あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

丸沼高原スキー場
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月曜日のきのう、土曜出勤の代休となったので、急に思い立って予定を変更し、丸沼高原スキー場(群馬県利根郡片品村)に行ってきました。

群馬のスキー場はクラブ行事なんかであちこち行っていますが、ここ丸沼高原スキー場はこれが初めて。前々から一度、行きたかったところ。



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下のゲレンデで足慣らしした後、ロープウェイで山頂へ。



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すぐ向こうにそびえ立つのは、関東以北最高峰の日光白根山(標高2,578m)。

写真では伝わりにくいですが、じかに目に見るとすごい迫力で迫ってきて、なにか神々しさを感じさせる山容です。



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ここは標高2,000m。



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ストックにつけているのは「スキークラブつらら」25周年記念の小旗(ぼくは1987年の創立メンバーの一人なのです。もうじき30周年だなぁ)。
今回もこれをつけて滑りました。



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午前中は少し曇っていましたが、しだいに晴れ間が広がって、いいスキー日和になりました。



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月曜日とあってゲレンデはとても空いていて、心配した雪も十分にあり、快適でした。

スキーは、一昨年(2014年)の2月23〜25日のクラブ行事・野沢温泉スキー場(そのあと心不全でドクターストップになっちゃった)以来、約2年ぶり。
また滑れて、なんか幸せな気分。



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ロープウェイ駅にはこんなのが。



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こちらがベースとなるセンターハウス。

久々にスキーを楽しめた良い一日でした。

[カメラ]
FUJIFILM XQ2
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野沢温泉スキー場 2014(2)
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野沢温泉スキー場、毛無山山頂ふきんからの眺めは素晴らしく、記念撮影する人がいっぱい。



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左遠方に見える平らで左端が急に崖になっているのは苗場山。



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クラブのメンバーでイェイ!



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パラダイスゲレンデで。



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右の緑色のウエアの小さな男の子、このあと赤いウエアのコーチ(おとうさん?)について滑るんですが、すっごいうまいんです。



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パラダイスゲレンデのパノラマハウス「ぶな」。
お昼や3時休憩のさいの集合場所です。



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11年ぶりにまた会えたぶな子とたけ坊。オッス! 元気にしてたかい?



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やまびこゲレンデで会長に撮ってもらったお気に入りの一枚。

雪がいいので、滑りの方はもう絶好調。



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今回は、スキークラブ「つらら」25周年記念フラッグをずっとストックにつけて滑りました。
フラッグについているマークは、1987年のクラブ創立をうけてつくった「つらら」のロゴ。イラストのうまい会員の女の子が描いてくれた絵にぼくが文字をデザインしました。
あれから27年後、ここでこうしているなんて、うれしいような、不思議なような。。。

[SONY Cyber-shot WX70]

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起坐呼吸のメカニズム

横になると息苦しくて窒息しそうになるので、夕べは半身身体を起こして寝に入った。
なぜ横になると息苦しくなるのかのメカニズムがネットに載っていた。
からだを横にすると下半身から心臓にもどる血液の量が増えて、心臓への負担が大きくなり、苦しくなる。
また起き上がった姿勢にくらべて内臓が肺を圧迫するので、呼吸自体も苦しくなるとのことだ。
上半身を起こすことで楽になるが、これは「起坐呼吸」といって心不全に特徴的な症状なのだそうだ。
ほんとにそのままだ。

しかし、しばらくして、慣れない姿勢で腰が痛くなる。
半身の起こし方をいろいろ変えては寝てみたが、結局、どうにもうまくいかず、苦しくなるのはイヤだったが、ふつうの体勢にして寝る。
けれど、昨日や一昨日のような夜中の苦しい息切れ症状は発生せず、どれくらい寝たのかわからない感じで朝を迎えた。
まともに朝を迎えられることが一仕事になっている。

ところが、起きてからの調子がへんだった。
胃に何かつまったような嫌な感じと、左胸の下の方=心臓部分に何か痛みがある。呼吸も少ししんどい。

これまで、食事をするとその後は息切れがなくなっていたので、買い物ついでに朝食に出かけたところ、少しでも歩くとしんどくて、前よりひどい感じだった。
なじみのお店でいつもの生姜焼きをたのんだが、なんと、異常に食欲がなくて、残してしまった。
このところ、食欲がないなんてことはまったくなかったのに、これはかなりまずい感じ。
広場のベンチでしばらく休憩したあと、買い物をして帰ってみると、知り合いの人から病状を心配して電話が入っていた。

午後はまた寝る。
食後のせいか、ふつうの寝方で、息苦しくはなく休めた。

7時ごろ夕食に出かけたところ、午前ほどの息切れや嫌な感じはなくて、少し楽だった。しかし、食欲はあまりなかった。買い物をしてゆっくり帰ってみたら、様子を心配してお友達からメールが届いていた。
救心については、処方された薬(1日朝1回)といっしょに飲むとまずいかもしれないので、しばらく飲まないことにする。

1月の息切れで医者に行ってからはアルコールを控え気味にしていたが、きょうネットで見たら、なんと、アルコールやタバコは心臓の病気では危険因子となっており、心不全の状態となったら禁酒は不可欠だとのこと。
野沢のスキーではアルコール全面解禁状態だった。そうとわかっていれば、自制したものを。まずかった。

昨シーズンから再開したスキー行は、昔行ったことのあるゲレンデに、年をとってこれが最後かもということでもう一度行っておきたいという思いがあるのだが、こうなったら、野沢もどこも、ほんとに最後になるかもしれないな。



つらい夜[追記]

朝5時半。

夜、ふつうの状態で寝ていたら、4時ごろ、2日前、3日前のような息苦しさと胸の痛みで目が覚めた。
きのう安静にしていたので少しは良くなっているかと思ったら、全然良くなってはいないようだ。

体を起こせば楽になることがわかっているので、苦しい状態を長く続けることはしないで、ベッドの端に枕を垂直に立てて、半身を起こして寝るようにする。
しかし、それでも軽い息切れと胸がつかえたような嫌な感じがとれない。
1時間あまり息のぐあいをみながら悶々としていたが、寝るのをやめる。

ネットでは「仰向けになって寝るとせき込んで眠れない、からだを起こすと楽になるという状態であれば、即座に入院して治療しなくてはなりません」とも書いてあった。せき込むことはないが、横になって眠れない。26日の夜(27日の未明)からだから、中1日大丈夫だったが、この症状があらわれて4日目になる。
こういうことが書いてあるということは、同じような症状で苦しい思いをした人、している人がほかにもいるということだ。知らなかった。これもつらいものだ。

ところで、もし入院となると、また例の宅急便をどうするかという問題も出てくる。
来週の志賀高原スキーはひとまず控えたほうがよいとして、スキー用具は野沢温泉から志賀高原へ転送してあるので、こちらに送り戻してもらう必要がある。入院したりすると受け取りが難しくなる。

それはそうと、気になるのは胸の痛み。
急性心不全というので死んじゃうケースをよく聞くが、こんな状態で心臓がギブアップしたらイチコロだ。
そういえば、東北大震災での福島第一原発事故以来、心不全になったり、心不全で亡くなったりする人が増えているという。

ゆで卵を1つ食べてお茶を飲んでたら、息苦しさはなくなり、胸の痛みもほぼおさまってきた。
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野沢温泉スキー場 2014(1)
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2月23日(日)〜25日(火)、所属スキークラブ「つらら」の例会で野沢温泉スキー場に行ってきました。
野沢温泉は6回目になりますが、なんと11年ぶり。

ここは毛無山山頂のやまびこゲレンデ。



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素晴らしい景色と素晴らしい雪質。
またやって来れて、とってもしあわせ気分でした。



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こちらはパラダイスゲレンデ。



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クラブ行事は22日〜24日でしたが、ぼくは仕事で一日遅れて新幹線とバスで参加、25日まで延泊しました。
11年ぶりの中央バスターミナルはずいぶん様変わりしていて、到着したときはどこに着いたかわからなかったです。



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11年前とかわらないたたずまいの宿泊先「モルゲンロートやまざき」。

朝5時10分 家出発
5時42分 小田急線鶴川発
新百合ヶ丘で急行乗り換え
新宿 6時42分発埼京線
大宮 7時17分着
大宮 7時48分発あさま505号
長野 8時49分着
9時30分 長野駅発野沢温泉行き急行バス
10時35分 野沢温泉中央バスターミナル着
11時 「モルゲンロートやまざき」到着

11年前も同じザックとスキーカバーでやって来たものでしたが、さすがに年齢による体力の衰えで、できれば手ぶらで行きたい気分(とくに早朝、駅まで歩いて出るのがいちばんたいへん)、ということで今回は荷物は宅急便で送る予定でした。しかし、先日の大雪の影響で宅急便がいつ届くかわからない状況とのことで受付できないと言われ、今回も一式かついで来ることになりました。
すごくたいへんだったけど、心配した腰が痛くなることもなく、まあ、まだかついで行けないことはないということがわかってよかったかも。それにしても、ブーツと板はほんとに重い。。。

●11年前の野沢温泉スキーの写真はこちら

[SONY Cyber-shot WX70]

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心不全か

ゆうべ、もうおしまいかと思いつつ、いつのまにやら眠りこんでしまい、今朝、6時の目覚まし時計で目が覚めた。
朝だ。まだ生きてた!

1月6日にも呼吸が苦しくておとずれた内科・呼吸器科のクリニックにまた行ってみることにした。
前回は自転車で行ったが、今回はちょっと動いてもすぐ息苦しくなるので、途中のあの坂を登る気力はなく、バイクで。

前回同様、レントゲンと心電図をとる。
息苦しさは血圧の関係かとも思っていたが、言われたのは心不全の疑いだった。血圧だと横になると息苦しくなるということはないが、心不全では典型的にみられるとのこと。しかし、血圧も170を超えていた。ちょっとひどい。

前回のレントゲン写真でも心臓が少し大きく見えるという指摘があったのだが、様子を見るレベルかとの話だった。今回のレントゲン写真では、前回に比べて明らかに心臓が大きくなっている。
前回同様、不整脈もみられるが、息切れ、呼吸が苦しいのは心不全の疑いがあるとのこと。こんなことになっていたとは!?

今回はそれに効く薬と市民病院への紹介状をもらった。
週明けにでも行って、循環器系の検査をするよう勧められた。
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2013-14 年越しスキー(3)
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所属している「スキークラブつらら」の「2013-14 年越しスキー」(12月30日〜1月2日、3泊4日)から。



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1月2日、最終日の尾瀬岩鞍スキー場は朝から小雪模様。



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けっこう寒いです。



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それでもがんばって滑ってます。



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午後1時まで楽しんで帰途に。



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宿にあった「大海賊の秘宝」。



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遊び方がわからんかった・・・

[SONY Cyber-Shot DSC-WX70]

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2013-14 年越しスキー(2)
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所属している「スキークラブつらら」の「2013-14 年越しスキー」(12月30日〜1月2日、3泊4日)から。

3日目は年を越して元旦。
ホワイトワールド尾瀬岩鞍(いわくら)スキー場に到着すると、ゆるキャラ「ロックン」が羽織袴で迎えてくれました。



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ゲレンデ入り口にある「十二山神宮」には初詣の列ができていました。
ぼくらもまずは参拝。

このあと、10時ごろから甘酒と御神酒のふるまいがあったらしいのですが、滑りに夢中で撮り忘れちゃいました(残念)。



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ゴンドラ山頂です。この日も午前中はすごくいい天気。
むこうに見えているのは武尊山(ほたかやま)。



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リフト乗り場の「今日の一言」もお正月モード。



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参加13名のうち6名でスナップ。



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スキーは楽し!

(つづく)

[SONY Cyber-Shot DSC-WX70]

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2013-14 年越しスキー(1)
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昨年末12月30日から1月2日までの3泊4日で、所属している「スキークラブつらら」の「2013-14 年越しスキー」に行ってきました。

★スキークラブつらら



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1987年創立、今年27年目を迎える「スキークラブつらら」、ぼくは創立メンバーのひとりなのですが、クラブの「年越しスキー」の1回目(1987-88)は、10月に発症した「ギランバレー症候群」による寝たきり青年状態で参加できず(このときはクラブのみなさんにずいぶんお世話になりました)、1988-89(第2回)、1989-90(第3回)、1990-91(第4回)、1993-94(第7回)、1994-95(第8回)と参加したあと、その後ずっとクラブの「年越し」行事には行けていなくて、今回がなんと19年ぶりの参加となりました。
クラブ行事への参加そのものも、2003年2月の野沢温泉スキー行事以来なので、その点でも10年ぶりとなりました。

この間、その昔いっしょに滑ったなかま、クラブの中心メンバーだった人たちが何人も他界し、ちょっとさびしいところですが、クラブのようすはずっとニュースで見てきているので、ブランクはあっても、気持ちの上では昔のままの雰囲気で参加できました(ニュースってやっぱ大事だな)。



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初日は午後から尾瀬戸倉スキー場で足慣らし。ぼくにとっては今シーズン初滑りでした。

天気はバッチリ、雪もバッチリ、人も少なく、滑り放題の一日でした。



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あちこちでスキー教室も行われていました。
最近はボーダーが圧倒しているのかと思っていましたが、スキーヤーのほうが多く目につきました。

そういえば、日本ではボーダーがけっこう多い感じがしますが、ヨーロッパなんかでは、スキーヤーのほうが多いんだとか。



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2日目から(12/31〜1/2)はホワイトワールド尾瀬岩鞍(いわくら)スキー場へ。



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尾瀬岩鞍スキー場といえば、昔、一度滑ったことがあるはずなので調べてみたら、スキーを始めた1987年かと思ったら、1989年2月の「労音スキー行事」(2泊3日)でやって来ていました。ということは、24年ぶり。もちろん、国体コースがけっこうたいへんだったくらいのほかは、ほとんど覚えてはいません。
あれは中級クラスで、踏みつけターンとかステップターンとかを教わってたころ。



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午前中はとってもいい天気。
午後からは曇ってきましたが、雪はバッチリでとってもいい感じ。



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こちらはミルキーウエイ。



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日頃の運動不足を思い知らされる、いいコースがいっぱいです。



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集合時間の午後4時20分近くになると、むこうの雪山が赤く染まり、なかなかいい雰囲気でした。

(つづく)

[SONY Cyber-Shot DSC-WX70]

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第43回 八方尾根火祭り(5)
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「第43回 八方尾根火祭り」から。
八方尾根スキースクールのみなさんによる、みごとなシンクロ・デモンストレーションです。



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ウヒョ〜!



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こっちはさらにアクティブに。



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「火祭り」の最後を飾るのは“冬の花火”。



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きれい、きれい!



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とっても楽しかった「火祭り」でした!

スタッフのみなさん、デモされたみなさん、ありがとうございました。

[Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR]

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D7100、D7100F ?

Nikonの新しいDX機種として「D7100」が発表になりましたね。
いま使っている「D7000」では、ピントが甘いとか(2回調整に出して良くなったが、信頼感はあまりない)、モードダイヤルが知らないうちに回ってしまって泣きを見ることが多いとか、ISO3200がノイジーであまり使えないとかいろいろ不満があったので、早く次が出ないかなと待ちわびていました。

発表された「D7100」の写真を見ると、「D600」みたいに、モードダイヤルのロックができるようになっているのがわかります。高感度についてはそんなに変わっていない感じもしますが、ローパスフィルタレスというのがどんなに画質に変化をもたらすかは興味あるところ。とにかく、またしてもピントが甘い、なんてことはないことを祈りたい。

ということで、さっそく「D7000」と「D90」ほかいくつかを下取りに出して「D7100」に切り替えようと思ってたところ、なんと「D7100F」というのが続いて出るような話が。
これ、「D7100」よりも画素数は少ないが、連写性能や高感度においてかなり差があって、値段は「D7100」より5万くらい高くなるとか、D400相当のものかもみたいな話。まだ発表されていないので、正式な仕様は不明。

う〜ん、これは両方が発表されてから検討するほうがよさそう。
ということで、ちょっと待ってみることに。

「D600」も好きなのだけど、今回の「火祭り」みたいなケースだと、やっぱり望遠に強いDX機で、かつ高感度っていうのがほんとに役立つ感じなのでした。
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第43回 八方尾根火祭り(4)
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「第43回 八方尾根火祭り」から。
つづいては、ゆるキャラ滑走!
まずは、「ガリガリ君」。



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つづいて「ラビ−ちゃん」で〜す。

「ラピーちゃん」お尻が大っきいので、「あれってリフトにお尻乗っかるのかなぁ?」って、ぼくの後ろにいた女の人が心配してました。でも、係の人に手伝ってもらって、ちゃんと乗っかってゲレンデの上に行き、こうやって滑ってきました。っていうか、滑るのうまいこと、うまいこと!!



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こちらが、八方尾根のゆるキャラ「オヒョックリン」。

あっちに傾いちゃってて、ちょっと様子が分かりにくいですが・・・



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左はしが「オヒョックリン」ですよ。

「ガリガリ君」と「オヒョックリン」がこのゲレンデでいっしょに滑っているYouTube動画がありますよ。
「オヒョックリン」かわいい!
 ↓  ↓
●ガリガリ君とオヒョックリンat名木山ゲレンデ



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「火祭り」では、ご当地ゆるキャラ大集合ってことでいろんなゆるキャラが登場して、ゆるキャラショーもおこなわれました。

こちら、こどもたちと記念撮影してるのは、長野県観光PRキャラクターの「アルクマ」くん。



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まん中に写っている面長の顔が、昨年12月に決まった白馬村のゆるキャラ「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男鶚世」。
名前がえらくかっこいいですが、「村男」はほかのゆるキャラみたいに愛嬌を振りまいたりはしないんだとか。
ちなみに「ヴィクトワール・シュヴァルブラン」とは「勝利の白馬」という意味のフランス語だそうです。

全国からの募集で名前が決定したことを伝えるサイトでは、こんなふうに書かれています。

 ビミョーな表情、やる気のなさそうな感じ…。
 決して「カワイイ」とも「カッコイイ」とも言えないあなた。
 でも、実は愛を大切にし、澄んだココロを持っている。
 だから、名前は思いっきり立派なものをつけました。
 近い将来、白馬村を背負って立っても恥ずかしくない、
 誇りの持てるこの名を命名します。

●白馬村ゆるキャラ 名前決定!!



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ゆるキャラのあとにあらわれたのは、スノボの二人。女性はなんと、ウエディングドレス着て、花束持ってるよ!



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ここ八方尾根で知り合って、まもなく結婚式をあげるという本物のカップルさんなんだそうですよ、いいなあ!



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つづいては、ヘッドライトをつけたりしたスキーヤーの登場。



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と思ったら、突然、二人がバタリとこけてしまいました。えっ、どうなってんの? と思ったら・・・



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こけたスキーヤーのところに、次々とスキーヤーが滑り降りてきて、何か始めました。



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これ、八方尾根スキーパトロール隊による救助活動のデモなのでした。

救助ボートも到着。



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けが人担当のスキーヤーをボートに乗せて。。。



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それーっとばかりに、滑り降りていきます。
これがまあ、もっのすごいスピードで、もうビックリ!
乗ってる人、しがみついてますぅ。

まあ、急いで運ばなきゃならないからだろうけど、あんな猛スピードで滑って行かれたら恐怖、恐怖!! って思うくらいでした。



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先頭の人の顔がコワイかも!?



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つづいては、地元のちびっ子たちによるスラローム滑走です。



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がんばったね〜!

[Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR]

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第43回 八方尾根火祭り(3)
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「第43回 八方尾根火祭り」から。

つづいては、スキーウエアの変遷を伝えるデモンストレーションです。

スキーファンには懐かしいウエアの数々!



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つづいては、過去から現代までの歴代トップデモンストレーターによるデモ滑走(すごいご高齢の方が何人も)。



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この滑りはホント凄かった!



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かっこいい!!



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つづいては、スノーモービルのデモンストレーションです。



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こけてるわけではありません。こんなになっちゃっても、ちゃんと走るんです。



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こちらは大きく傾いても、また素早く飛び乗って走ってました。



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そして、そして、こちらは圧雪車のデモンストレーション。



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何台も連なって迫ってくると大迫力!

[Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR]

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第43回 八方尾根火祭り(2)
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「第43回 八方尾根火祭り」から。

たいまつ隊による「絆」の文字と点火のあとには、スキー伝来100周年にちなんだ、日本のスキーの歴史をたどる楽しいデモンストレーションが繰り広げられました。



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三人の外人さんスキーヤーらしき人影が。。。



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手に持っているのはオーストリアの国旗のようです。



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日本で初めてスキーを指導したオーストリアのレルヒ少佐のようです。



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なんとも歴史を感じさせるデモでした。



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うおっ!?

なにやら魔法使いのような人影が颯爽と滑り始めました。



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長い杖を持った羽織袴の女性スキーヤーです。



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これが、レルヒ少佐が伝えた伝統の一本杖スキー。すごい!



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こんどは駅員さんみたいな人影が。



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うおっ、こっちも一本杖。



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おおお、なかなかイカしてますね〜



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と、こんどは、なにやら古びた感じの服装のスキーヤー。



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なんだかおもしろい。



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スキーヤーっていうか、堂々たるもんだね〜



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伝来したスキーを受け継いでいった学校の校長先生なんだそうでした。

「校長先生、スキーうま〜い!!」って声援が飛んでいました。



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続いて滑り始めたのはこどもたちのよう。



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服がわらべ風!?



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伝来したスキーを受け継いでいく学校の生徒たちだそうでした。



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イエーイ!



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おおお、こんどは袴姿の女性たち!



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一本杖で華麗な滑り!



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すごい、すごい!!



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うわぁ、とってもチャーミングなみなさんでした!

ゲレンデで、こんなスキースタイルが復活したら楽しそう!



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さらに、おおきな荷物を背負ったスキーヤー。



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スキーが山岳で利用されるようになった歴史のデモンストレーションです。



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わっ、一人は女性だったんですね。
かっこいい!!

この先もまだまだデモンストレーションがつづきます。

[Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR]

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きょうは、神田のICI石井スポーツに行って、スキー用具類一式を新調してきました。
いま使っているのは、板もブーツもその他なにもかもが2002年1月以前に入手したもので、もう11年。けっこうガタがきたり、ほころびたり、使いづらくなったりしているのです。

今回、「八方尾根火祭り」を見て、スキーの歴史や華麗な滑りの数々、感動的なナレーションに魅了され、スキーにいっそうの愛着を持ったのでした。これからも、あちこちいろんなとこを訪ねて滑ってみたいので、このへんで気分一新も兼ねて新調しようかなということで。

[スキー]FISCHER RC4 SUPERIOR(スペリオール) AR POWERRAIL(パワーレイル) 160cm R16
 ※R=ラディウス(回転半径)
 FISCHERはちょっとこだわりで。
 ロッカー搭載の基礎モデル。
 74mmというやや太めのセンター幅を設定し、加えてスキートップ部分のみにロッカーテクノロジーを採用をすることでスムーズなターンの始動性、そして悪雪など雪質が安定しないシチュエーションでの操作性を確保。引っかかりの少ないスキートップ部分によりスウィングウエイトが軽く感じられ、扱いやすさ・乗りやすさが非常に際立つモデルだそうです。
 体力もそんなになくなってるし、もともと大回り系のオールラウンドタイプが好きなので、ちょうどいいかなというところ。
 ビンディングは付属でチロリア製。
[ブーツ]HEAD EDGE+ 10 ONE 24.0cm ソールサイズ=289mm
 レディスなんですけどフィット感抜群だったので。中級モデルなのでどうかなという点はありますが、実際に使ってみてってところです。
あと、ウエア、グローブ、ゴーグル、ヘルメット、靴下も。

やっぱりブーツがいちばん難しかったです。今まで使ってきたレグザムのブーツと使用感があまり違わない感触で、かつ足が冷えない、痛くならないのが欲しかったのですが、なかなか注文に合ったナイスなのがなくて、けっこう時間がかかりました。
| スキー | 23:05 | comments(1) | trackbacks(0)

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