あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

川越 大正浪漫夢通りから
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小江戸川越にある大正浪漫夢通り。



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歩いていると、自転車用のヘルメットとサングラスのイカしたワンちゃんが。



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自転車用品のお店かと思ったら、ここ、「カニヤ」という大正初年創業の由緒あるスポーツサングラスのお店でした。



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こちらは「なで石 金のなる木」。



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「開運招福」「福財招来」!
なでなで。

[カメラ]
iPhone6s


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オランダ坂珈琲邸
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きょう散歩がてら、トトロゆかりの東北沢に行き、ちょっと休憩で立ち寄った「オランダ坂珈琲邸」で。



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おしゃれでいいお店です。

[カメラ]
iPhone6s


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電動自転車

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東所沢では、一昨年(2015年)12月に通勤用の自転車を購入した「自転車のアキ 東所沢店」に立ち寄り、電動自転車(BRIDGESTONE アシスタDX)を購入しておいた。
1ヵ月くらい前から、すぐに息切れして、朝の自転車での駅までの道のり(ずっとゆるい坂道になっている)も2月の終わり頃からずっときびしくて(帰りはほとんど下りで問題ないのだが)、先日知り合いと話して電動自転車がいいということになり、どんなのがあるのか調べていたところ。
お店の人がこちらの要望をいろいろ聞き、親切に対応してくれて、いくつか比較検討した結果、これにした。
さっそく乗ってみると、出足でグンと走り出してくれて負担がないし、少しでも勾配があるとアシストしてくれて、たしかに楽ちん。あまり運動にはならないが、これは取り回しもしやすくていい。
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X-T1 a little shooting(3)
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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/125, f/2.0, MULTI, -1EV, ISO400

FUJIFILM X-T1 試し撮り散歩から、もう少し。

こちらは先日(12/15)、ニコンプラザに用事があって行った銀座。
ついでに少し銀ブラ。

もうクリスマス終わっちゃいましたけど、こんなのありました。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/1.6, MULTI, -1EV, ISO500

銀座花椿通り。

XF23mmF1.4 Rは、こってり感+シャープな印象のXF23mmF2 R WRと違って、こってり感+ふわ〜っとボケて、なにかしらほんわりというか、柔らか〜い包み込むようなタッチになるようですね。
撮るものによって、XF23mmF2 R WRと使い分けるのがいいようす。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/650, f/1.6, MULTI, -1EV, ISO400

大通りにそって街路樹みたいに並んでいます。きれい!



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/350, f/2.0, MULTI, -1EV, ISO400

「GINZA ILLUMINATION ヒカリミチ 光の庭園」のひとつみたいです。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/550, f/1.4, MULTI, -1EV, ISO400

おっときれい! と思って撮ったけど。。。
資生堂だったような・・・違うかも。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/170, f/1.4, MULTI, -1.67EV, ISO400

銀座といえば「和光」ですね。

ところで、1階のショーウインドーの真ん中のところに(時計のところからまっすぐ下に降りたとこ)、わずかに白い物が見えていますね。あれ、でっかいシロクマなんです。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/5.6, MULTI, -1.67EV, ISO1000

これがそのシロクマさん。大きな親グマと、小さな3匹の小グマ(親グマの背中に張りついてる2匹と頭のうえにいるちっちゃいの一匹と)がいます。シロクマの右の、帽子をかぶって座ってるのがなんなのか、ちょっとわからないんですが、、、

シロクマさん、見てると、な〜んもしないで、ただ目をとじて寝てるだけなんですが、、、、
実は、このシロクマ、動くんです!

ショーウインドーのところのスイッチを誰かが押すと、ベルが鳴って、シロクマが目を覚まし、首を振って起き上がります!



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/5.6, MULTI, -1.33EV, ISO1250

こんなふうに!
おお! 眠そうだけど、かわいい!

動くところを見たい方はこちらの動画でどうぞ
  ↓  ↓
●銀座和光の動く巨大シロクマ

なお、シロクマさんは12月25日まででおしまいだったようです。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/250, f/1.4, MULTI, -1.33EV, ISO400

こちらは先日(12/14)、「斎藤清版画展」を観に行った「渋谷ヒカリエ」で。

壁に、歩いてる人の影が映ってる、って思ったら、あたりには誰もいない!

んんん? と思ってよく見ると、壁に影の絵がかいてあったよ。おもろすぎ。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/200, f/1.4, MULTI, -1.33EV, ISO400

おもろついでにこんなのも。

フロアを回ってて、ふと見ると、卓球台が。ネットも張ってある。
まさか、ここで卓球やんのぉ? と思ったら、どうやら食卓がわりに使うみたいです。おもろすぎ〜



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/2.5, MULTI, -2.33EV, ISO1000

こちらは新宿タカシマヤ・タイムズスクエアと東急ハンズにむかうイーストデッキ。
ねらいはシルエットです、シルエット。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/4.5, MULTI, -2EV, ISO1000

「わたしの宝物はわたしだと思う」、、、う〜む。。。

JR新宿駅南口で。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/125, f/2.8, MULTI, -1.67EV, ISO400

「KOMEHYO」新宿店。

なんかここ、好きなんです、撮るのが。
シルエットもよく映えるし。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/200, f/2.5, MULTI, -1.67EV, ISO400

「THE SUIT COMPANY」(ザ・スーツ・カンパニー)新宿本店。

シルエットですね〜



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/420, f/1.4, MULTI, -2.33EV, ISO400

大迫力のYUNIKA VISION(ユニカビジョン)。

西武新宿駅付近で。



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FUJIFILM X-T1, XF56mmF1.2 R, 56mm, 1/150, f/1.4, MULTI, -1EV, ISO200

マネキンさんも撮ってみないと。

XF56mmF1.2 Rって、なにか、ふわふわの、とろ〜っと溶けていくような、えらく柔らかい、きれーいな画になりますね〜 なんだかすごい。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/420, f/2.0, MULTI, -2.33EV, ISO400

伊勢丹のショーウインドーから。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/420, f/2.0, MULTI, -2.33EV, ISO400

同じく伊勢丹のショーウインドーから。
いいデザインですね〜

こういうのあると、なにやら高級感を与えてくれますね、ブログに。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF56mmF1.2 R
 XF23mmF1.4 R
 XF23mmF2 R WR


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X-T1 a little shooting(2)
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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/90, f/3.6, MULTI, -1.67EV, ISO3200

2016年の年の瀬も、だんだんと、おしてきましたね〜、さむいし・・・

FUJIFILM X-T1 試し撮りから。
試写風撮り歩き(ウオーキングを兼ねて?)なので、なんでもありです。

まずは、丸の内仲通り街路樹のイルミネーションから。

シルエットがテーマのひとつになったりしています。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 27.7mm, 1/250, f/3.6, MULTI, -1.67EV, ISO800

丸の内のショーウインドーから。

こちらもシルエット入り。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18.8mm, 1/110, f/3.2, MULTI, -2.33EV, ISO3200

こちらは、東京ビルTOKIA 1F「VIRON(ヴィロン)」丸の内店のカフェテラス。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 19.6mm, 1/120, f/3.2, MULTI, -2.33EV, ISO3200

こちらは、本格中華料理のお店「人人人 REN REN REN」東京ビルTOKIA店。
「人人人」は、さまざまな人が集う店、という意味でつけられたんだそうです。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 34.3mm, 1/250, f/3.6, MULTI, -2.33EV, ISO2500

TOKIAの向かいにある「築地活鮮市場」。居酒屋さんみたいです。
なんで、間があいて、同じのが2軒ならんでるんだろう? ナニコレ珍百景なのかな?

よく見ると、お店の看板の下ののれんの色がそれぞれ違ってる。なにか意味あるのかなぁ?



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/1.6, MULTI, -0.67EV, ISO500

こちらは、千代田区紀尾井町のフランス料理店「AUX BACCHANALES」(オーバカナル)。

このXF23mmF1.4 Rの画は、f/1.6とは思えない深度で、なにかえらく迫力ある撮れ方になった感じです。
ただ、シャッター押しただけなんだが、、、う〜む。。。



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FUJIFILM X-T1, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/40, f/5.6, MULTI, -1.67EV, ISO3200

「東京ガーデンテラス紀尾井町」のカフェテラス。
い〜雰囲気です。
けど、なんで誰もいないの?



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FUJIFILM X-T1, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/100, f/3.2, MULTI, -1EV, ISO2500

カフェテラスのそばの噴水のある池と木立のイルミネーション。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/100, f/3.6, MULTI, -1EV, ISO1600

こちらは新宿タカシマヤの前あたりです。



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/100, f/3.2, MULTI, -2.67EV, ISO640

新宿サザンテラス広場。
ことしのイルミネーションはツリーではなくて、箱の積み木みたいなもの。色が変わります。

これもシルエットをねらってますが、、、



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FUJIFILM X-T1, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/100, f/2.8, MULTI, -1.67EV, ISO250

おなじみ、新宿スバルビルの、どでかい「新宿の目(L'OEIL DE SHINJUKU)」(宮下芳子・作)。
ここ、人通りが多くて、なかなか撮れませんでした。



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FUJIFILM X-T1, XF23mmF1.4 R, 23mm, 1/100, f/1.8, MULTI, -2.67EV, ISO500

おまけ。
うちの近くのバイク屋さん。
なんだかマニアックなバイクがいっぱいあります。

試写具合としては、まあひととおり、しっかり写ってますねぇ。
画の雰囲気も、ほぼねらった感じに撮れてると思います。
見た目は一眼レフで撮ったのと見分けはつかないのではないでしょうか。

ミラーレス(=レフレックスではない)といっても、センサーは一眼レフ(DX)と同じAPS-Cなわけだから(フルサイズではなくとも)、レンズも同等のものなら、写り具合が同様なのは当然といえばそう。
レフのあるなしは、コンデジとの比較とかとはまるで異なる話。
たしかに、このカメラとレンズの軽さ・小ささからすれば、ほんとにこれでそんなの撮れるの? という心配はよ〜くわかるところ、、、

ほんとにちゃんと撮れる、思ったように撮れるのならば、レフなしだろうが、軽かろうが、ちょーっと迫力には欠けるけど(見た目とか、撮ってる感とかでは)、ま、いいんじゃないの? ってことにもなるわけで。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF23mmF1.4 R
 XF14mmF2.8 R


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X-T10 a little shooting(2)
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FUJIFILM X-T10, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/90, f/3.6, MULTI, -1EV, ISO3200

引き続き、FUJIFILM X-T10でのスナップ(試写)から。

まずこちらは、この時期おなじみ、東京オペラシティ「サンクンガーデン」の「FANTASY ILLUMINATION 2016」から。
約1万8000球のLEDによる高さ12mの巨大メインツリーです。
ツリーの前や巨人の下に人がいますので、大きさがわかると思います。
ツリーの色は刻々と変わります。



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FUJIFILM X-T10, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/100, f/3.2, MULTI, -0.67EV, ISO3200

X-T10だけ持って、試写のつもりで、どんなふうに撮れるかなと思って行きましたが、これは、これまで何度も撮ってきたのとぜんぜん見劣りすることはありません。グーです、グー(^-^)g""

2007年から年ごとに振り返ってみて気になるのは、写真の写りがどうかより、「サンクンガーデン」のデコレーションが以前にくらべてなんとなくしょぼくなっていること・・・ま、節電は大事ですからね。
 ↓  ↓  ↓
●これまでの東京オペラシティのクリスマス写真



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FUJIFILM X-T10, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/100, f/2.8, MULTI, -1.33EV, ISO1600



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FUJIFILM X-T10, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/100, f/4.0, MULTI, -1.67EV, ISO2500



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FUJIFILM X-T10, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/90, f/5.6, MULTI, -1.33EV, ISO3200



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FUJIFILM X-T10, XF14mmF2.8 R, 14mm, 1/110, f/2.8, MULTI, -1.33EV, ISO200

東京オペラシティにあったデコレーションから。



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FUJIFILM X-T10, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/60, f/4.0, MULTI, 0EV, ISO640

ここからは、さしてテーマもない、たんなる試写のためのアフターフォー街角散歩(4時ではまだ明るいので、少し待って5時ごろからですが)。

まずは代々木駅周辺で。

新しいカメラを手にすると、何でもいいからシャッターを押して、とにかく何かが写ることがうれしいって感じありますよね。
あれです、あれ。

カメラなんだから、写ってあたりまえなんですけど、とにかく、何か写したくてしょうがないっていう、久しぶりの新鮮なワクワク感が何年かぶりに再来してます。

それにまあ、なんとも予想外にけっこうな写りをしてくれるこのカメラとレンズに、ちょっとビックリも。

とはいえ、なにせ小型・軽量のミラーレスカメラと小さなレンズ(XF23mmF2なんかオモチャみたいな感じ←これがすごい写りなんですが)なので、フルサイズ一眼レフに大砲みたいなレンズ付けてバシャバシャ連写やってるような、あの「撮ってる感」はほとんどないですけどネ。カオナシじゃなくて、オトナシだし〜(笑)
ま、それはそれで、ひとつの撮影スタイルということで。



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FUJIFILM X-T10, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS, 18mm, 1/60, f/2.8, MULTI, 0EV, ISO250

新宿サザンテラスで。



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FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/50, f/2.0, MULTI, -0.33EV, ISO250

新宿駅南口界隈。



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FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/40, f/2.0, MULTI, -0.33EV, ISO800

信号待ちしてたら、青信号になったとたんに目の前に自転車が回り込んできて、一瞬いい感じのシチュエーションになったので、あわててシャッター押しました。

ここでフルサイズ一眼レフでバシャバシャバシャバシャーッ!! ってやったら、なにごとだ〜ってビックリしたろうなぁ。
音無しでよかった、よかった。

赤い服の人、外人さんだったような気がするけど、冬なのに半パンなんだ。



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FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/30, f/2.2, MULTI, -1EV, ISO800



_DSF1441.jpg
FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/20, f/2.0, MULTI, -0.33EV, ISO800



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FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/55, f/2.2, MULTI, -1EV, ISO200

新宿駅東口界隈。

X-T10には縦位置グリップがありません。ふだん、Nikonで撮るときは縦位置グリップがあるので、これがないとかなり不便を感じます。ていうか、腕を上や下に回して撮り続けるのは疲れるのです。昔、まだつけていなかったころ、右腕がつって撮影できなくなったので、ぼくにはこれは必須になりました。
X-T10は小さいから、なくても大丈夫かなと思ったのですが、縦位置での撮影も多いぼくには、やっぱり必要でした。
実は、Df のときみたいに、サードパーティーから出てはいるのですが、純正ではないので取り付けコードが飛び出したり、Df みたいな不便なことになりそうでやめました。
で、これが悩みの一つに・・・



_DSF1509.jpg
FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/60, f/2.0, MULTI, -1EV, ISO200



_DSF1493.jpg
FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/100, f/2.2, MULTI, -1EV, ISO200



_DSF1455.jpg
FUJIFILM X-T10, XF23mmF2 R WR, 23mm, 1/50, f/2.2, MULTI, -0.67EV, ISO800

FUJIFILM X-T10でのスナップ連載はこれでおしまいです(もっとたくさん撮ってはありますが)。

実は、X-T10はもう手元にありません。
というのは、こうした試写をつうじて、FUJIFILMのミラーレス一眼が軽量・高画質にくわえて素晴らしい色味(フィルムシミュレーション機能を含め)で、フルサイズがいらなくなるくらい良いという噂(ウソだろ〜と思ってたけど)がなにやら無視できなくなってきて、たしかにそんな予感がしはじめて、X-T10について、ちょっと考えたのです。

X-T10を使っていて気付いたこととは、サブカメラとして使うにしてもちょ〜っと小さすぎること、グリップがひどくホールドしにくいこと(D750にくらべるとまるでグリップが無いかのよう)、そのためにメタルハンドグリップを取り付けたところ、小さいくせにこんどはずいぶん重くなってしまったこと、ファインダーがいまいち小さくて見にくいこと、防塵防滴でないのが気になること、縦位置グリップがないこと、連写に難があることなど、X-T10が本来持っている特徴的なことがほとんどでした。

で、これはどうせなら、X-T1にすればみんな解決して、思いっきり使えるようになるのでは、ということになって、このあと速攻で X-T10 を下取りに出し、X-T1(中古)に取り替えたのでした。

すると、サイズも重さもグリップも、縦位置グリップも連射もファインダーも、不便に思っていた事がすべて良くなって(あとはアングルファインダーが使えないことくらい)、これならいけるという大きな期待がわいてきました。

あとでいろいろなサイトを見ると、X-Pro1とならんで、このX-T1を使って素晴らしい写真を撮っているプロ・アマカメラマンが世界中にたくさんいることがわかり、このカメラの実力のほどをあらためて知ったようなことです。

たしかに、X-T1関連サイトに載っているようなあんな写真が撮れるのなら、小型・軽量であることはとてもメリットです。なにも、大きく重い必要性はあまりない(「撮ってる感」やプライド的にはあるかしれないが)。

実際、ぼくのフルサイズの一眼レフ2台体勢(D3s+D750またはD3s2台、撮るものによってはD300sを足して3台体勢のことも)に、フルサイズのレンズをいくつも持つのは重量的にいつもとてもたいへんだし(キャスター付きバッグをひっぱって歩くのも坂や階段、転がりにくい道なんかだとけっこう難儀)、大口径の単焦点レンズをいくつも持っていても結局重くて持ち出せないでいるし、フルサイズのカメラとレンズでの街撮りも、腰痛は治ったものの、体力的にだんだんきびしくなって、よほどの時しかやらなくなったりと、よく言われるフルサイズシステムの弊害みたいなものがぼくにも如実にあらわれてきているところなのでした。

お店ですすめられたとき、ミラーレスという場合、まずは、EVF(電子ファインダー、液晶ビューファインダー)にはかなり抵抗があったのですが(モザイク風の見た目や表示のタイムラグなどが印象にあった)、X-T1のEVFはまるでそんなことがなくて、EVFという違和感がなく、大きくて、とても見やすいのです。

しかも、X-T10を使ってみて驚いたのは、露出の具合がファインダーでリアルタイムに分かるという点です。
光学ファインダーだと露出補正をカンでやってるようなところがあって、リアルタイムに分かると、もうちょいかな、もうちょいかなというふうに被写体ごとに撮る前に調整ができて、これはすごく助かります(縦位置グリップについているコマンドダイヤルでも露出補正できるともっといいのですが)。

そんなこともあって、画質とあわせて、やはりサイズや重量の問題などで Nikon からすっかり FUJIFILM に移行したとかいう話をサイト等で見かけるにつけ、撮り方や撮るものによっては、それもありえることだと思ったしだいです。

X-T10を購入するときは、X-Pro2とX-T2、X-E2などしかなくて X-T1 は店頭になかったのでした。
X-T2 は Df かと思うくらいやや重くて大きい感じがしたのと、画素数が増えているのがいやで即パスでしたが、そこに X-T1 があったらどうだったか。たぶん、使うにはいちばん手頃と思ったかもしれないけど、ま、新品だと値段がまず予算オーバー過ぎだし、サブ用というよりなかば本式に思えそうだから(マウントを切り替えたり2マウントにしたり、ミラーレスをメインにするようなつもりはまったくなかった)、むしろ、すっかりやめて、FUJIFILM自体パスしてたかもしれないけど。

で結局、あの X-T10 のおかげで、FUJIFILMの良さを体験でき、X-T1にたどりついたわけで、X-T10 にはすごく感謝しています。
だからこの「X-T10 a little shooting」は、いっしょに撮り歩いた思い出とお礼と送別をこめての掲載です。
ほんの短い間だったけど、ことに和太鼓集団「空」の舞台をみごとに撮ってみせてくれて、ありがとう! ってね。
今頃、誰かのところにもらわれて行って、グッドな写真をたくさん撮ってみせてくれているといいな。

[カメラ]
FUJIFILM X-T10
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 XF23mmF2 R WR
 XF14mmF2.8 R


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所沢から
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トトロのふるさと「所沢」。

宮崎駿監督の「となりのトトロ」は所沢市が古里であります。
牛沼や松郷という地名だけでなく、東電鉄は西部鉄道のモジリ
トトロは「ところざわ」が由来です。

――航空公園駅で



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きょうは午前11時すぎに、バイクで「バイカーズステーションSOX 蕨店」へ。
見積もりを依頼しておいた「フォーサイトEX」を見に。



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これがその、ずっと乗りたかった「フォーサイトEX」(250cc)。走行距離 7,257kmの中古。

会社近くの駐輪場を通りかかって「フォーサイト」を初めて目にしたのは去年(2014)の4月16日だった。

 ■FORESIGHT(2014年4月20日のブログから)

すぐに小型限定解除=普通二輪免許取得手続きや購入下見など始めたが、見に行った販売店の人のヘンな話(高価なETCつけるの無駄じゃないかみたいな)で勢いを失い、中止してしまった。
あれから1年半になる。

きょうのお店では、スタッフの方がとっても親切に案内して下さって、足付き具合やシート下の収納具合、グリップヒーター、ETCの様子と利用方法、リアボックスとスマホホルダー、シガーソケットの取り付けなどについても詳しく見てみることができてとてもよかった。

初めてまたがってみることができて、心配していた足付き具合は、いま乗っているリード110よりもシートが2cm低いおかげで両足がつけて、今よりもずっと楽になることがわかった。これはいい!

シートのすわり具合も、中古のおかげで硬さはなくて、しっくりフィットしてとてもいい感じ。
ハンドルを持った感じも、何の心配もない。

この「フォーサイトEX」、きっと、ぼくのためにここで待っててくれたに違いない!
てことで、きょうその場で内金を入れ、購入予約しておいた。

あとは、小型限定解除して、普通二輪(AT)免許を取得するだけだ。
帰り際、「教習、がんばってください!」という励ましもいただいた。
ガンバロー。

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所沢から
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雨の所沢駅東口。

所沢に移って、利用駅となっているのは西武線の所沢駅と航空公園駅。
歩いたり、バスに乗ったり、自転車やバイクを使ったり、経路もいろいろ。
徒歩では所沢駅のほうが2分ほど近い。自転車やバイクだと、ほとんど同じ。

朝、航空記念公園の中を歩くのはすがすがしくて気持ちがいい。

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秋口の夜、ぶらぶらと歩いて帰るのもいい。

きょうは、自動車教習所に行って、入校手続きを済ませた。
以前のブログ(8/3)に書いたように、MT小型限定解除→普通二輪(AT)免許取得のため。

このコースでは教習時間は3時間ほど、それに検定があって、うまく行けばつごう3日で取れるというもの(うまく行けばの話だが)。
ところが、予想以上に教習予約が混んでいて、平日の夕方会社帰りに2、3回通って来週中にでもすませるつもりだったのだが、夕方からの時間帯はいま学生さんたちで埋まっているとのことで、10月の最初の土日まで待つことになった(まあ、急ぐものではないのだが)。
心配していた視力検査のほう、やはり裸眼ではダメだったが、メガネをかけてなんとかパスできてよかった。
というわけで、うまくいけば、10月半ばには250ccに乗り換えられるかも。

転居前に住んでいた団地では、大きめのバイクは駐車スペースがなくて置けずパスするしかなかったのだが、こんどは家に車庫があるので駐輪にはなんの問題もない。
今乗っているリード110でもだいぶ遠くまであちこち行ったが、こんどはもう一回り遠出したり、秩父や日光あたりにも出かけて、バイクライフもいっそう楽しみたいもの。



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大阪土産もらった。
タコ焼き風味。うまい。



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DTPエキスパート認証めざす課題制作中。締め切り間近!!! いよいよ大詰め。
そこに差し入れが!

これです、西東京名物の「旭のかりん糖」。
これ、とってもおいしい!

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| 街角 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)

渋谷
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きょうは渋谷のアップルストアに行ったついでに、散歩がてら線量測定してきた。



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スペイン坂スタジオの向かい、スペイン坂の一番上で測定。



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地上1mでの約10分間の測定での平均的な数値。
右が「SV-2000」(シンチレータ式)で、0.055μSv/h。
左が「TERRA MKS-05」(ガイガー・ミューラー式、β線遮蔽状態)で、0.12μSv/h。
ガイガー・ミューラー式は、0.1μSv/h以下の低線量では正確に測れないようなので、一応参考として(シンチレータ式よりも0.06〜0.08μSv/h程度高めに出るもよう)。



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こちらは「LOFT」。



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歯車みたいなのが回って、やがて「LOFT」の文字になる。



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ここでも地上1mで、約10分測定しての平均的なところ。
左の「SV-2000」が、0.062μSv/h。
右の「TERRA MKS-05」(β線遮蔽状態)が、0.14μSv/h。
スペイン坂よりもわずかに高い。



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そして、線量が高いといわれている渋谷駅前へ。

「フライデー」(講談社)今年の3月20日号によると、2月28日〜3月2日に首都圏20ヵ所を測定した結果として、JR渋谷駅ハチ公前広場では、除染基準となる0.23μSv/hを越える0.31μSv/hだったとされている。
ほんとうだろうか。

まずは、横断歩道を渡った左手に見える大きな木の下に行ってみる。



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大きな木の下、渋谷の散歩道の案内のあるところの前で測ってみた。



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地上1mで測定してみると、おお、「フライデー」がいうほどではないが、これはたしかに高い。
右の「SV-2000」が、最高0.115μSv/hという、福島視察時以外ではこれまであまり見なかった値になった。
この時、左の「TERRA MKS-05」(β線遮蔽状態)は、0.19μSv/h。



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平均的には、「SV-2000」が0.092μSv/h、「TERRA MKS-05」は0.17μSv/hあたり。



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つづいて、ハチ公前広場にある緑色の電車の展示のところ。



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ここはさらに高い。
地上1mで、右の「SV-2000」が、最高0.141μSv/h、左の「TERRA MKS-05」(β線遮蔽状態)はこの時、0.18μSv/h。



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平均的には、「SV-2000」が0.120μSv/h、「TERRA MKS-05」は0.20μSv/hあたりで一定している。



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ここでは地上5cmでも測定してみた。
地面から5cmのところで手持ち測定するのは疲れるので、5cmの高さの段ボール紙を三角形に折って立て、その上に測定器を置いて測ることにしている。

なお、測定値を撮影するとき「TERRA MKS-05」の表示が暗くて隠れるので、あとで右に位置を変えた。



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すると、左の「SV-2000」が、最高0.186μSv/h。右の「TERRA MKS-05」(β線遮蔽状態)はこの時、0.24μSv/hで一定している。「TERRA MKS-05」の値をそのまま有効とすれば許容基準値の0.23μSv/h(年間1mSv)を超えていることになる。



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平均的には、「SV-2000」が0.168μSv/h、「TERRA MKS-05」は0.24μSv/h。

「フライデー」が使用している測定器は「PDS-100G/GN」(米国Mirion Technologies社製、シンチレーション式)というものだが、この倍近い値が出ていることになる(3回測定しての最高値、他は0.27、0.28。測定位置は地表とあるので地面に置いての測定と見られる)。
なお、「フライデー」が比較掲載している渋谷区の測定値は0.12μSv/h(ベネッセ美竹の丘保育園、渋谷駅ではなく渋谷駅東口から東北へ徒歩7分)となっているが、これもかなり高いものだ。

たしかにこの感じだと、測定場所や測定位置によってはもっと高めに出ることも予想されるが、この値でも、きのうのウクライナの基準では、もう十分「汚染地域」扱いだ。
ちょっとビックリ。

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| 街角 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)

新宿三丁目
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しばらく前に、Nikon D750の試写を兼ねて撮った新宿三丁目から。



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[カメラ]
Nikon D750
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED


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もう冬支度

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きょう、仕事で遅くなって、夜9時すぎに新宿サザンテラスを通ったら、毎年恒例の冬のイルミネーションの準備がもう始まっていました。

[カメラ]
Nikion D750
 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

| 街角 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)

原宿散歩から(6)
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English shoes の「Church's」(チャーチ)表参道店から。



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洋風のなんだかあやしい空間。



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中国茶専科の「遊茶」から。



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“ちょっと、あんたぁ!!”



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“ちょ、ちょっと待ってよ!”



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ちょっと一杯。

[カメラ]
Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED


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きょうは午後1時の予約で5分前に病院へ。体調は比較的良かった。
検血、レントゲンをすませて待合室で待つも、毎度のように、診察の順番はなかなか来ない。5時をまわると待合室の人たちがさかんにまだかまだかと焦り始める。

前は6時をまわって大変だったと言ってたが、きょうはそれどころじゃなく、診察が終わったのが7時15分頃だった。待ちくたびれてかなり疲れた。最後の人なんかは9時頃までかかったんじゃなかろうか。医師も休みなしなので、疲れることだろう。
医師の話では、最近、ぼくみたいな心不全患者がふえて、それでおそくなるんだとか。「放射線じゃありませんよね」と言ってみたら、そんなんじゃないよというようすだったけど、どうなんだろう。。。

で、3月13-14日におこなった24時間「ホルター心電図検査」ときょうの検血、レントゲンの結果。
弱って大きくなっていた心臓が、前回のレントゲン写真に比べて、ぼくにも一目でわかるほどひとまわりスリムになっていた。いちばん悪かった前々回のときに比べるとそうとうな違いで、かなりふつうの状態に近くなっている感じ。
心不全をはかる数値とかも下がっていて、不整脈は出ているが、問題になるほどではないレベルだとかで、まずまず順調に改善している様子。
息切れはすっかりなくなっているが、気になっていた空咳は、いま飲んでいる薬の副作用によるもので、心配はいらないとこのとだった。

1ヶ月後に再検査して、その後、検査入院でさらに詳しい検査をする方向になった。
まあまあ、まだなんとか生きている。
| 街角 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)

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