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航空公園のロウバイ & X-T1用アングルファインダー
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日曜日(1/29)に訪れた航空公園(所沢航空記念公園:埼玉県所沢市並木1-13)のロウバイ園に咲いていたロウバイ(蝋梅)から。



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ロウバイのかおりがたちこめるロウバイ園。



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空間放射線量(地表1m、SV-2000)は0.026μSv/hあたりで、心配したよりかなり低めでした。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
 XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


JUGEMテーマ:写真




FUJIFILM X-T1用アングルファインダー

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FUJIFILM X-T1には、Nikon D750と同じく、チルト式可動液晶モニターがついているので、カメラを横位置で地面に置いたり、頭上にかかげて撮ったりという場合はとても良いのですが(先日載せたお正月の初日の出の撮影でも大いに重宝した)、バリアングルではないので(動くのは上下方向だけ)、縦位置での撮影では役に立ちません。

花などを低い位置から縦位置で撮影したり、カメラをかなり真上に向けて縦位置で撮影するようなこともよくあるため、D750でも、結局、アングルファインダーが必要でした。

ところが、FUJIFILMでは、どういうわけか、X-T1で使えるアングルファインダーが発売されていません。

ケンコーやロワジャパンから出ている各メーカー用のアダプター付きのものも、どうもX-T1対応はなさそう。

唯一、ポラロイド社の「変倍アングルファインダー 1x ~ 2.5x」というのが、「Canon EOS, Nikon, Minolta, Sony Alpha, Leica, Pentax, Olympus 及びFuji 一眼レフ用」とFUJIFILMにも対応しているように記されているのですが、X-T1で使えるのかどうかの確認ができず、これをX-T1で使っているという話も今のところみつからないので、ちょっとあきらめ。

で、液晶モニターと同じくらいのサイズの小さな鏡を用意して、マジックテープでカメラに着脱できるようにし、液晶画面を反射させて縦位置で使ってみたのですが、カガミなので当然鏡像になるため、画面の上下左右が逆になってしまって、とてつもなくフレーミングがしにくくて、使えたものではないことがわかりました。

で、いろいろ試行錯誤してみているうちに、偶然にもいいことを思いついて、写真のような、X-T1で使えるアングルファインダーを作ってしまいました。



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偶然にも、というのは、1つには、X-T1の1台のアイカップ(接眼目当て)を撮影先で落として無くしてしまい、予備を含めて新しく3つ購入(アイカップ EC-XT L:写真右上が目をあてる側、右下がファインダーに差し込んでセットする側)したことでした。
もう1つには、Nikon D750をドナドナしたので、D750で使っていたアングルファインダー(DR-6:写真左)が1つ余ってしまったことでした(写真はD300s用のDR-6)。

DR-6はそのままではファインダーに差し込む接合部がまるで合わないためX-T1には装着できません。
けれど、装着できていない状態で無理やり手でファインダーに固定して覗いてみると、ファインダーからうんと飛び出した状態にはなるのですが、アングルファインダーとして使う分には別に支障がないのです。
もしかして、これで、固定できれば・・・

で、最初は、ゴム輪とかで工夫して、カメラを縦位置にしたとき、動かないように何とか固定できないものかといろいろやってみたのですが、結局これはどうにもなりませんでした。

で、新しく買ったアイカップをX-T1に付けたりはずしたりしているうちに(付けるのは簡単なのですが、はずし方がよくわからなかったので)、ふと、アイカップの目に当たるゴムの部分から接合部を取り外して、DR-6にくっつけて使えないだろうかと思ったのでした。
ということで、予備になる予定だった1個のアイカップをバラして、DR-6にくっつけてみることにしました。



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両面テープで仮止めして、接着剤で固定した状態。
両面テープがはみ出して、見た目はかなりイマイチ。白いところをあとでマジックで黒く塗っとこう。



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DR-6の接合部よりも5mmほど厚めになりますが、これくらいなら覗くのには問題なし。



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で、取り付けてみると、おお! いいではないすか!



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DR-6はクルクル回転できるので、実際に使う場面は、こうして縦位置で撮影するとき。
これはバッチリ! D750で使っていた時とまったく同じ感覚で使えます。

なお、X-T1では、アイカップの接合部がカチッと止まるようになっているので、はずすときは、D750みたいにただグイグイ押し上げるのではなく、いちばん下側の端っこを少しこね上げるようにして止まっている状態をはずしながら平行に押し上げるようにする必要があります(慣れれば簡単)。
このアングルファインダーの取り外しでもそうしないといけません。
| 花と草木 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0)

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