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沖縄ツアー(1) 「不屈館」〜 瀬長亀次郎と民衆資料館

沖縄ツアーに行ってきました。といっても、なんと先々月、1月25日〜27日のことです。

MK企画(フリーランサー:個人事業主)のほうの仕事がずっとあれこれと忙しくて忙しくて(忙しいのはとてもありがたいことですが)、まったく余裕がなくてブログ更新できなくていましたが、このまま終わるわけにもいかないので、かなり遅ればせながらの内容ですが、とっても想い出に残るツアーだったので、記録を兼ねてアップしていきます。

最初の写真は、沖縄の那覇にある「不屈館」のひとこまです。




1月25日、早朝の羽田空港です。

沖縄に行くのは、これが初めて。
今回行けることになったのは、ぼくが加入している「上尾市平和委員会」主催の2泊3日ツアー参加ということででした。
これ、いわゆる沖縄観光といったものではなくて、2月におこなわれた名護市長選挙・名護市議補選の応援ということがメインでした。

選挙結果はたいへん残念でしたが、沖縄に行ってみていろんなものをじかに見て回り、いろんなことを肌で感じて、沖縄がとっても身近になりました。




ことしの1月末は関東でも大雪が降って、この日も雪のため、欠航が出ていました。




窓の外に見えている8時40分発ANA467便沖縄行きで那覇に向かいました。




那覇に到着してレンタカーを借り、お昼に向かったのは「亀そば」。




おそばに、ヨモギを入れるんだそうです。




沖縄の「アグー豚」からとったダシを使っているのだそうです。




食後、すぐ近くにある「不屈館」をたずねました。




「不屈館」は、「米軍が最も恐れた男」瀬長亀次郎と民衆資料館です。




館長の内村千尋さん(瀬長亀次郎の次女)に館内を案内していただき、瀬長亀次郎のDVDを見たりもできました。







生い立ちからジャーナリスト時代、人民党、米軍への宣誓拒否、弾圧と投獄、那覇市長当選と市長追放、立法院議員選挙でのトップ当選といった沖縄の人々の苦しみと願いを背負ってその先頭に立ち続けた「カメジロー」の不屈のたたかいの歴史をくわしくたどることができます。










この「不屈」の筆字は、カメジロー本人のものだそうです。

まるでベトナムのホーチミンみたいな、インドのガンジーみたいな、日本には、沖縄には、素晴らしい人がいたことを、あらためて知ることができて、心底、感動しました。

「弾圧は抵抗を呼ぶ。抵抗は友を呼ぶ」(瀬長亀次郎)。
米軍には恐れられ、思いやりとやさしさに満ちて、みんなに親しまれ、民族のたたかいの先頭に立ち続けた人、その名はカメジロー。

「不屈」、素晴らしい言葉、素晴らしい生き方ですね。

[カメラ]
FUJIFILM X-T1
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
iPhone6s


JUGEMテーマ:写真


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