あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

バイク検定合格! & 武蔵境、小金井公園
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バイク検定(自動二輪小型限定 → 普通二輪AT限定)、ようやくきょう、合格した。
とはいえ、きょうの合格も危機一髪の冷や汗ものだった!

検定1回目は「1コース」で、クランクの最初でコケた。目線と速度に問題。
検定2回目は「2コース」で、クランクの最初はクリアしたが、2つ目でコケた。コース取りと減速に問題。

きのう土曜日の検定3回目は「1コース」。
検定開始前の説明で、クランクでの足付きは1回は許容とのことを、クランクを2回失敗しているぼくに、教官がわざわざ言ってくれた。

で、その言葉を頭に入れて、クランクの最初のところに停止線があるつもりで進入し、バイクが停止線に真っ直ぐになるようにして、ついでにそこで足をついてみた。おお、うまく回れた。
で、発進しなおして2つ目のクランクに向かったのだが、なんせ、やったことのない展開だったので、そこからバイクを左に寄せなければならないところを思わずまっすぐ進んでしまって、大きく曲がりきれずに2つ目角のバイロンに接触、合格ならず、というお粗末な結果だった。
クランク失敗した時、教官から「最初のコース取り、あれでいい、あれでいいです。でも、後の方、バイロン触れちゃダメ、バイロン触れちゃね〜」と、まるで本人より残念そうに言われた。
あのまま、止まらずに行っちゃっていたら、うまくできていたのかもしれない。まあ、わからないが。

しかし、このことが希望=「やれる!」というヒントになった!

というのは、最初のクランクの先に停止線があって、そこにバイクを真っ直ぐになるように止めようとすれば、バイロンには接触することなく、すんなり止められるということが分かったのが1つ。

そうならば、2つ目のクランクもその先に停止線があって、そこにバイクを真っ直ぐに止めようとすれば、クリアできるのではないかということを思いついたのが2つ目。

停止線にバイクを真っ直ぐに向かわせるということは、つまり、クランクの通路全体が見えてから旋回すればいいという意味になる。

それまでは、クランクの角にさしかかるとすぐに旋回をはじめようとしていた。
それだと、内輪差のためにバイクの後方がバイロンに接触してしまうのだ。
逆に大きく回ろうと思っていくと旋回が遅れたりして(速度の関係もあるが)、曲がりきれない。
目標がちゃんとしていなかったのだ。

で、きのうの検定後の補講で、停止線想定走行を試してみた。
バッチリだった。何度もいけた!
検定コース「1」「2」とも練習したが、どちらもクランク、ほぼノーミスでクリア。勢いでの旋回は使わず、低速一定走行に徹したら、ブレーキもいっさい使わないでいけた。

要するに、目線、速度、リーンアウト等、大事なこと、できていなかったことはたくさんあるが、一番はコース取りが分かっていなかったということだったのだ。
うむ、次はいけるかも。。。

ということで、きのうに続いて、きょう4回目の検定。
朝早くから、リード110で、何度も何度もきのうの感覚を思い出しながら旋回練習。

30分前に教習所に到着し、喫茶店でコーヒー飲みながら、心の準備。

きょうの検定は4名。男性ばかりで、ぼく以外はたぶん10代〜30代くらい。
きょうのコースは「2コース」と発表。ぼくが最後4番目のスタート。

「2コース」は前々回、最初のクランクはクリアして、2つ目で惜しくも逃したコースだ。
「クランク」に関しては「1コース」よりもアプローチしやすい。
これ、いけるかも! いや、このチャンス、絶対いかなきゃ!

11時55分、検定開始。
3名(MT)が無事コースを戻ってきて、あっという間にぼくの番。おおお、ちょっと緊張。

スタート後、最初のコーナーをぐるりと回って、40km速度指定コースを快調に飛ばして、さあ鬼門のクランク。

まずは完全に勢いを殺し、練習のかいあってもう十分にできるようになった「低速走行」に切り替えて進入。

最初のクランク、停止線想定旋回で無事クリア。

2つ目のクランク、速度はいい。
停止線想定旋回。
う〜ん、どうだ!?

クリアしたかどうか、夢中で分からなかったが、おっ、教官は何も言わない。
てことは、いけたか!

次のスラロームはどうだったのかまったく覚えていないが、いつも通りなんとかクリアできたらしい。
坂道発進は失敗したことがない、そのままクリア。

ついでS字カーブ。無難に通過。
そして急制動。これも失敗したことはない。いつも通り難なくクリア。

2回目の「2コース」のときは、一ヵ所、コースを間違えて「1コース」風に進んでしまった(教官が警笛鳴らして止めた。減点はない)が、今回はコース間違いはなし。

さあ、最後の平均台(一本橋)。これも、この教習所に移ってから何度やったかわからないが、失敗したのは2回だけ(橋に乗ってる時間をうんと稼ごうとしてムリして失敗して落ちた。その後はクリアすることだけ考えて、よけいなことはしないことにした)。なので、よほど何かないかぎり、いけるはず。

と、、、いつもはスタートラインについたら、後方確認してすぐにビュ〜ンと開始していたのに、ふと止まった。
これがコース課題最後、、、失敗はできない。橋の向こうを見て深呼吸。

で、さあ! と、いつものようにビュ〜ンと飛び出した。
「うおっ!」、その瞬間、ほとんど無意識に両ブレーキを思い切りかけていた。
出かけたバイクが、急停止した。
緊張でタイミングが合わなかったのだ。
凍りついた。

バイクは一本橋のスタートラインから1mくらい進んで、一本橋の乗り口から2mくらい手前で止まっていた。
しかもまずいことに少し斜めに。

止まらずにあのまま行ってたら失敗していたのかも知れない。
とはいえ、これ、今まで経験したことのない想定外の緊急事態!

これは!
一本橋に斜めから入ったら、ほぼ失敗する。
うわっ、ここにきて万事休すか、なんたるちあ!!!!

バックはできない。バックしたら検定中止、不合格になる。
1回目の検定の説明会で、説明の後、「何か質問は?」ときかれたとき、「平均台で、もし、スタートラインに真っ直ぐにバイクを持って行けなかった場合、どうすればいいんですか?」とわざわざ質問した。
「斜めになったときね。ありますね。バックはできませんね。バックしたら検定中止です。前に出るか、そのまま行くしかない」。それが答えだった。
そのまま行ったらまずムリだろう、とぼくはその時、思っていた。
その質問をしていたことが、なんとここで役立った。ていうか、実際にそうなったのはこれが初めてだった。

どうする? 一瞬、考えた。

そばで教官が息をのんでるのが感じられた。

む、、、これはもう、一か八か、行くしかない!

今思うと、すごい決断だった。

思い切って、グイっと一本橋に乗り込んだ瞬間、ハンドルを立てて、前をにらんでアクセルをガンとふかした。
ふかせばバイクは起きる。起きて真っ直ぐ進むもの。カギは目線だ。なむさん!

と、橋に乗ったバイクがグインと立ち上がって、橋の上を真っ直ぐにばく進し始めるのが分かった。

おっ、いいぞ!

行けっ! 橋の向こうを見て、思い切り突き進んだ。

そして、一本橋の3分の2くらい行ったところから、ハンドルグリグリをやった。
これ、ハンドルをまっすぐに保って進もうとするのではなく、わざとハンドルを左右に揺する。
そうすると、バイクがうまくコントロールできて、橋から落ちにくくなり、走行時間もかせげるのだ。
これ、以前も一度教わってて(あまりやっていなかったが)、きのうの補講で同じ教官にもう一度教わって、補講でやってみたらすごく安定して渡れたので、次の検定ではこれでいこうと思っていたのだった。
ここで落ちてなるものか!
バッチリだった。グリグリを教わっててほんと良かった。あそこで思い出したのも奇跡的だが。

気がついたら、一本橋の先に、バイクがコトンと降りていた。

悪夢のような数秒が去った。。。

バイクをとめて、後ろを振り向いたら、スタート地点にいた教官が、にっこり笑って、指で「OK」サインを送ってくれてるのが見えた!

うお〜、危機一髪〜!

検定を終えて防具をはずし、待合室に行った。
4人が無言で待っているところに、しばらくして教官が入ってきた。

「お疲れさま。みなさん、全員、合格です。おめでとうございます!」

ええ〜、全員って〜! ぼくもか! やった〜!
よかった、みんながホッとした。

100点が一人、減点で危なかった人も、そしてぼくも数ヵ所減点があった。けど、70点以上なので、合格なのだ。
ぼくの場合、「平均台、あそこでバックしてたら失格でしたね。あと、S字の入り口と左折で一ヶ所ふくらんだとこありましたが、ほかは良かったです」みたいな講評だった。

なんとなんと、長い道のりだったこと。
最初の教習所に入所したのが9月24日、教習所を替えて入所したのが10月7日。
10月半ばには免許をという希望を大幅に越えて、最短3日のところ、練習延長3回、見極め3度、そして卒業検定4度目という、やっとのことでの合格だった。

けど、時間がかかった分、教習所でいっぱい勉強して、運転技術も安全確認も格段にスキルアップできたと思うよ。

待合室での説明の中で、事故のさいにはヘルメットはほとんど役に立たない、くれぐれも事故を起こさないように、事故に巻き込まれないように気をつけて、と話された。

安全確認、安全運転、まわりにしっかり気をつけて、ムリはしない、事故はしない、事故を避ける運転に、これまで以上にしっかりこころがけていこう。



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検定を終えて、帰り道、ふと途中の武蔵境に立ち寄った。
ここは18年前、住んでいたところ。



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駅周辺は、むかし、どうだったのかもまったく思い出せないくらい、すっかり様変わり。



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ここ亜細亜大学のすぐ近くの桜堤団地がぼくの懐かしの住処だった。
むかし、楽しみに行ったこともあった大学祭の真っ最中だった。



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この向こうがぼくが利用していたバス停。
この道は春には桜のトンネルになっていた。



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「桜堤団地中央公園」。
ぼくが住んでいたのは、このすぐ左側にあった5階建ての棟の3階の1DKだった。
この公園でよく、くつろいでいたもの。

団地全体の建て替えにともなって団地を出たので、むかし住んでいた建物はあとかたもなく、ぼくのいた棟があったはずのところは、倉庫みたいになっている。



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懐かしさついでに、よく行っていた「小金井公園」にも寄ってみた。



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おだやかな秋晴れのもと、たくさんの人が休日を楽しんでいた。



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「ソリ・ゲレンデ」は、ソリを楽しむ子供たち、家族でいっぱい。



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ソリがよく滑るように、グラススキーみたいに石けん水で滑走面を濡らす。



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こちらがバイク置き場。
バイク置き場がある公園って助かる。



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マイリードくん(リード110)。



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きょうの小金井公園で、2年2ヵ月、走行距離 12,976.9kmになった。



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公園前でポーズのマイリードくん。

ふと思うと、マイリードくん、なんと、これがぼくと来る最後の小金井公園となる。

というのは、あした、鴻ノ巣の埼玉県運転免許センターに行って普通二輪(AT)免許をもらったら、その足でバイクショップ「SOX蕨店」に向かい、そこで新しいフォーサイトとバイクを交換(リードは下取りとなる)して帰ってくる予定。

つまり、マイリードくん、あしたでさようならということではないか!

なんだか突然の別れみたいで、ちょっとおののいているが、検定合格とは、そういうことなのだ!


マイリードくん、2年2ヵ月、いろんなところにいっしょに行ったね。

ありがとうね。ありがとうね。ほんとにほんとにありがとうね。

君のこと、忘れない。

達者でね。

さようなら。

もう一度、ありがとう。



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小金井公園からの帰り道、よく寄っている所沢街道の「餃子の王将」で夕ご飯&ノンアルコールで祝勝乾杯。

なんだか分からないけど、ふと、人生の、ひとつの終わりと始まりを思うひとときであった。

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ETCカード届いた
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バイクで高速に乗るときは、料金所で手袋をはずして小銭を出して、また手袋して、というのはたいへんすぎるので、バイクにETCはゼッタイ必需品。

というわけで、10月8日に申し込んでおいたETCカードが、予定通り2週間で届いた(きのう宅配便不在通知が来ていたので、きょう受け取りに行った)。

これで高速もスイスイってわけだ。

ただし、ETCカードって盗難に遭うことが多いらしくて、バイクに差し込んだままにしないようにと注意書きがしてあった(バイク屋さんもそう言っていた)。気をつけよう。

ところで、その高速に乗れる普通二輪免許のほう、、、、先日、もうちょっとかかりそうと書いたが、おおおお、まだ取れてない〜 (;。;)

いま教習で乗っているのは「スズキ スカイウェイブ400」。
これ、重量が220kg超ある(転倒用のガードやランプなど教習車用の専用装備とかの重量を入れたらもっとあるのだろう)。重い、重い、ほんとに重い! 教習開始時、車庫から出すのにいつもヒイヒイ言っている。
けど、シート高が71cmと低くて、足付きはすごくいい。これがとても助かるのだ。

教習所を変えたのは、このシート高の問題が一番だった。

最初のマジェスティー400では足が着かず、バイクを真っ直ぐ立てて止まることさえできなかった。
ちょっとバランスを崩すと足で立てなくて猛烈にコケまくる。
コケると、バイクを起こすのに体力消耗するし、何より精神的打撃が大きくてだんだんナーバスになってくる。

コケそうになったらもうリカバリーは考えず、即バイクから飛び降りるのだが、何度か足を挟まれそうになったこともある。

ことに、足が着けなくてバイクを真っ直ぐに立ててのスタートできないことから、一本橋がどうしてもうまくできなかった。
目線が悪いとか、走行姿勢が悪いとか、シートを膝ではさめとか、くるぶしを押しつけろとか、シートの後ろに目一杯座って足と腕を突っ張れとか、もっと勢いよく飛び出せとか、教官は様々にアドバイスをくれるのだが、バイクを真っ直ぐにしてスタートできていないことにはどの教官も気がついていなかった。

あと5回くらい練習が必要かもと言われたが、5回やっても、この足が伸びるはずもない。。。

それと困ったことに、一本橋やスラロームのコースのレイアウトがとてもきつくて(課題を終えた後にすぐ急なUターンがある)、そこで必ずといっていいほどコケる。小回り旋回の要領がつかめていないので、課題より、その後のターンのほうが気になってどうしたら良いのか途方にくれるみたいなことになっていた。

そのままだと一本橋に未来は見出せず、いずれ怪我してしまいそうだったので、思いきって、シート高の低いスカイウェイブで講習が受けられるところを探して、実際にまたがってみさせてもらって足付きを確認し、ついでにコースレイアウト(課題後の走行ルートなど)も調べて決めたのだった。

そしたら、スカイウェイブに変えた途端に、思った通り、一本橋は最初からほぼ何事もなくすんなりクリアできるようになった。
足が着けるっていいよ。
とはいえ、ダメなときはそれでも豪快にコケるのだが。

で、その教習のほう、きのう10月22日(木)にようやく「みきわめ」に入った。
ほとんどうまく行けるのだが、ただひとつ「クランク」だけがどうもイマイチで「みきわめ」ならず。っていうか、ぼくのほうでお願いして(一度はうまくいったが、ちゃんとできてる感じがしないので)、もう一度やってもらうことにした。

この「クランク」、実はマジェスティーで受講していた時は、教官もまるで問題にしてないくらいまがりなりにもほとんどクリアできていたのだ。
それが、スカイウェイブにしてからできなくなった。
曲がり方が逆になったというのも最初あった感じだが、アクセルの具合がだいぶ違ったりして低速走行がやりにくくなったのが一番の原因のように思う。車体のサイズとか車高とか、シート高が違うのも関係しているのかもしれない。

前は一本橋で困り、今度はクランク、、、一難去ってまた一難というが、ほんとになんてこった!

何度も失敗していると、いろんなアドバイスをもらうごとに(いろいろなやり方があるのは分かるが)、ますます要領が分からなくなって、苦手意識ができてしまってドツボにはまった感じだった。

目線、コース取り、速度調整、どれもいけない。こうだというのがつかめていない。
練習すればするほど、バイロンなぎ倒したり、コケたり、ますますヘンになる。
先日は、女性の教官に、考えすぎよ、曲がれるはずなのに、もう体が拒否っちゃてるよって笑って言われた。
ううう、なんとしたものか・・・

そして、きょう2度目の「みきわめ」だった。
「クランク」どうしたら良いのかあの手この手の作戦を練るも上手くいくかどうかはやってみないとわからず、あらかじめ試してみることもできないので、少々途方にくれてたのだが、きょうの教官、とっても気さくで、できないところをよくわかってくれて、親身になって教えてもらえて、とても良かった。

教習の前に、何か問題なところはないかと聞かれて「どうもクランクが・・・」と言うと、「クランク」の考え方、入り方、「低速走行」のしかたについて、それまで聞いたことなかったような方法を教えてくれて、それを実際に練習した。

バイクの後ろに乗せられて説明してもらいながら走ったり、バイクを降りて、走行コースを歩いてみながら教わったり。そして。教わったことを試しながら何度か走行。

「低速走行」はブンブン、ブンブンとふかしと戻しを繰り返していく。早くなったらブレーキで押さえる。慣れればブーンブーンという感じでスムーズでゆっくりした走行になる。
これ、初めはアクセルの開け閉めが大きすぎてドン突き気味になったり、速度が遅すぎて足をついたりしてたが、走るにつれてカンがつかめて、教官も「それでいい、それでいい!」と喜んでくれるくらい、見る見る調子が出てきた。

で、これまでずっとできなかった「低速走行」、ていうか、二輪教習ビデオの教官の走行例に見るようなスムーズな「低速走行」、あんなにゆっくり走れれば楽勝なのにという思いがずっとあったのが、なんときょうのわずか20分くらいの練習で、それがかなり思ったようにできるようになった!
そういえば伏見の教習所のビデオでも、女性の生徒さんがビックリするくらいスムーズな低速走行をしていた。たぶんあれ、同じバイクだ。ビッグスクーターは低速と小回りが苦手といわれるが、うまくやればできるものなんだ。

「クランク」そのものも、これまでとはまるで違った入り方(入口自体が最初のクランクとみて、うんと手前から減速する。これまでは入口の直前で減速していたので、そのあとがとても忙しかった)、それに、「目線」の持って行き方、練習した「低速走行」と旋回方法を教わったままにやってみて、なんと、「クランク」できるようになった!(成功率はまだ5割くらいだけど)

「クランク」は入口を入ってからいったんまっすぐ行って曲がるもの(Uターンの場合)と考えていたが、そうではなくて、最初の「クランク」=入口のところから、大きな半円を描くように旋回すること、曲がりの内側になる腕をクッと脇にたたみ込むようにすると曲がれること、なにより大事なのは、目線を右隅、そして左隅、さらに出口右隅にもっていく(バイロンを見ない、下を見ない)こと、そうすれば、ビデオの教官の走行例のようにスムーズに回れることが分かった(ビデオではどう考えてどう操作しているのかまでは分からなかった)。

もう!! 最初からこの走行方法で教えてもらってたら良かったのに〜!、、と思ったもんだ(ま、紆余曲折の悩ましい追加教習も、それぞれに得るものは多かったのだが)。

そして、教習終了後、なんと「みきわめ=良好」との評価をもらうことができた!
やったぜ! ありがたや。

次はいよいよ検定、なのだが、教官のすすめもあって、きょうはじめて体験、成功した走行方法をちゃんとモノにするためにあと2時間ばかり「自由練習」をすることにしている。

ムリだと思っていたあの「低速走行」がやればできることがわかって、かなり思い通りに操れる感じをつかめて、ようやく乗るのがおもしろくなってきたし。

こうなると、教習所に行くのが、スキー場にスキーに出かけるようなイメージになってくる。
ぼくのスキーは、できなかったことができるようになるのが楽しくて通い詰めたものだけど、そんな感じだ。
バイクには、目線の大切さ、体重移動、リーンアウト(外向)、スラロームなど似たようなことがいろいろある。
スキーでいえば、パラレルまではこなせて、いまウェーデルン(小回り)に挑戦中というところかも(クランクならコブ斜面てほどじゃない)。
できる、できる、できればうんと楽しくなる。

さて、来週中には検定うけて、ま、1回はムリでも、2回くらいでは免許ゲットとなるか!?
そう、スカイウェイブ400に乗れる機会ももうないかもしれない。あせらず行こう!

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スピード☆スター カフェ
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おととい(10月18日、日曜日)の夕方、教習所の帰りに、ちょっと寄ってみた「スピスタカフェ」こと「スピード☆スター カフェ」(SPEED☆STAR Cafe:東京都世田谷区世田谷1-48-1)。

ここは去年の7月24日に来て以来、約1年3ヵ月ぶり。

去年のあのときの記事はこれ ↓
●タイヤ交換 「SPEED STAR CAFE」で食事とコーヒー

日曜日は夜7時までの営業のはずなので、間に合うように6時半に到着。
お店は開いていて、お店の前には、ゆったりと椅子に座って読書している男女2人、いい感じ。

ところが、中に入ってみると、お店の人がいないのだ。しばらく待っても、誰も出てこない。なんで?
明るいお店の中の様子は、前に来たときとほぼ同じなのだが、これじゃコーヒーも飲めない。。。

しょうがないので、お店を出てぐるりと大通りのほうにまわって「speedstar」(バイク専門店)に行ってみた。
「カフェはもう閉店ですか?」とたずねたら、「すみません、カフェはいまやっていないんです」だって。ええっ?!

「黒いシールが欲しいんですけど」ときいてみると、「ああ、あれはうちを利用してもらった人に差し上げてるんですけど。黒いほうですね。ちょっと待ってて下さい」と言って、奥からもってきてくださった。



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これがそのシール。以前のブログにも載せているように、いま、リード110に貼っているやつ。
これ、好きなんだ! っていうか、これぞあの「フォーサイト」を見たときに目にして超欲しくなったやつ。

あのときの記事はこれ ↓
●FORESIGHT

というわけで、お店のコーヒーは飲めなかったけど、シールはゲット(1枚100円で)。
これ、フォーサイトを手に入れたら、あれと同じように貼るんだ!

けど、あのフォーサイト、ことしの夏頃からか、駐輪場でまったく見かけなくなった。
あれ、目にするのが楽しみだったのに。たしか横浜ナンバーだったけど、どうしちゃったんだろうなぁ?

ところで、10月半ばにはゲットする予定でいた小型二輪限定解除=普通二輪AT免許のほう、なんと、まだ手こずってる (;。;)
その後、教習所を変えて行っているが、なかなか簡単じゃなくて、もうちょっとかかりそう。。。
予約したバイク屋さん、先日おとずれて状況を話したら「10月中には、ってところですかね」と、待っててくれている。
はやく片付けて、シール貼って乗りたいよ。

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