あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

石老山顕鏡寺 ヤマユリと白蓮さんのお墓 & 思い出の山旅から
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1ヵ月前になりますが、仕事が代休の7月19日(火)、石老山顕鏡寺(せきろうさん・けんきょうじ:神奈川県相模原市緑区寸沢嵐2888)を訪れました。

石老山は、関東100名山のひとつ、その山の中腹にある顕鏡寺(高野山真言宗)に咲く大輪のヤマユリがお目当てでした。



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鐘楼下の山肌に咲くヤマユリの様子です。
そんなにたくさんではないですが、なかなか絵になる場所です。
お寺までの参道にもいくつものヤマユリが咲いていました。



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顕鏡寺の山門です。
実は、ここを訪れるのは2度目。初めてやってきたのは、なんと35年前。お寺のわきの石段をたどり、石老山に登ったのでした。なので、この山門のたたずまい、とっても懐かしい。



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本堂です。



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顕鏡寺は、津久井三十三観音霊場第14番札所。



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顕鏡寺の参道〜石老山の登山道は「東海自然歩道」となっています。



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標識の先の石段を登ったところにある岩窟。道志法師、源海法師が住居としたそうで、道志岩窟といい、中には福一満虚空蔵尊が安置されていて、顕鏡寺の寺宝とされています。



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道志岩窟のすぐ左手にある鳥居、こちらが石老山への登山道となります。今回は見るだけ。



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鳥居(写真右端)の先にあるのは、右手が大師堂、その奥が鐘楼。



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大師堂から引き返して、顕鏡寺の山門の右下方に降りていくと、トイレ(中央)が見えます。

左手の石垣の上の方にも少しヤマユリが咲いていたので、トイレに行くついでに撮影して山門のところに戻ってくると、お寺に参拝しておられた女性の方たちがにぎやかにお話しされながら山門から出てこられました。

それぞれ自家用車に分かれて出発された後、1台残った車のお一方が、カメラを持っているぼくに「白蓮(びゃくれん)さんのお墓、行ってみられました?」と聞いてこられました。

そう、顕鏡寺は、NHK朝ドラ「花子とアン」で注目を集めた歌人・柳原白蓮の菩提寺として有名なのです。
今回、顕鏡寺を訪れるにあたって、Webサイトでお墓のようすなどを調べてはいたのですが、お墓のある場所がイマイチよく分からなかったので、お墓はパスしてそろそろ帰途につこうかなと思っていたところでした。

「いえ」と答えると、「せっかくここまで来られたのだから、行ってみられたら?」とおっしゃいました。
「お墓、どこにあるんですか?」とたずねたところ、向こうに見える白壁の建物を指して「あそこの建物を右にまわって、その先の坂道を登って行ったところですよ」と教えてくださいました。

ではと、カメラバックを引っぱって、あの建物の右手に回り込んでみると、山の上に向かって、お墓が並ぶ坂道がつづいていました。



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坂道を上り詰めたいちばん上に、Webサイトで見ていた白蓮さんのお墓がありました。



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「白蓮大姉」とありますね。

白蓮は、学徒出陣した一人息子(香織)の戦死を大きなきっかけとして、戦後、平和運動に積極的に参加しました。
「悲母の会」(後の国際悲母の会)を結成して平和を訴える全国行脚を始めたほか、湯川秀樹の妻スミさんとともに、戦争を絶滅するための世界連邦運動に関わり、婦人部長として活躍しました。

また、1949年4月の「婦人民主新聞」で宮本百合子と対談し、「いとしい我子を戦に死なせた」嘆きを平和のために生かしたいという白蓮に、宮本百合子は「その願いを現実に」と応じています。

合掌。

[カメラ]
Nikon D3s
Nikon D300s
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E III
Nikon D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR




思い出の山旅 石老山(1981.10.4)

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さて、こちらは35年前、1981年10月4日、石老山に登ったときの思い出の山旅アルバムから(ついでに掲載)。

若かった昔、1977年頃から1987年頃まで、丹沢、奥多摩、尾瀬や北アルプスをはじめ、あちこちの山を歩きまわっていて、9年間連続、お正月はどこかの山頂で初日の出を拝んでいたものでした。
1987年というのはスキーをはじめた年で、そのころから山登りから、山下り専門(!?)になっちゃって(笑)、お正月は年越しスキーが恒例となってしまったのでした。



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石老山の案内リーフレットです。たぶん、相模湖駅にあったもの。

石老山へは、中央本線相模湖駅からバスで石老山入口に行き(所要約15分)、徒歩で急坂を顕鏡寺に向かいます(約35分)。
顕鏡寺から石老山山頂までは徒歩約70分。
下りは相模湖に向かっておりていき、大明神展望台まで徒歩約70分。
そこから徒歩約20分で「みの石橋」、さらに徒歩20分で「ピクニックランド前」、そこからバスで相模湖駅に戻ります(所要約13分)。
歩行距離約8km、所要4時間コースです。

心不全のいまではもう、たぶん、ぜったいムリ (^^);



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石老山案内図。
石老山入口のバス停にあったものかな。



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石老山表参道に向かいます。



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「この先 急坂あり 足元注意
 東海自然歩道」



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顕鏡寺に到着。

一人旅なので、写真は三脚立てて撮ってます。
フィルムカメラなので、撮影時間とかはわかりません。



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いまも変わらぬ道志岩窟です。
このすぐ左手から、石老山山頂に向かいます。



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「大天狗岩・鏡岩」
石老山への山道には多数の奇岩怪岩があり、それをたどるのも楽しみ。



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途中の休憩所かな。



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眼下に相模湖が望めます。



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山項に到着。
標高は702m(案内板には700mと書いてあるが?)、東海自然遊歩道の相模湖周辺通過地点では最高峰です。



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眺望はすばらしく、丹沢や富士山、南アルプス、高尾や相模湖などが一望できます。



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相模湖に向かって下ります。



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下りの途中でバックショット。



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相模湖を見下ろす「大明神展望台」に到着。



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相模湖駅に戻りました。

懐かしい思い出のひとこまです。
願わくば、若いあのころにかえりたい。。。

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| 散歩道 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0)

秋色の所沢から & ナップス練馬店
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秋色の所沢から。

イチョウが色づきはじめた朝の航空公園入口。



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航空公園駅に向かう落ち葉のじゅうたん、朝の並木通り。



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年末ムードの所沢郵便局前。

思えば、メインの郵便局や市役所、市民文化センター、大きな公園(航空公園)などが、チャリンコでほんの10分ほどのところにあるというのは、これまでのすみかではなかったこと。ちょっと幸せを感じたりも。



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きょうは夕方、バイクで、オートバイ用品専門の「ナップス」練馬店へ行きました。
ナップスは世田谷店や横浜店に行ったことはありますが、ここは初めて。



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バイクを置いたら、ちょうどすぐ隣に同じパールホワイトのリード125が。
もしかしたら入手していたかも知れないリード125だけど、フォーサイトと並べてみると、親子ぐらい大きさが違うなぁ。



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きょうの「ナップス」では、カウルの補修剤などとあわせて、「高速デビュー」に備えて(!?)、フルフェイスのヘルメット(SHOEI GT-Air)を購入。

これまで常用してきたジェットヘルメットではアゴが守れないとのことで、今後に備えてフルフェイスを調達することにしました。
快活で感じのいい女性の店員さんがいろいろと相談にのってくれて、頭のサイズを測ったり、Araiのものや他のもかぶってみたり、色をどうするかで実際にバイクの所に行って検討したりなんかもして、これに決めました。

これ、強力な曇り止め(ピンロックシート)やインナーサンバイザー(開閉式サングラス)付きのうえ、けっこう軽量でフィット感も良くて、安全性も高いんです。

今回ついでにすすめられて、このヘルメットにはバイク用ヘルメット専用のワイヤレス(Bluetooth)オーディオスピーカー(B+COM Music)を組み込んでもらいました。


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これがスイッチや音量調節などのついたBluetooth受信機。
マジックテープで取り付けてあるので、充電するときは取り外すことができます。

これまでのジェットヘルメットでは片耳タイプのBluetoothイヤホンでiPhoneに接続してナビやミュージック、FMラジオを聴いていましたが、イヤホンが耳の横に張り出すのでヘルメットを装着しづらかったり、音が低くて聴き取りにくかったりひずんだり、すぐに電池がなくなったり(行きと帰り用2個常備してた)、ヘルメットを脱ぐときに油断するとピョ〜ンとすっ飛んでいって何度かなくしたり、長時間つけていると耳が痛くなったり、最近は耳にかけるイヤーフックが何かの拍子にすぐ取れてしまってなくなったりと、けっこう不便を感じていました。

まあミュージックはともかく、ナビなしではとても走れないので、これまでの不便をなくせてちょうどよかったです。

これ、ステレオで音質も良く、音がすごく聴きとりやすいうえに、1回の充電で9時間ももつのですごくいい。

[走行距離]
◎ナップス練馬店など(きょう1日で約68km)
 7,552km

[カメラ]
FUJIFILM XQ2
Nikon D3s + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G


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| 散歩道 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)

鎌倉 新春散歩
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新春の鎌倉・鶴岡八幡宮の入口、三の鳥居。



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鎌倉名物の人力車「えびす屋」。



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「えびす屋 牛若丸」。



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なにやらお正月風の手作り獅子舞が。



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ひつじかな。



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獅子舞いっぱい。



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お正月のお飾りも。



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こんなににぎやか!



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介護老人保健施設「かまくら しるばーほーむ」のショーウインドーでした。



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こちらは「Kibiya Bakery」のネコちゃん。

[カメラ]
Nikon D750
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


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スケートボード

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きょう、町田のスノーボード専門店「NEO」に行って、スケートボード(いわゆるスケボー、SK8)を買ってきました。



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デッキ(板)にグリップテープ(滑り止め)を貼り付けてもらっているところ。



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ベアリングをセットしたウィール(車輪)とトラック(金具)を取り付けて完成!

これからちょいと運動がてら楽しみます。

乗り方はネットにもいろいろ載っていて、中でもこちらはすごく分かりやすい。
 ↓  ↓
●スケートボード 超初心者HOW TO 1-1
●スケートボード 超初心者HOW TO 1-2

●スケボー初心者用乗り方howto「まずはやってみよう編」
●スケートボード初心者用乗り方howto「チックタック編」
●スケボー初心者用乗り方howto「キックターン編」
●スケートボード初心者用乗り方howto「180°ターン編」
●スケボー初心者用乗り方howto「マニュアル編」
| 散歩道 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)

鎌倉 新春の長谷寺(1) & チェルノブイリ・ハート
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元旦の鎌倉・長谷寺から。



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お正月の長谷寺は、いつも人影少なく、落ちつきます。



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復興を願ってカンパしました。



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水子供養の「地蔵堂」。

今回もていねいにお参りしました。



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「かきがら稲荷さま」。



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いつもにこやか「恵比寿さま」。



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「観音堂」。

大きな十一面観音様にお参り。



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「宝物館」。
ここ、もしかして、まだ入ったことがないかも。



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「経蔵(輪蔵)」。



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「経蔵(輪蔵)」のそばにある「良縁地蔵さま」。なむなむ。



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お供えされた「仏足石」。
もみじがコラボしてる!



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境内は「鎌倉の西方極楽浄土」といわれる風情です。



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参道にあるお店から。



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バイクは正門前の駐輪スペースへ。すいてて良かった。

[カメラ]
Nikon D750
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
Nikon COOLPIX P340


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映画「チェルノブイリ・ハート」

チェルノブイリ・ハート.png

東電福島第一原発の未曾有の過酷事故をまねいた国の人たち、ぜひ見てほしい。
あまりのことにも、目をそむけないで。
 
「あの発電所が900万人もの生活を奪いました。その半数が5歳以下の子どもたちです。...自分たちで作ったわけでもない原発に殺されるなんて・・・」
 
これが日本の行く末になるのかもしれない。その恐れはいま十分にある。

この事実と警告から目をそらし、何も学ぼうとしないということは、おそろしいことだ、あまりにもおそろしいことだ。
| 散歩道 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0)

奥多摩湖(3)
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「小河内ダム(おごうちダム)展望塔」というのが案内されていたので、行ってみました。



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向こうに見える2つの建物のうち、右側(奥のほう)が「展望塔」です。



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三階建てになっています。



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ダムの様子やダムができるまでのことがわかります。



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3階の窓から見下ろすダムの下方面。すごく高度があって、すごい斜度。ちょっと怖い。。。



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歩いてきた「水と緑のふれあい館」方面のながめ。

[カメラ]
Nikon D3s
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


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| 散歩道 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)

奥多摩湖(2)
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奥多摩湖畔から。

ここは「ダム湖百選」のひとつ。



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「湖底の故郷」の石碑です。



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東海林太郎「湖底の故郷」の歌詞が刻まれています。



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[カメラ]
Nikon D3s
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


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DTPエキスパート更新試験 8回目 合格

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9月1日〜9月30日の期限で実施中の「DTPエキスパート認証更新試験」、おとといときのうで試験をおこないました。
ぼく自身にとっては初のCBT(Computer Based Testing)方式での更新試験。しかも、エキスパートカリキュラムが新しくなって最初の更新試験ということで、これまでの出題分野が1部と2部に再構成されていたり、新出の問題もいろいろあったりで、ちょっと緊張しました。
1部は100%で合格。
2部も100%で合格、と思ったのですが、結果を表示してみると意外にも98%。詳細表示を見たら、しょっぱなの問1を間違えていました。正解も教えてもらえるので便利です。間違えたのは問題の読み違え(勘違い)でした。

ともあれ、無事、8回目の更新試験、合格。よかった。
| 散歩道 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)

奥多摩湖(1)
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レンゲショウマの御岳山に行ったついでに、今回は奥多摩湖に足をのばしてみました。
御岳山からは約17km、バイクで30分ほどでした。

到着したのは、ここ奥多摩湖のほとりにある「奥多摩 水と緑のふれあい館」。



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のどがかわいたので、中に入ってコーヒーなど飲んで少し休憩。



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こちらが、その隣にある駐車場。



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ツーリンググループもたくさん。



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奥の方のすごいバイクのそばに駐車。



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近くに止めてあったバイクのヘルメットが、顔に見えて笑った。



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「水と緑のふれあい館」のそばにこんなオブジェが。



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「2013 9 29 自転車ゆりーと像
 スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)
 自転車競技(ロード・レース)開催を記念して設置しました」とあります。

「《特設ロード・レース・コース》
 八王子市役所スタート〜あきる野市から檜原村
 〜奥多摩湖(水と緑のふれあい館前)ゴール」

 《ゆりーと》
 スポーツ祭東京2013のマスコットキャラクター
 都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフとなりました

 平成25年9月29日
 スポーツ祭東京2013 奥多摩町実行委員会」


[カメラ]
Nikon D3s
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SONY Cyber-Shot DSC-WX70


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| 散歩道 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

国営武蔵丘陵森林公園(1) 彫刻広場 & ジョニーは戦場へ行った
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ずっと行ってみたかった国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町山田1920)、ヤマユリ(山百合)が見ごろというのでたずねてみました(バイクで一般道片道約3時間、70km)。



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森林公園のしんくんとりんちゃんです。



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左側の公園地図の下の端が南口、真ん中が中央口、左端が西口、いちばん上が北口となっています。
今回は、南口と中央口との2ヶ所から入ってみることにしていたのですが、ナビに従って到着したのは中央口でした。
で、まず中央口から入って一回りしてから南口に回ることにして入ったのですが、ここは思っていたよりとても広くて、中央口から山田大沼に沿って一回りして入口に戻ったらもう夕方4時になってしまい、南口には回れませんでした。



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中央口から回っていくと「彫刻広場」というのがあって、いろいろな野外彫刻が並んでいました。
これはその一つ、「道標」です。



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「浦島」



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「キヅツケル古武人」



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「挑戦」



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「踊り子」



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バイクはここに。
向こうの奥の建物が中央口入口です。

この日の走行では、バイクの燃費が初めて50km/Lを超え、51km/Lに達しました。

[カメラ]
Nikon Df
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


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ジョニーは戦場へ行った

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今から100年前、米国は第一次大戦の志願兵募集に「Johnny Get Your Gun(ジョニーよ、銃を取れ)」というコピーを使った。
銃を取り戦場へ行ったジョニーは、両手、両足、両目、両耳、全てを失い「生きる肉塊」となって帰還した。

「祖国のために死ぬ事は美しく名誉である」だろうか。。。

『ジョニーは戦場へ行った』(原題"Johnny Got His Gun") は、ドルトン・トランボ(Dalton Trumbo, 1905年12月9日 - 1976年9月10日、アメリカの脚本家、映画監督)が1939年に発表した反戦小説。

この映画は、ドルトン・トランボ自身の監督、脚本により1971年に制作された(1時間36分48秒)。
カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ、国際映画評論家連盟賞、国際エヴァンジェリ映画委員会賞。

必見です。
| 散歩道 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)

谷保天満宮
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「交通安全祈願発祥の地」ってあるんですね。

ここは、谷保天満宮(やぼてんまんぐう:東京都国立市谷保5209)。
東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならんで関東三天神と称されています。

ちなみに、徒歩3分ほどのもより駅となるJR南武線の谷保駅は、駅名を「やほ」といいます。
けど、天満宮の谷保は「やぼ」と読みます。

江戸時代の著名な狂歌師・大田蜀山人(南畝)が、「神ならば 出雲の国に行くべきに 目白で開帳 やぼのてんじん」と詠み、ここから「野暮天」または「野暮」の語を生じたといいう逸話があるそうです。

それから、明治41年(1908年)8月1日に、有栖川宮威仁親王先導による「遠乗会」と称された日本初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催されて、谷保天満宮の梅林で「日本の自動車の将来」が語り合われ、一行は拝殿に昇殿参拝の後、故障や事故もなく無事に東京に戻られたとのことから「交通安全祈願発祥の地」とされているのだそうです。



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これが「座牛」。



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祀られているのは菅原道真公と菅原道武公。そう、学問の神様です。



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というわけで、「合格まんじゅう」!



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[カメラ]
Nikon D3s
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G


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きょうは寒い中、1週間ぶりの診察で病院へ。
午後1時の予約で行ったのだが、前回同様患者さんが多くて、診察が終わったのは3時半をすぎていた。

先週木曜日におこなった超音波検査(エコー)の結果をみた。
自分の心臓の動きを動画で見るのは気持ち悪くて、あまり心臓にいいものではない。

いくつか懸念されたことのうち、弁膜症のようなものは見られないが、血液を送りだす機能がかなり低下していることがわかった(通常の半分くらい)。いったいいつからこんなふうになったものか。
現状は、投薬で心臓の負担をあれこれ減らしているおかげで息切れや呼吸困難はなくなっているのだが、この機能低下がなぜ起きているのかがまだわからない。なので、あまり油断はできない。
今後は症状をもう少し落ち着かせつつ、その原因を調べて対応していく方針。
後日、24時間ホルター心電図検査をおこなうことになった。

スキーについては、行った先で症状が悪化しても困るだろうから、今シーズンはひとまず控えた方がいいだろうとのこと。ま、心臓くんが弱ってちゃ、しょうがない。野沢温泉で十分に堪能したし、よしとしよう。
| 散歩道 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)

野沢温泉スキー場 2014(3)
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野沢温泉の街角にはこんな大きなかお(!?)



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夜の「おぼろ月夜の館 斑山文庫」。
ここは、文部省唱歌「春が来た」「故郷」「朧月夜」などの作詞者・国文学者の高野辰之博士(1876-1947)の業績と人柄を称えた記念館です。



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野沢温泉では外湯巡りが楽しみの一つ。
ここは「秋葉の湯」。宿のすぐ近くなので便利です。



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「新田(しんでん)の湯」。
共同浴場ですが、見知らぬ同士でも、風呂から出るときは「おやすみなさい」とか「ごゆっくり」とか声をかけていました。



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「松葉の湯」。



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岡本太郎の「湯」文字入りタオルです。



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宿にあった道祖神。
野沢温泉の家々には道祖神がかならずおいてあるみたいで、たくさん見かけます。



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「この家に繁栄あれ」



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右のうしろにあるSAJ1級合格証は宿の娘さんのものです。



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毎年1月15日におこなわれる「道祖神祭り」。
国の重要無形民族文化財となっており、日本の三大火祭りのひとつとして数えられる勇壮な伝統のお祭りです。
縁結びの御利益もあるとかで、宿のおかみさんは東京からこの祭りを見に来て、だんなさんと出会ったんだそうで。
ぜひこんど行きたいですね。

[SONY Cyber-shot WX70]

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| 散歩道 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0)

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