あんぐるエフ

kam's デジカメ・フォトノート

吉そば & 空気圧
吉そば.png

昨日は朝から一日、代々木で、JAGAT認証DTPエキスパート試験にむけた講習の講師でした。

全13回予定のシリーズ8回目となる今回は、コンピュータ関連、ネットワーク関連、マークアップ言語関連が中心で、ふだん情報システム方面とかに関わっていない方々にはかなり難しく感じられる分野でしたが、講習後の感想文はおおむね意欲的で好評だったので、ホッとしています。

講習後は、早くなってきた夕暮れのなか、久々に「吉そば」(よしそば)代々木店に。
ここ24時間営業なんですよね。休みとか大丈夫なのかなぁ。



出発.png

出発は朝、7時5分でした。
タイヤとエアバルブを交換しての初の遠乗りです(片道約40kmほどですが)。



7時25分.png

出発直後の空気圧モニターの表示は、前輪22、後輪31でしたが、20分くらい走ったところでは前輪25、後輪33と、交換時の元通りの表示になりました。



8時15分.png

出発から1時間10分くらい経ったところでは、前輪26、後輪34となり、到着までそのままでした。

帰りは急がないので、混まない裏道をボチボチと。

帰りの出発時には、前輪25、後輪30となっていましたが、少し走ると前輪25、後輪33と元通りになり、やがてまた前輪26、後輪34になって帰着までそのままでした。

空気圧モニターがあると、すごく安心して、気持ち的にも快調な走りで、ほんとに付けてよかったです。
空気圧モニターって、ガソリンメーターみたいに、標準でついていてもいいような気がしますね。

朝早くから出かけて、一日喋って、けっこう疲れました〜



空気圧の単位について

空気圧モニターの表示は、きのうまで「PSI」という単位モードにしていました。
この空気圧モニターでは表示単位を「PSI」にするか「BAR」にするかが選べるのですが、とくに考えないで「PSI」にしていました。

ところが、きょう、空気圧の数値の意味を調べてわかったことには、空気圧の単位には「PSi」「kpa」「bar」があり、空気を入れるときの「1.75」とか「2.25」とかいうのは、そのどれでもなくて「kgf/cm²」というものなのだそうでした。

で、この「kgf/cm²」と他の単位との関係を見てみると、
「kgf/cm²」=1.75は、「PSi」=25、「kpa」=175、「bar」=1.75
「kgf/cm²」=2.25は、「PSi」=32、「kpa」=225、「bar」=2.25
となるのだそうです。
●空気圧の単位について

ということは、この間の空気圧モニターの表示はたしかに正確に合ってはいたのですが、
表示単位は「PSI」ではなく、「BAR」にしたほうが給油したつもりのまま表示できるということになります。

で、きょう、さっそく、単位を「BAR」に変更し、
前輪「1.75」、後輪「2.25」を基準に、警告値の高・低を±0.5として
設定値は小数点1桁までしか入れられないので、
前輪の高「2.3」、低「1.3」
後輪の高「2.8」、低「1.8」
としておきました。

先のブログに書いたとおり、センサー用のエアバルブを付けるときに少し空気が抜けるのを計算して、給油時は前輪「1.8」後輪「2.3」としていきますので、
前輪「1.7〜1.8」後輪「2.2〜2.3」の表示ならちょうどいいという感じになります。



2019-11-21-13.33.48.png

[追記] ↑ BAR単位表示にしたら、「1.8」「2.2」となりました(19/11/21)


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| バイク | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0)

タイヤ空気圧監視システム & エアバルブから空気が漏れてた!!
空気圧センサー.png

先日、空気圧が極度に減っていたことで、危険を感じて、さっそく取り付けたのが、これ「Meknic タイヤ空気圧監視システム」。

タイヤのエアバルブのキャップのかわりに、センサー付きの専用キャップを取り付けると、常時、無線で空気圧情報をモニターに表示してくれる仕組みです。
表示するモニター装置はUSB充電方式なので、シガーソケットから電源を取れます。
前輪、後輪それぞれに、空気圧が高すぎたり低すぎたりすると、表示の数字が点滅し、警告音が鳴ります。

で、きのう、ガレージができたあとで、先日ガソリンスタンドで前輪1.75、後輪2.25に空気を入れ直したままの状態で、これを取りつけて試しに走ってみたら、前輪の空気圧数値が「22」、後輪の空気圧数値が「11」と出ていて、ピーピーと警告音が鳴りっぱなしになるではありませんか!

「11」ってなに? 「1.1」ってこと? なにこれ、計測値が間違ってるんじゃないの? と思いつつ、近くのガソリンスタンドに行って、セルフの空気入れを使わせてもらい空気圧をみたら、なんとなんと、後輪がほんとに「1.0」以下になっているではありませんか! あっというまに、めちゃくちゃ減ってる、なんてこと!!!!

すぐに、前輪1.75、後輪2.25に空気を入れ直して、これはただごとじゃないということで、さっそく近くの「2りんかん」に電話して、タイヤ点検を依頼。さいわい、40分後に予約がとれて、持って行きました。

10分くらいで点検が終わり、スタッフの人に呼ばれてバイクのところに行ってみると、後輪のエアバルブの根元のところから白い泡がブクブク出ているのを示されました。ん、なんだこれ!?
後輪が、パンクはしていないが、エアバルブから空気が漏れていること。えええ〜!? そうだったのか!

で、エアバルブの修理と合わせて、後輪を新しく取り替え、エアバルブも空気が入れやすい金属製のものに取り替えることにしました。
45分くらいで作業完了し、エアバルブの根元のところがかなりヤバいことになっていて、きれいに直すのに時間がかかったとのことでした。

おおお、そのまま知らずに乗っていたら、とんでもなかったかもしれない。
「タイヤ空気圧監視システム」のおかげで危険がわかり、その原因がわかって、修理できてよかった、よかった。



空気圧センサー表示.png

今回、タイヤを取り替えたあと、前輪1.8、後輪2.3くらいに空気を入れることになりました。
標準値「1.75」「2.25」よりわずかに高めなのは、「タイヤ空気圧監視システム」のセンサーがついているキャップをエアバルブに取り付けるとき、スーッと必ず少し空気が抜けてしまうので、ほんの少し高めにしておかないといけなさそうだからです。

で、その設定にした直後のこの「タイヤ空気圧監視システム」の表示(PSI)ですが、前輪「25」、後輪「33」となっていました。
空気圧は、走ると少し高くなるようで、ガレージに帰着したときはこの画像のように「26」「34」となっていました。
今後、このあたりを基準に見ていくといいみたいです。

いくらの値で警告するかという設定ができるので、今回、とりあえず前輪、後輪とも高・低とも±5で設定して、様子を見ることにしました。



「フォルツァ・テン 風神」(X06)メンテナンス情報

購入時(18/9/28)、21,983km(約22,000km)/現在、27,317km(購入後、約5,300km走行)

【タイヤ】
・フロントタイヤ(前輪タイヤ/110/90-13、チューブレス、ダンロップ)
・リアタイヤ(後輪タイヤ/130/70-12、チューブレス、ダンロップ)
フロントタイヤ、購入時交換済み
リアタイアのみ、19/11/14交換/27,313km
次回交換は13,000km後(次回40,000km)/このとき、リア、フロントとも交換予定/フロントのエアバルブも金属製に交換


【オイル交換】[2,500kmごと/次回28,000km

【バッテリー】[2019年1月交換済み/3年くらい=次回2021年暮れ]

【駆動系】[18,000kmごと/次回40,000km
・Vベルト
・ウエイトローラーセット
・インシュレーター
・キャブレターオーバーホール
・クラッチシュー
・クラッチスプリング
・クラッチダンパーエアフィルター
・スパークプラグ
・スライドピース
・ドライブフェイス
・フロートバルブ
・フロートチャンバーガスケット
・ベルトカバーダクトフィルター
・ムバードリブンフェイス

【ブレーキ関係】[18,000kmごと/次回40,000km
・フロントブレーキパット
・リアブレーキパット
・フロントブレーキディスク
・リアブレーキディスク


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| バイク | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0)

バイクガレージ
ガレージなし.png

バイクの収納、防犯対策として、新しくバイクガレージを設置しました。

2年半前の、所沢に住んでいたときは、家のつながりに大きな車庫が設けてあったので良かったのですが(ただ、家から道路までのバイクの出し入れにはやや危険があってそれが悩みの種だった)、ここでは野ざらし状態が続いていて、盗難やいたずらされる危険もあって、なんとかしたかったところでした。
で、いろいろと検索していたら、簡易のバイクガレージというのがあったので、本式の車庫とまではいかないようですが、ないよりはいいか、という感じで使ってみることにしました。

上の写真は、ガレージ無しのこれまでの状態。



?組み立て01.png

ガレージ用としてはいろいろなものがありましたが、設営のしやすさ、サイズ、値段などから、手配したのは「ストレージバイクガレージ DCC330L-GY」。

組み立てマニュアルにそって、組み立て開始。



?組み立て02.png

各ポールや、つなぎの部品にはみんな番号が付いていて、配置は分かりやすかったです。



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ポールの向きに注意が必要で、けっこう間違えてやり直しながらの作業でした。



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ポールの組み立てが終わりました。



ほぼ完成.png

布地をかけて完成。
この布地を下のポールに固定していく作業がけっこう大変でした。

このあと、風で動いたり飛んだりしないように(けっこう軽くて、風が吹くとすぐ動く)、付属していたテントペグ(鉄製の杭)みたいなので固定していく必要があったのですが、なんと、地面がコンクリートで固められていて、ペグがまったく打ち込めないことがわかり、困りました。

とりあえず、ブロックやコンクリートを重しにして、多少の風では動かないようにしましたが、このまえの台風みたいなのが来たら、たぶんひとたまりもないだろうから、ちょーと心配ごとができてしまいました。

大家さんと相談して、もう少し重しを増やすのと、台風なんかのときはガレージをたたむか、多少安全なところに移動してロープで固定するか考えようということになりました。
(来年の台風シーズンまでまだここに住んでいるかどうかはわかりませんが)



ガレージに収納.png

バイクを収納。
調べておいた予定サイズ通り、ほとんど余裕はないですが、ぴったりと収まりました。

ガレージの中には、作業用のランタンが吊してあります。
センサーライトも取り付ける予定です。



完了.png

完成!



キズ01.png

あわせて、先日、バイクをこかしてしまってついたキズを修復しておきました。



キズ02.png



キズ03.png



修正カラーペン.png

ちゃんと修復するには、3種類くらいの溶剤みたいなのを使うみたいですが、まあ目立たなければいいという感じで、使ったのは簡易修正ペン。
メットインの中に、このバイクのカウルの色が記載されていて、それに合わせてこの修正ペンを購入。



キズ01修正後.png

ほとんど目立たないようになりました。



キズ02修正後.png

こちらも。



キズ03修正後.png

こちらも。

よしよし。

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| バイク | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0)

足付きが良くなったと思ったら
FORZA.png

おととい(11/7)、通院でおとずれた新所沢からの帰りに、ガソリンスタンドに立ち寄って給油のついでに、スタッフの人にタイヤの空気圧を見てもらったのですが、、、

いつものように前輪1.75、後輪2.25でお願いしたら、作業後に、「後輪がムチャクチャ減っていましたよ、パンクかも」と言われてビックリ。

そういえば、このところ、バイクを押し回すときにどえらく重いと感じたり、走り出すときになんとなくもたつく感じがしたり、走っててタイヤが道路に吸い付くような感じだったり、信号なんかで止まったときにずいぶん足付きが良くなったなあ(3〜4cmくらい)とか思ったりしてたのですが、それ、別に足が急に伸びたわけじゃなくて、なんと、空気圧がメチャ減ってたせいだったのでした!

高速に乗るまえは必ず空気圧チェックしてますが、このところ高速に乗ることがなく、1ヵ月半くらいチェックしてなかった。あぶない、あぶない!

それにしても、急に減りすぎな感じも。いたずらされたかなぁ。。。(以前にも、突然空気圧が減っていたことがある)

パンクなのかどうなのか、きょう、試しに、すぐ近くの松屋まで走ってみたところでは大丈夫でした。

空気圧は高すぎても低すぎても危ないので、こんど、空気圧と温度を常時表示してくれるというモニターを取りつけようと思ってます。
| バイク | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0)

うぇ〜、白バイに追っかけられちゃったよ〜!
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きのうは、朝から一日、代々木でDTP講座の講師でした。

今回は、ちょっと余裕をもって行こうと、朝、これまでより30分ばかり早めに出発。

産業道路〜赤羽〜池袋経由で順調に走って、あと5分くらいで到着というとき、東新宿(地図の紫の丸)すぎたところで、後ろからサイレン鳴らして白バイが。
いったい何ごとかと思ったら、「青色フォルツァ」がどうのとか言ってるみたいで、なんと、追っかけられてるのは自分なのでした。えええ〜!!!

すぐに止まって、「何なんですか?」とたずねたら、ずっと走ってきた一番左側の走行車線が、走行禁止だというのです。
「うそっ!?」と聞き返したら、なんと朝7時半〜9時までバス専用道路ということになっていて、走っちゃいけないんだというのです!

たしか先月も同じようにそこを走った記憶がありますが、思えば、そのときはたしかに9時過ぎてました。おおお、そんなしかけがあったとは!!(地図の赤丸がつかまっちゃったところ)
ぜんぜん意識してなかったから、気づかなかったけど、あのとき、NAVITIMEのナビは、そこいま走行禁止だって教えてくれてたんだろうか?



Camera.png

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帰ってからドライブレコーダーを見てみると、たしかに、動画の8:39:43、8:39:56、8:41:39、8:41:54あたりの路上には、「7 30-9 バス専用」と書かれてありましたぁ。ガガーン! ぼくの前にも何台も走ってたし、ぜんぜん気がつかなかったぁ。(ドライブレコーダーを取り付けてから何度目かの走行だったけど、こんなことの確認になるとは思ってもなかったよ!)

東新宿のあたりから、なにやら沿道におまわりさんが何人もいるなぁと思ったのですが(動画8:41:47、8:41:49、8:42:06あたり)、ここって、朝7時半〜9時までは、このケースでちょうど取り締まりのカモが次々やってくる点数稼ぎの場所みたいなもんで、みごと捕獲されたってわけでした。

なんというか、早めに出発したのがアダになった感じ。ガックリ。

それにしても、いつも道路標識はちゃんと見てるつもりだけど、路上の書き込みもちゃんと見ないといけないとは、ぜんぜん思ってなかったよ。

前回の講習では、帰りにバイクをコケさせて傷つけちゃって、今回は免許証にキズつけちゃった。これまで「優良」免許だったのに、残念〜!

おまけに、「通行帯違反」で罰金6,000円だって。りぼん舎の一仕事分、もってかれちゃったよ〜(泣;)

もう、池袋経由のあの道、二度と通らないことにした。

けどまあ、きのうの講習のあとの感想文では、「内容も理解しやすく、とても分かりやすい講義でした」っていうのもあって、慰められてます。。。



あとで、ドライブレコーダーを見てみて思うに、あの沿道にいた取り締まりのおまわりさんらは、そもそもバスの順調な運行を守っているわけではないのだろうということです。

ああやって沿道に並んで、白バイ用意して、あそこが点数稼ぎにいいということは、あの時間帯に、何台かが走行違反をやってしまいがちの「絶好」の場所だということなのでしょう。

それは、あの時間制限の表示が分かりにくいのが原因なのではないでしょうか。

本来、そんなに走行違反車両が続くようなら、バスの運行に支障が出るわけだから、どうして守れないんだろう、困るなあ、って思って、まず、もっとわかりやすいちゃんとした標識にすべきなんじゃないかって思わなきゃいけないのではないでしょうか。

だいたい、沿道に並んで違反車両を待ち構えたりしてる場合じゃないでしょう。工事現場みたいに、道路に出て交通整理に立ち、この時間はこちらを通ってくださいと誘導すべきじゃないのでしょうか? それこそがバスの運行を順調にするための仕事だろうに。

そうはしないで、ただ沿道に並んで、白バイを用意して、カモを待っているというのはどういうことなんでしょう?
バスの運行を順調にするためにあの時間帯通行制限があるのなら、やってることはまるで職務怠慢にも思えそう。。。
違反車両が来ると「やった!」とか思って追っかけるなんて、やってること、なんだかヘンだよな、って思わないのでしょうか?

あそこを、知ってか知らずか誰も走行しないで9時になったら、きょうは問題なしで良かった、って思うんじゃなくて、ちっくしょう今日はゼロか、ってガッカリしてるんじゃなかろうか、みたいな、かなり恥ずかしい点数稼ぎだけが目的な気がします。

誰かが、道路に出て、そこは走行しないようにと交通整理でもしようものなら、点数稼ぎできなくなるからって、それを邪魔したりすらするんじゃないかと疑いたくなります。

神奈川県警みたいにろくでもないのがいっぱいいるように、ま、サラリーマンおまわりさんって、残念ながらそんなもんなのかなぁ。
図星でしょうか?

違反しといて何ゆうてまんねん、とか言われそうだけど、
もう、罰金払ったことだし、何言ってもいいよね。

【追記 12/8】
その後は、道路標識だけじゃなくて、路面の書き込みも気をつけて見るようにしています。それと、2車線、3車線のときは一番左が空いたりしていますが、そこは危険区域かもしれないと気をつけるようにしています。

そういえば、忌野清志郎の歌に、白 梅 に つかまっちゃったってのあったなあ。
| バイク | 21:24 | comments(0) | -

バイク 初めてコカシちゃったヨー (;。;)
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10月5日(土)、DTP研修講師で、土曜日に訪れた代々木界隈。

ところがところが、講習が終わり、夕方5時過ぎ、帰りにバイクを出すのに、後ろにバックさせてたら、何かに足がひっかかって、なんと、バイクをバタンと右に倒してしまったよ〜! ウゲーッ!!!

このバイク、乗り始めてちょうど1年になりますが、コカシちゃったのこれが初めて!
右側数カ所に、ひどいスリ傷ができちゃったよ〜。か、哀しい (;。;)

ま、1年も乗ってれば、いつかはこんなこともあろうってことで、心をなぐさめてます。ううう。

これまでこんなことなかったので、これで教訓がひとつできました。

バイクをバックさせるときは、ちゃんと、バイクにしっかり腰を寄せつけること。ぜったい右に傾斜させないこと。扱いに慣れてきたために、この基本がおろそかになっていた感じでした。

それと、今回は大きな重い荷物(バイクの前方左側に置いている大型キャリーバック)を積んだままでバックさせようとしていたので、全体がすごく重くなって、コケ始めてからはもうどうしようもなかったのでした。荷物を積んでなかったら、力づくでコケないようにできたかもしれません。

てことで、今後は、まずバックさせて、ちゃんとスタートできるようにスタンバイできてから荷物を積むこと。
これ、大事かも。

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| バイク | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0)

自賠責シール貼り替え
自賠責ファミマ.jpg

まもなく入手から1年になるバイク「フォルツァ 風神くん」の自賠責保険の満期(9月20日)のお知らせが届いたので、ちょっと早めだけど、継続の手続きをすることにしました。

自賠責保険の継続手続きは、これまでずっと、毎回、バイク屋さんに出向いておこなっていました。
今回、バイク屋さんでの手続きを調べようとネットを見てたら、なんとコンビニでもできることがわかり(250CCまでとかですが)、そりゃ便利だってことで、それでいってみることにしました。

セブンイレブンやローソンでもできるらしいですが、扱っている保険会社がそれぞれ違うみたいで、ぼくはずっと東京海上日動でやってきたので、今回もそれでいくことにして、ファミリーマートにしました。

「わずか2ステップ」というには、あれこれ入力することがたくさんあってやや手間でしたが、無事ネットでの申し込みを終えて、近くのファミリーマートへ。

レジで、申し込みのあと送られてきたメールからバーコードを表示するだけでかんたんに手続きが終わり、今回は2年分にした保険料金を支払って、「自賠責保険のしおり」と新しいシールと「保険証明書」をもらえました。



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さて、これまではバイク屋さんで貼り替えてもらっていた自賠責のシールですが、今回、初めて、自分で貼り替えることになりました。

このこれまでの赤いシールの上に、重ね貼りしてよいものかとネットをググってみたら、それでもいいけど、そうするとはがれやすくなるので、古いシールははがしてから貼り直すのがよいとのこと。
となると、まず、シールをはがさないといけません。

たしか、2年前に自賠責の継続手続きしたとき、バイク屋さんの事務の方が、シールをはがすのに手こずっていたのを思い出し、ネットで調べてみたところ、「ステッカーはがし」とか「シールはがし」といったのを使うとよいとのことでした。



シールはがし.jpg

で、近くの「ドン・キホーテ」でみつけたこれ、スプレー式の「強力粘着剤はがし(LOCTITE:ロックタイト)」を使いました。
これ、似たような製品が3つ置いてあって、それぞれ用途が書いてあり、これは紙類のほかに「ステッカー」もはがし対象になっていたので、これにしました。



002.jpg

で、その「強力粘着剤はがし」をシールの上からシュッ、シュッと吹きかけて、シールの端っこからはがしにかかったら、なんと、いともかんたんにシールがはがれました。あと、残ったノリにも吹きかけてきれいに拭き取って、はがし処理バッチリ完了。



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ファミリーマートでもらった新しいシールを貼り込みました。
自賠責のシールって、毎年、色がちがっていて、今回貼ったのは、令和3年のもので、薄い黄緑色でした。

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| バイク | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0)

バイク用ドライブレコーダー「MEKNIC A7B」試走
ドラレコ01.jpg

きょう、用事で所沢まで行くついでに、バイク用ドライブレコーダー「MEKNIC A7B」をテストしてみました。



川越フロント.jpg

このドライブレコーダーは、動画のほかに、ワンタッチでスナップ写真も撮れる(リモコンのボタンかモニターの右向き▶ボタン)ので、途中の川越で写真も撮ってみました。モニターに見えている映像がショットされるだけかと思ったら、フロント側カメラでもリア側カメラでも同時に撮ってくれていました。
こちらはフロント側。

HDR機能が効いて、白飛びも黒ツブレもおさえられ、よく撮れています。



川越リア.jpg

こちらはリア側。
まさに広角パンフォーカスそのもので、とってもよく撮れていて、歩いている人もみんなすごく鮮明に写っているので、それぞれぼかしを入れてあります。

きょうの川越は、ゆかた姿の女性がたくさんで、いつもよりとっても華やかでした。



所沢.jpg

ゴールの所沢に到着。



走行動画.jpg

フロント側の録画の一部をYouTubeにアップしました。
なお、時計の設定を間違えて、9時間ずれています。

走行中のモニター画面は、ちょっと映像が明るすぎる感じで、そんなには見やすくありませんでしたが(たぶん解像度もやや低いので)、あとで録画を見てみると、なかなかいい感じに写っていました。実際は、YouTubeにアップした動画よりもかなりきれいです。

そうそう、ちゃんと水平に写るようにカメラをセットするのが、ビミョウにたいへんでした。
コンビニなんかで何度も止まっては、カメラの向きを調整しました。

それと、このカメラは広角130°なのですが、広角すぎて、リアカメラのモニターで後ろを見ても、距離感がぜんぜんつかめなくて、まだだいぶ車間距離があると思っても、バックミラーを見るとすぐ真後ろに来ているみたいな感じで、後方モニターとして見るにはちょっと慣れが必要ですね。

このドライブレコーダーはGPS付きで、走行速度も記録されます。
あんまりぶっ飛ばすとこれでバレちゃうので、今回は安全運転してるふりして走りましたです。
そうか、ドライブレコーダーって、自分の走りも監視されるわけだ。ヤバいな。

マイクロSDカードに保存された動画と写真のデータ容量を見てみると、
1分ごとに保存される動画がフロントとリアそれぞれ120個(計240個)、つまり2時間分、写真が16個で、容量は約15GB弱となっていました。
ということは、1時間で約7.5GBくらいになり、64GBのマイクロSDカード(実容量60GB程度)では約8時間でループして上書き録画に入る感じかなというところです。
片道1時間なら4回分、片道2時間なら2回分、片道3時間だと1回半てとこなので、なるべく毎回こまめにパソコンに移していくようにするのがよさそう。

ところで、このマイクロSDカード、Windowsだと読み取れるのですが、フォーマットがMacには対応していないようで、まずWindowsで読み込んでからMacにコピーするというふうになり、ちょっとめんどうです。

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| バイク | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)

バイク用ドライブレコーダー「MEKNIC A7B」取り付け
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後を絶たない「あおり運転」やら「危険運転」やら「路上報復 傷害・殺人未遂」やら2人もひき殺しても捕まりもしない状況で、怖くてたまらない走行事情となり、このたび、わが「フォルツァ風神くん」にも、ドライブレコーダーを取り付けることにしました。
バイクこそドライブレコーダーをつけるべきとも言われてますし。
こういうの、つけてもつけなくてもいいんじゃなくて、ライダーの好みや金銭的余裕ありなしでもなく、バックミラーやライトと同様に、標準装備にしてほしいもんです。

バイク屋さんに売っているのだと3万〜4万円、取り付け料金が前後2カメラ配線にカウル着脱となると合計3万円近くになるようで、そんな予算はないので、ここは安上がりに、バイク用ドライブレコーダー「MEKNIC A7B」(GPS付き、Gショック付き、緊急ロック対応、前後500万画素HDR 1080P/H.264ループ録画対応防水カメラ、前後とも広角130°カバー、2.7インチ960*240高解像度モニター、64GB Micro SDカード対応、中国製らしい、税込み・送料込み12,280円)を、自前で取り付けることにしました。



フロント01.jpg

フロントカメラは、最初、配線がかんたんにできるよう、ウインドースクリーンの内側に取り付けてみたのですが、モニターで表示してみると、スクリーンがあるために、やっぱり映像がだいぶ曇って見えることがわかり、どうせなら鮮明な画像のほうがよいので、ヘッドライトの下に取り付けることにしました。

ヘッドライトの下って、ブレーキをかけたときに前に沈み込んで前輪のカバーにふれてヤバいという話もあって躊躇してたのですが、これだけ間隔があればそういうことはないのではということで踏み切りました(実際、それで壊れるかもしれないのですが・・・)。



フロント02.jpg

こんな感じ。

上から両面テープでぶら下がっているので、テープを三重にして、落下しないようにしています。ビス留めすればバッチリなのでしょうが、そういう工具も持ち合わせがありませんので。



コード00.jpg

配線は、コードが隠れるようにカウルの中を通したいところでしたが、やろうとしたらとんでもなく難しそうなので、こんなふうにカウルの外側に沿ってハンドルのところに伸ばしました。
ちょっとカッコ悪いけど、まいっかです。



コード01.jpg

ハンドル回りは配線丸出しでたいへん。



コード02.jpg

コードがかなり余るので、クルクル巻いて、ウインドースクリーンの前の隙間に挟み込んでいます。
じゃまにならなければいいって感じです。



リア01.jpg

リア側はカウルの上に、両面テープでちょこんと乗せました。
取れたりしないように、こちらも三重にテープ止めしています。



リア02.jpg

こんな感じ;。

カメラは、映像がちゃんと映るように、クルクル回して角度調整できます。



サイド.jpg

リア側の配線も、カウルの中を通すとなると異常にたいへんそうなので、シート脇沿いから右側のステップ沿いに、両面テープで固定しながらコードを引き、ハンドルの所まで持って行っています。
見た目はアレですが、運転にはまあ支障は無さそう。



本体01.jpg

モニター本体は防水ではないので、どこかにしまっておこうかと思いましたがうまくいかず、ハンドルのところのステーに、マジックテープで取り付けました。
雨の時は、ナビタンクポーチに付属していたレインカバーをすっぽりかぶせることで大丈夫となっています。

コードの接続が多いので、ハンドル右側方面がちょっと騒々しくなっていますが。。。



本体02.jpg

ステーへの取り付け、取り外しはワンタッチでとても簡単なので、それぞれのコードの接続部を切り離すと(コードが5本もあるのがめんどうですが)、駐車時にはモニター本体だけを取り外して、リアボックスに入れておくこともできます。

そうそう、電源はヒューズから取るとかいろいろあるようですが、ぼくの場合、そういうのかなり疎いので(そのためらしいコードもついていましたが、ギボシとか使ったこともないのでパス)、画像左端にあるシガーソケット(USB:ナビに使うスマホ充電用につけているもので2口あってちょうどいい)から取っています。
USB電源はテスト用とのことですが、今のところ、スイッチと連動して、ちゃんと写るので、問題ないのではと思われます。

また、モニターの画面表示は、モニター画面の左にある左向きの赤い矢印を押すたびに、フロント側のみ、フロント側をメインにリア側を小さなサブ画面に、リア側のみ、リア側をメインにフロント側を小さなサブ画面に、といった切り替えがかんたんにできます。
通常は、リア側(後ろから来る車、ぶつかってこられる危険)がとても心配なので、リア側をメインにフロント側を小さなサブ画面に、またはリア側のみの表示で使う予定です。これ、運転中に見るわけではなくて、ちゃんと録画できてるかどうかをチェックするためですけど。

これでバッチリです!


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| バイク | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0)

フォルツァ・テン 風神 試走
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きょうは少し時間がとれたので、フォルツァ・テン 風神くんの試走に出かけました。
片道2時間50分(約110km)くらいの群馬のお寺に行く予定だったのですが、群馬県に入ったあたりから風がとても強まって、猛烈にあおられつづけ、ちょっと危険を感じるほどになったので、途中で引き返してきました。台風のせいかも。

で、きょうの走行距離は、110.9km。
ま、試走にはちょうどいい感じでした。ブレーキの具合とか止まり方にもだいぶ馴染んだみたいです。
エンジンオイルが新しいのもあってか、走りはすこぶる軽快ですが、フォーサイトにくらべて、サスペンションがやや固めみたいで、凸凹にガツンガツン来る感じです。気をつけないと。
まだ、高速は走っていません。ETC、ちゃんと動いてくれるかな。



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伊勢崎市三和町のローソンで。
ちょっと休憩して、ここから引き返しました。国道17号は風が強いので、家屋の並ぶ脇道をぬって戻りました。
事なきを得てよかった。



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この方位磁石、ちょっと大丈夫かと心配していましたが、ちゃんと動いていました。
球の上にある三角形の尖った方が北側を示していて(小さく「N」と書いてある)、三角形の具合から、現在どちらに向かっているかを大きな文字で示しています。
この表示は帰り道で、北側は後ろだよ、だからいま南に向かっているのだよということです。



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スマホの隣に付けたアナログ時計は見やすくてかっこいいのですが、なんと、ちょうど1時間遅れていることが判明(左のデジタル電波時計が正しい)。
前回のブログで、取り付けたときの画像がありますが、あのときから電波時計とは1時間遅れていたことがわかります。まさかのことで、気がつかなかった。
これ、時刻合わせはどうするんだろう?(取説が付いてなかったような気がする)



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そして、重大なことが発覚。
ハンドルの左右に渡る青いバーにスマホを取り付けていい感じ、と思っていたのですが、なんと、ここにスマホがあると、タコメーターが見えないだけでなく、ウインカーの点滅状態やライトの上下状態、ハンドブレーキの状態といった確認したい情報がちょうど見えなくなってしまうのです!
左のウインカーの矢印の点滅だけは見えるのですが、右側はすっかり隠れて見えません(どこに表示してるんだろうと思ったら、自分でスマホで隠してた)。おかげで、ウインカー消し忘れに何度か気づかずにいました。
しかも、スマホを見るとき、だいぶ目線を下に向けないといけなくて、前方確認できなくてちょっと危ない。おまけに、スマホがかなり上を向いているために、光りの具合から表示が見えにくくていけません。
これはやっぱり、フォーサイトの時みたいに、ハンドルの右上に取り付け直さないといけないみたいです。

あと、ステップの前方斜面になっているところがやっぱり少し遠くて、足の置き場が困る感じ。
ま、ネイキッドだとペダルに足を置くしかないわけなので、ステップにペタッと足を置く乗り方でもいけないわけではないのですが、軽く前に伸ばした感じのほうがゆったりできるのでそうもしたいところ。
これ、ステップの斜めのところに、ちょっと厚めのゴムシートでも貼っつけてはどうかと思っています。

そうそう、盗難保険に入っておきました。よく宣伝している「ZuttoRide Club」。
ロードサービスのセットもあるのですが、ロードサービスは任意保険の東京海上日動で入っているので(以前バッテリー上がりで一度お世話になった)、盗難保険だけ。
これでちょっと安心。

暇ができたら、鎌倉あたりにツーリングしたいところ。

[カメラ]
FUJIFILM XQ2
iPhone8


JUGEMテーマ:写真

| バイク | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)

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