットから)

映画「奪われた村」(監督 豊田直巳)、胸を打つドキュメンタリーでした。
原発事故がもたらしたもののあまりの大きさ。それは生身の人びとの人生を根底から変えてしまう、あらゆるものをだいなしにしてしまう、怨んでも怨みきれないほどの、取り返しのつかないもの。
その償いもなしに、この事実を消し去ろうとするかのように、高レベルの放射線量でもよしとする避難解除、支援打ち切り、原発再稼働がすすめられている、それが今の日本の、福島の、飯舘村の現実。
「忘れてはいけない」「許してはいけない」、ほんとうに、ほんとうにそうだと思う。

どうしてこの国は、チェルノブイリなみの放射能への真剣な対応をしようとしないのか、その教訓を見ようともしないのか。20ミリシーベルトが安全だなんて、帰って大丈夫だなんて、ムチャクチャだ。そんなことを容認する国民が信じられない。
どうして人びとの健康を第一に考えるのでなく、できるだけ支援をしないですむようにしようとするのか。原発をつくり、事故をひきおこした責任を誰もとろうとしない、それが許されるのか。

上映会のあと、お話に立たれたのは、『ルポ母子避――消されゆく原発事故被害者』(岩波新書)の著者で、福島の取材を続けているフリーライターの吉田千亜(よしだ・ちあ)さんと、原発事故後に3歳と5歳の子どもを連れて福島県いわき市(ぼくも以前、視察に訪れたところの一つです)から栃木へ、さらに埼玉県毛呂山町へと避難してきた河井かおりさん。

お話の中で、河井さんが体験してきた行く先々での自主避難者への心ない冷たい差別的しうちの数々、まさに去るも地獄、残るも地獄といってよいほどの被災者のきびしい現実が生々しく語られ、いったいこの国は、この国の人びとはどうなっているのかという思いにさせられました。

また、この福島の問題に限らず、多くの人が無意識のうちに社会や政治に目を向けないで生きていることが、どんなにもこうした問題を引き起こす大元を生み出し、解決を遠ざけ、難しくしてしまっているかということも強く思わされました。

最後に、川越、富士見、三芳、新座、東松山、志木、ふじみ野、坂戸、鶴ヶ島、鳩山、所沢の代表者から、各市での定期的な「さよなら原発パレード」や学習会をはじめとする、これまでの多くの取り組みの報告がありました。

原発事故をうけて、たくさんの人びとがあちこちで、いま何かをしなければと自主的にたちあがり、それがあれから6年たった今も続けられ、心ある人びとはたしかにここだけでなく全国にいて、その取り組みと広がりこそがきっと原発のない、ほんとうに良い社会、未来を切り拓いていくのだと思わずにはいられませんでした。

64年間生きてきたぼくも、いつお迎えが来るか分からない年代となるにつけ、この国、この社会、この世界、人類の未来がどうなるものか、とてもとても気になります。
願わくば、わが命あるうちに、未来への希望がしっかり見いだせるような世界になればと思いつつ、人頼みではなく、ぼくも、この世界の人びとの幸せと未来のために、残る命、いくらかでも役立ちたいと思うばかりです。

まもなく、9月中旬には晴れてフリーになります。
どこか、手の足りていないところがあれば、お声かけください。
できることであれば、すぐにもかけつけます。
| 花と草木 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0)

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