あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

第31回 奥富かかし祭り
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少々前になりますが、「狭山の秋の風物詩」といわれる「奥富かかし祭り」(10/28〜11/4、会場:埼玉県狭山市・奥富小学校南側フラワーロード)のようすです。今回が第31回ということですので、すごいですね。
訪れたのは10月30日、所沢ハートセンターに書類を届けに行った帰り道、立ち寄ってみました。



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向こうに見える白い建物が奥富小学校。小学校脇の田んぼのそばの「フラワーロード」の沿道に、たくさんの創作かかしが並んでいます。



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「奥富なおみ」って書いてあります。
テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手です。



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「ツムツム村のようかいたち」だそうです。奥富小学校3年1組の作品。
「ほほえみ賞」って貼ってあります。ほかにもみんな。



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かかし〜って感じですね。



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「ちびまる子ちゃん」。8月になくなったさくらももこさんを偲んででしょうね。



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こんなのあるんだ。



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「ねぇムーミン、こっち向いて♩」。
「狭山市議会議長賞」です。



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「元祖 山田のかかし」。



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「狭山茶かかし」。
こちらは「狭山市長賞」。



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「NHKまんぷく 福子さんと萬平さん」。



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「がんばれリカコ2020」。水泳の池江璃花子選手ですね。



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道路を何台も何台も乗用車や白いワゴン車がやってきて、ゆっくりゆっくり走ったり止まったりしていました。
近くの老人ホームなどの車のようで、車内からかかし見物です。



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小学生かな、先生につれられて団体でかかし見物。



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すぐそばの奥富小学校です。



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保育所や保育園のみなさんが描いたかかしの絵がたくさん並んでいます。



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バイクはフラワーロードわきのこちらに。



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館林「こいのぼりの里まつり」
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きのう(5/5)こどもの日、五月晴れのもと、館林(たてばやし:群馬県館林市)に「こいのぼりの里まつり」を観に行きました。

ここはそのメイン会場、鶴生田川(つるうだがわ)に泳ぐ4000匹というこいのぼりの様子です。



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これまで何度も訪れている相模川のこいのぼりや鶴見川のこいのぼりのような川の上空を大きなこいが舞い泳ぐのとは違って、川辺に並ぶこいのぼりのほかは、わりとかわいいこいのぼりが川面に並んで、大きさもデザインもだいたい揃っている感じです。



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大きいこいのぼりをよく見ると、何か文字や絵柄が描かれています。
このこいのぼりには「みなみようちえん」と書いてあって、こどもの顔がたくさん並んでいます。



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「すぎなみようちえん」。



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「常楽幼稚園」。



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「たたらほいくえん」。



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川辺の柵のところに、こんなのが。
これ、市内の幼稚園・保育園児が手描きしたこいのぼりなんだそうです。



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鶴生田川の会場は、館林市役所のすぐそばです。むこうの建物が市役所です。
途中で、地元の人に会場への道をたずねたら、市役所をめざして行けばいい、市役所の駐車場があるから、というお話でした。
で、バイクははじめ、市役所の駐車場に。

わが家から館林市役所までは、下道で約36km、1時間10分くらい。
途中、コンビニに寄ったり、市内で道に迷ったりしてたので(「つつじが岡公園」に向かったら、そこじゃなかった)、2時間ほどかかりましたけど。



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そのあと、市役所のそばの川ぞいの公園に駐車場があることがわかり、こちらに移動。



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館林といえば、分福茶釜。以前、茂林寺を訪れたのは2016年10月でした。あれから1年半あまり。
街に入ると、こんなタヌキさんが。



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市役所の入口のところにも。



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市役所近くの小川にも、あるわあるわ、こいのぼり。
市内には5ヵ所でこいのぼりまつりをおこなっていて、その合計数がギネスに認定された4300匹だとか。
楽しい催しですね〜



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バイクを置いた公園では、地上1mくらいの茂みでは0.042μSv/hあたり。



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地上10cmでは、0.032μSv/hあたりでした。



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こちらは、わが家のベランダのこいのぼり。

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4・14国会前から
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モリ・カケ疑惑の真相究明! 決済公文書改ざん・日報隠蔽の徹底追及! ウソとごまかしで責任をとらない安倍内閣は総辞職を!

きのう午後2時〜5時、国会議事堂前でおこなわれた大集会(総がかり行動実行委員会、未来のための公共、Stand For Trueの3団体主催)に行ってきました。

午後3時半すぎには「前へ」「前へ」の大コールのなか、歩道に押し込まれていた大量の参加者が、違法な規制の柵を決壊させて一気に国会正門前を埋め尽くし、3年前の夏を思い出す壮大な抗議行動となりました。

国会正門前に繰り出した「安倍ヤメロ」の大迫力のダンマク!



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この記事トップの「安倍ヤメロ」のでっかい横断幕も作っている「ZENKO」は、「平和と民主主義をめざす全国交歓会」(全交)です。



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戦争はんたい!
米英仏はシリアへの軍事攻撃をやめなさい!

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2018年 初日の出
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初日の出はずーっと海岸ばっかり行っていたので、今回は山。
っていうか、上尾に引っ越してから、あとになって気がついたことは、おなじみだった神奈川方面の海がずいぶん遠くなってしまったということです。こんなはずではなかったのですが。
海まで出るには夜中の2時か2時半に出発しなければならないということがわかり、それはちょっと、というのもありまして。

で、出かけたのは、飯能(埼玉県飯能市)にある「天覧山」てとこです。
標高197 m(低い〜! はははは)。

これ、所沢にいたとき、去年だったか、いちおう初日の出候補にしてたもので、まあ、今回実現したということです。

そして、ごらんのように、雲ひとつない地平線にみごとな初日を拝めました(6時58分)。
グーグー、ことしはいいことありそうな。



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朝3時半に起きて、カメラ2台、レンズ3本、それに脚立などをつんで、余裕を持って4時10分くらいに出発。
飯能は12月16日にも一度バイクで行ったばかりなので、その時とほぼ同じ道をひた走り、途中コンビニに寄って、1時間半かからずに到着。ちょっと早すぎました。

あたりにはもう車が何台かやって来ていて、懐中電灯を持って出て行く人も何人か。
たしかに真っ暗で足元が見えません。で、バイクのシート下に入れているはずのちっちゃな簡易ライトを使うことにしました。ところが、シート下にもどこにも、それがぜんぜん見つからず(手元も真っ暗で見えないし)、そのうちに時間がたって、山に向かって出発しないといけない時間になってしまいました。

そうそう、スマホのライトアプリで照らそうかと思ったら、バイクで充電してたはずのスマホがなんと電池切れ(10%)、そんな! しょうがないなぁ。
スマホのほうは、幸い、バイクに充電器を常備していたのでそれにつないでポケットに入れておきました(山頂についたら100%になっていた)。

そのころには、何人もの人が歩いてやってきて(たぶん地元の人)、真っ暗なのに懐中電灯は持たないで登山口のほうに行くので、「ま、いっか、なんとかなるさ」って感じで、ちょっと不安を持ちながらとりあえず出発。

で、こちらが登り口。
ここまでは真っ暗だったのですが、なんと、ここからはずーっと先まで街灯がついているではありませんか。
なんだ、懐中電灯なんていらないじゃん! ってことでした。

けど、これを教訓に、今後はふつうの懐中電灯をバイクにいつでも取り出せるように常備しておくことにしました。
備えあれば憂いなしですから。



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次から次から、ずいぶん大勢の人が登っていきます。

しかも、低い山とはいえ、けっこうな急な坂道の連続で、カメラとレンズに脚立を持ったぼくにはヒイヒイでした。
これ、去年の心不全状態ではとてもムリだったです。



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山の中腹に広場があって、ちょっと一休み。
小屋では甘酒なんかも売ってました。



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広場の先は、さらに狭くて急な坂がつづきます。でも明かりはついているので、足元は安心。



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山頂に到着。
カメラと脚立を準備。暗いし、手が冷たい。

これは6時20分ごろ、東の空が赤く染まって、あたりはまだ闇の中の状態です。
日の出は6時50分頃の予測。



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6時40分、せまい山頂には大勢の人が詰めかけてたいへんな状態です。この横にも後ろにもまだ大勢の人がいます。
まだ暗いのですが、露出を変えて、空を吹っ飛ばして撮影してます。



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6時53分、初日が顔を出したところです。
「きた、きた、きた、きたー!!!!!」
スマホやらカメラやら、みんな高くかかげて撮影です。

左から出ている木の枝がじゃまでしたが、人がひしめき合っている上に、足場が悪くて脚立を移動することも難しいので、まいっかでそのまま撮影。

そうそう、持参した脚立は軽量で、今回もとても役にはたったのですが、天板(上に立つ部分)がちょっと狭いので、恐くていつも上に立てません。本来、上に立って使うものなので、今回もチャレンジしましたが、どうも危なそうなのでやめて、いつものように2段目に足をおいて撮影しました(そこから目一杯腕を伸ばしてやっと撮れた)。
たまにしか使わないものだけど、もう少し天板が広いのにしないと、使えないし、怪我しそう。



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6時55分、だいぶ昇ってきました。

そして、最初の写真になりました。



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7時2分、昇りきった初日。あたりはもうすっかり明るいのですが、なにしろまぶしくて、露出を思い切りマイナスにして撮っています。



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「いつもポッケに線量計」ってわけで、山頂で測ってみました。
0.023μSv/h。これなら、ぜんぜん問題ありません。



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帰り道、登り口にあった「由来」。



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バイクはこちらに置いていたのですが、なんと、戻ってみると、シートは霜がおりて白くなり、見ての通り、防風スクリーンが真っ白に凍り付いて、ぜんぜん前が見えなくなっているではありませんか。これは (*_*) マイッタ。

まあ、急ぐことはないということで、タオルやらクリーナーやらでしばらくかかって霜取り。
家ではいつもバイクカバーをかけているので、こんなことにはならないでいたということがわかりました。
冬場はたいへんだ。

[カメラ]
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 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
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2018年 あけましておめでとうございます
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2018年、あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願い申し上げます。

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初日の出2017 〜 サザンビーチちがさき
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FUJIFILM X-T1, XF10-24mmF4 R OIS, 10mm, 1/150, f/8.0, MULTI, -3EV, ISO3200

2017年の初日の出は、サザンオールスターズゆかりの「サザンビーチちがさき」(神奈川県茅ヶ崎市中海岸)で迎えました。

朝、4時に家を出発し、途中、高速(圏央道・相模原愛川IC〜新湘南バイパス・茅ヶ崎海岸IC)を使って、6時すぎに到着。ここに来るのは4度目。

すでに海岸には、初日を待つたくさんの人!



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 28.9mm, 1/1000, f/8.0, MULTI, -2.33EV, ISO400

6時50分をまわると水平線のむこうの輝きがしだいに増して、徐々に初日が!! あたりは歓声につつまれました。

モニュメント「茅ヶ崎サザンC」の中に昇り来る初日! これが今回のおめあてでした。

モニュメント付近にはたくさんの見物人がいることを予測して、今回は三脚を持参しました。これが大正解で、三脚に上がって、さらにカメラを頭上に掲げてチルト(可動式)液晶を使っての撮影、バッチリでした。

そうそう、左のクレーンがじゃまだよな〜って声、しきりでした 笑

実は、「サザンビーチちがさき」での初日の出は、2年前(2015年)にも見に行ったのでした。
このブログにも載せていますが、そのときは厚い雲がかかって、残念ながら水平線から昇る初日を見ることはできなかったのでした。
なので、今回はそのリベンジってことで。バッチリの初日が拝めて、よかったよかった!

◎2年前のダメだったブログ
 ↓  ↓
●茅ヶ崎サザンビーチ 初日の出/2015.01.02



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 55mm, 1/1250, f/9.0, MULTI, -1.67EV, ISO400

どんどん昇っていく初日、絵に描いたような美しい景観をしばらくのあいだ眺めていました。



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SONY DSC-WX70

こんなふうに三脚とカメラバックを積んで。
むこうに見えるのは江ノ島です。



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バイクに戻る前、眠くてお腹もすいたので、海岸の近くにあるデニーズで食事がてらしばらく休憩。
ここ、初日の出を見に来ていた人たちで大混雑でした。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF10-24mmF4 R OIS
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2017年 明けましておめでとうございます
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2017年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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第29回泳げ鯉のぼり相模川
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きょうはこどもの日。

ここは相模川高田橋(相模原市中央区水郷田名)の下の河原です。
ことし29回目を迎えた「泳げ鯉のぼり相模川」。1988年から毎年おこなわれている相模原の代表的なお祭りです。
ぼくもここ12年くらい、毎年のように楽しみに訪れています。

川の両岸に5本のワイヤーを渡し、約1,200匹の鯉のぼりを泳がせます。
会場には「鯉のぼり」の歌が流れ、川風も気持ちよくて、素晴らしいです。



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【動画】

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いい風に乗ってめっちゃ泳ぎまくる鯉のぼりの動画です(HQ=ハイクオリティモードで見るときれいです)。
風の音が強すぎて、会場の「鯉のぼり」の曲がぜんぜん入ってませんでした。



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河原のそばにはいつものように出店がたくさん並んでいます。



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「りんご飴」って“まつりの定番”だったんだ。



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今回は行きは圏央道(入間IC〜相模原愛川IC)経由で約60km、所要1時間10分ほどのはずが、高速に乗るまでがものすごく混んで40分ばかりよけいにかかってしまいました。入間ICじゃなくて、青梅ICから乗った方がよかったかもしれません。
帰りは下道で約40km、このあたりはもう走り慣れた道で、所要1時間半ほどでした。

[カメラ]
Nikon D3s
Nikon D750
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AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
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戦争法制に反対するミドルズ 3.20渋谷街宣
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「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めた日本国憲法に違反して、武力にたよることを是とし、「集団的自衛権」によって殺し殺される戦争する国への道をひらく「安保関連法」=「戦争法」のデタラメな違憲強行採決から半年。

きょうは、午後1時から渋谷駅ハチ公前で、戦争法制に反対するMIDDLEs(ミドルズ)主催の街頭宣伝イベント「★市民のつながりで野党共闘を応援しよう! 安保法制廃止を求めるリレートーク」がおこなわれました。

イベントの最初に、「Ensemble for Peace 平和と自由を愛する合奏団」のみなさんによる「フィンランディア 平和の歌声」が演奏・合唱されました。とても美しいメロディー、歌詞です。



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イベントでは野党5党のみなさんやママの会、ミナセン(みんなで選挙)をはじめ各地からかけつけたみなさんのリレートーク。
戦争法の廃止をめざし、日本をナチス独裁のやり口にみちびく恐れのある「緊急事態条項」は絶対に許さないために、夏の参議院選挙では一致してがんばろうとの熱い訴えがつづきました。



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そう、この国はもう戦争はしない、武器は使わないと誓った国。
誰も殺してはいけない、誰も殺させてはいけない。
この国をふたたび戦争する国にしてはいけない。



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渋谷に行ったので、以前ずいぶん高かった放射線量が今はどうなっているかと思い、測定してきました。

ここは渋谷駅西口。測定器はシンチレーション式のγ線空間線量計SV2000です。
線量は地上1mで、0.044〜0.060μSv/hを上下し、だいたい0.057μSv/hあたりでした。まあまあというところです。



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東口にまわってみました。



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こちらはずいぶん低くて、地上1mで、0.011〜0.016μSv/hあたり。だいたい0.013μSv/h程度でした。

ところが、、、



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こちらはハチ公口。

東口からハチ公口に駅構内を抜けていく途中から、みるみる線量が上がってきました。



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なんと、地上1mで、0.1μSv/hは常時通りこすいきおいで、最低でも0.088μSv/h、最大で0.136μSv/hにまで!
昨年5月の測定では、地上1mで最高0.141μSv/hまでいって驚きましたが、わずかに低いとはいえ、これは高い!
測定器の数字の下のバーが、この線量だと年間1mSvを超えてしまうことを示しています。



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そして、地上5cm。
前回のように、5cmの高さの段ボール紙を三角形に折って立て、その上に測定器を置いて測っています。

昨年5月の測定では、平均的には0.168μSv/hあたりで、最高0.186μSv/hとなり、これはそうとうなものだと思ったものですが、今回はなんと、最低でも0.156μSv/h、平均的に0.176μSv/hあたり、最高0.206μSv/hという、前回以上の値が出てしまいました。
こんな数値、ふだん東京や埼玉、神奈川で測っているときは出会ったことがありません(だいたい0.04〜0.06程度、高くて0.08)。福島の富岡に視察に行った時以来です(福島視察では0.9までいった)。
これはいけません!



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地上1mで0.123μSv/hを示していたとき、ふと見ると、むこうに、子どもが二人、地べたに座って遊んでいるのが見えました。
これは・・・と思ったらまもなく、二人は立ち上がって(外人さんでした)たぶん両親らと思われる大人たちのところにかけよっていきました。

ハチ公前はどうしてこんなに高いままなのか?

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「沖縄に基地はいらない」糸数慶子さん & 永井隆『いとし子よ』
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きょう午後2時から所沢の小手指公民館分館で開かれた「沖縄に基地はいらない 戦争法の廃止を」糸数慶子・沖縄選出参議院議員講演会(主催:松井九条の会、マスコミ・文化九条の会所沢)に行ってきました。

最初に、辺野古新基地建設をめぐる先日の「和解」までの沖縄のたたかいを伝える最新版DVD「美(ちゅ)ら海辺野古(第6号)」が上映されました。
今回の「和解」自体は、新基地建設に反対してねばりづよくたたかいぬいてきた運動のまさに完全勝利ともいえるもの、けれど、まだまだアメリカの意図にしたがって戦争加担の基地建設をたくらむ政府とのたたかいはこれからも続くのです。

糸数さんのお話は、琉球王国時代以前の沖縄にはじまり、薩摩に侵略されてのちの日本の皇民化、沖縄戦でのいたましい犠牲と復帰後の米軍基地による多くの被害といった沖縄の歴史と、翁長知事のこと、今日のオール沖縄での米軍基地反対への歩み、バスガイド時代をはじめとした糸数さん自身の経験と国連をはじめさまざまなところでの沖縄の実情の訴え、牢屋に入れられた夫や子どものこと、涙を誘ったご自身の母親のことなど、ほんとうに聴けて良かったと思えるものでした。


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糸数さんがきょうのお話の中で、みなさんへと全文朗読して紹介されたのが永井隆『いとし子よ』でした。
ぼくは、この文章を以前目にしたことがありましたが、あらためて朗読で聴いたその全文は、とてつもなく胸に迫るものでした。

長崎医大の医師、永井隆博士(1908年 - 1951年)は、長崎への原爆投下の日、爆心地から700mの長崎医大の診察室にて被爆。自宅の台所跡から骨片だけの状態となった妻の遺骸を発見し埋葬。

「地獄だ、地獄だ。うめき声一つ立てるものもなく、まったくの死後の世界である」(『長崎の鐘』)

自ら被爆しながら多数の被爆者を治療、救済。
白血病に倒れ、病に伏しながらも、43歳で亡くなるまで実質4年半で『長崎の鐘』や『この子を残して』『原子雲の下に生きて』など17冊の著書を残す。

そのうちの『いとし子よ』(1949年)の中、「鳩と狼」の章にあるのが、博士が二人の子に残した遺言、糸数さんがきょう朗読してくださったものです。

博士が残したその一節は次のように語り、強烈に胸に迫るものでした。

「日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から憲法を改めて、戦争放棄の条項を削れ、と叫ぶ声が出ないとも限らない。
そしてその叫びがいかにも、もっともらしい理屈をつけて、世論を日本再武装に引きつけるかもしれない。」
「もしも日本が再武装するような事態になったら、そのときこそ…誠一(まこと)よ、カヤノよ、たとい最後の二人となっても、どんな罵りや暴力を受けても、きっぱりと狎鐐萓簑佝紳亅瓩魘び続け、叫び通しておくれ!
たとい卑怯者とさげすまされ、裏切り者とたたかれても狎鐐萓簑佝紳亅瓩龍びを守っておくれ!」

おお、なんということ!
これは日本が「集団的自衛権」の名のもとに大っぴらに武器を持ち、再び戦争する国に作り替えられようとするとき、そう、「安全保障関連 法」という名の「戦争法」がまさに施行されようとしている“今”のことではないか。

「たとい最後の二人となっても、どんな罵りや暴力を受けても、きっぱりと狎鐐萓簑佝紳亅瓩魘び続け、叫び通しておくれ!」
「たとい卑怯者とさげすまされ、裏切り者とたたかれても狎鐐萓簑佝紳亅瓩龍びを守っておくれ!」

これは、今、このときに居合わせることになったぼくたち、この国の同時代人への渾身の遺言ではないか!


「鳩と狼」〜『いとし子よ』永井隆

いとし子よ。
あの日、イクリの実を皿に盛って、母の姿を待ちわびていた誠一よ、カヤノよ。
お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世に留めて、ついにこの世から姿を消してしまった。
そなたたちの寄りすがりたい母を奪い去ったものは何であるか?
――原子爆弾。・・・いいえ。それは原子の塊である。
そなたの母を殺すために原子が浦上へやって来たわけではない。
そなたたちの母を、あの優しかった母を殺したのは、戦争である。

戦争が長びくうちには、はじめ戦争をやり出したときの名分なんかどこかに消えてしまい、戦争がすんだころには、勝ったほうも負けたほうも、なんの目的でこんな大騒ぎをしたのかわからぬことさえある。
そうして、生き残った人びとはむごたらしい戦場の跡を眺め、口をそろえて、――戦争はもうこりごりだ。これっきり戦争を永久にやめることにしよう!
そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、いつしか心が変わり、なんとなくもやもやと戦争がしたくなってくるのである。
どうして人間は、こうも愚かなものであろうか?

私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。…

わが子よ!
憲法で決めるだけなら、どんなことでも決められる。
憲法はその条文どおり実行しなければならぬから、日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。
どんなに難しくても、これは善い憲法だから、実行せねばならぬ。
自分が実行するだけでなく、これを破ろうとする力を防がねばならぬ。
これこそ、戦争の惨禍に目覚めたほんとうの日本人の声なのだよ。

しかし理屈はなんとでもつき、世論はどちらへでもなびくものである。
日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から憲法を改めて、戦争放棄の条項を削れ、と叫ぶ声が出ないとも限らない。
そしてその叫びがいかにも、もっともらしい理屈をつけて、世論を日本再武装に引きつけるかもしれない。

もしも日本が再武装するような事態になったら、そのときこそ…誠一(まこと)よ、カヤノよ、たとい最後の二人となっても、どんな罵りや暴力を受けても、きっぱりと狎鐐萓簑佝紳亅瓩魘び続け、叫び通しておくれ!
たとい卑怯者とさげすまされ、裏切り者とたたかれても狎鐐萓簑佝紳亅瓩龍びを守っておくれ!

敵が攻め寄せたとき、武器がなかったら、みすみす皆殺しにされてしまうではないか?――という人が多いだろう。
しかし、武器を持っている方が果たして生き残るであろうか?
武器を持たぬ無抵抗の者の方が生き残るであろうか?・・・

狼は鋭い牙を持っている。それだから人間に滅ぼされてしまった。
ところがハトは、何ひとつ武器を持っていない。
そして今に至るまで人間に愛されて、たくさん残って空を飛んでいる。・・・
愛で身を固め、愛で国を固め、愛で人類が手を握ってこそ、平和で美しい世界が生まれてくるのだよ。

いとし子よ。
敵も愛しなさい。愛し愛し愛しぬいて、こちらを憎むすきがないほど愛しなさい。
愛すれば愛される。愛されたら、滅ぼされない。
愛の世界に敵はない。敵がなければ戦争も起らないのだよ。


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