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フォーサイト廃車、買い換えへ
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きょうは、バイクのお話です。
3年前の2015年11月2日に購入・乗り始めたホンダフォーサイト(FORESIGHT)くん、どこへ行くにもいっしょって感じで、このブログにもよく登場してきましたが、先週の9月6日(木)、突然の廃車になりました。

この間、いろいろありまして、たいへんでした。

この写真は、8月27日(月)の朝、DTP講師の仕事で渋谷に出かける前、家のわきの駐車場の、いつものフォーサイトくん。



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北参道のいつもの駐輪場に到着したところ。



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仕事が終わって帰途につきました。

雨が心配という話だったのですが、あまり降りそうな気配がないので、ナビは高速経由を案内していますが、下道を池袋方面へ。思えば、これがまずかったともいえますが。。。

このあと、板橋から戸田に抜けて17号で帰る予定で走っていたら、少し曇ってきたので、ちょっと急ごうかと思って、戸田東から高速に入りました。このときは、西の空に晴れ間が見え隠れするくらいで、ほんとに雨降るのかなという具合でした。

高速に入った直後は順調に走れていたのですが、そのうちにウソみたいに急激に雲行きが変わり、大粒の雨がどっと降り始め、東の空にいくつもの稲妻が光り、みるみるうちに視界が悪くなり、暴風雨状態に。

降りる予定の与野まではふつうならあっという間の距離なのですが、しだいに渋滞がはじまり、与野インターの少し手前からまったく動かなくなりました。

ところが止まったと思ったら、高速の壁があるのに、ものすごい強風にこれでもかというようにあおられて、立っているのがきつくてきつくて、いまにも吹き飛ばされそうで、それはそれは恐怖でした。あと何メートルか強い風が来ていたら、吹っ飛ばされていたにちがいありません。

暴風雨の中、全身びっしょり、というより、まるで服を着たままプールの中に入っているような感じで、寒くなかったのが救いでしたが、そのままでいたら吹き飛ばされるか体がまいってしまう気がしたので、思い切って渋滞の脇をすり抜けて、新都心で降りることにしました。とにかく下に降りた方が安全だと思ったから。

与野から新都心に降りるルートは巨大なループをまわって降りていきます。ふつうでも、あまりスピードは出せない急なカーブですが、このときは暴風雨の中とあって視界がほとんどなく、前方にかすんで見える前の車の赤いテールランプを目印に、吹き飛ばされないよう慎重に慎重に進んでいき、なんとかループを抜けて下に向かうことができたときは、ほんと助かったって感じで、ホッとしました。

ところが、ところが、その先はまたまたすごいことになっていました。

高速から一般道につながるトンネルがあるのですが、トンネル通路がいったん下方に大きく沈みこんでいるために、なんとトンネルの下は大量の雨が流れ込んでザバザバというような池みたいになっていたのです。

前の車がいったん止まって、どうしようかと考えている様子でしたが、やがて水の中に突っ込んでいきました。ドアの途中くらいまで浸かった感じでしたが、あっという間に通り抜けていったので、がんばれば行けなくはないということがわかりました。

で、次はぼくの番!? かなり急な坂道を下ってきているので、そこから引き返すなんてことはまず無理なため、困りました。バイクはバックができないのが、こういうとき困ります。

もう一か八かで、とにかく、水の中で転んだり、止まったりしないよう、思いっきり、一本橋を渡る時みたいに意を決してつっこんでいきました。あっという間でしたが、膝のあたりまで浸かった感じでした。あれは、よく止まったりしなかったと思います。

なんとか一難去って、大宮市内に入ってみてビックリ。そこはすっかり冠水して道路が川のようになって、車はタイヤの半分くらい水に浸かってジャバジャバ進んでいるではありませんか。

これは、来るとこ間違ったかと思いましたが、どこか止めて雨宿りできそうなところも見つからず(反対側に行けばコンビニがあったはずでしたが早く帰りたいと思っていつもの帰路ルートに入ってしまった。ずぶ濡れのままコンビニには入れないだろうし)、渋滞の中、進んでいくしかありませんでした。

止まって足を突くと、浅めのところでもくるぶしの上まですっかり水の中。風もかなり強くて、よほど注意していないと、飛ばされて転んでしまいそうな中、信号待ちが憎たらしいこと!

なんとか大宮を抜けていくと、しだいに風雨がしずまり、上尾市内ではもう雨も降っていませんでした。

なんだか、ちょうどヤバい時間帯に高速に乗ってしまってどうにもならなくなった感じ。

帰路、ナビの案内通り高速ですぐに帰っているか、17号をそのまま進んでいるか、もう少し、どこかで時間をつぶしていれば、こんなことにはならなかったかも、というのは後の祭り。なんとも命がけの走行になってしまいました。



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こちらは、8月30日(木)の朝。

暴風雨の後、2日ほど乗っていなくて、車体が乾くのを待った感じで、講習の荷物を持ち帰る関係で、また渋谷へ。



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いつものように北参道の駐輪場に。

帰りは、仕事で中野に立ち寄って、下道でゆっくり。

バイクにとくに問題なく、いつも通りの走りでした。


ところが。。。。



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9月6日(木)、DTP講師の仕事で日野に行ったのですが、朝、出発したときから、なんだかハンドルがヘンなのです。

なんというか、ハンドルがロックされたみたいで、左右に切ろうとするとすごく重くて、カクンという感じになり、曲がるのがとてもたいへんなのです。

前輪の空気圧かと思い、近くのガソリンスタンドで見てみたのですが、空気圧は問題ありませんでした。

まっすぐ走るのは良いのですが、とにかくハンドルが切れなくて、止まるときもビミョウにハンドルを切ることができないので、転びそうです。

まあ、重いけどカクンとでも切れればとりあえず曲がれるので、注意して走ればいけなくはないかということで、高速に入りました。

高速では渋滞もなく、止まることはまったくなくて、カーブもハンドルを切らなくてもバイクを傾ければよいので、そんな問題なく走れました。

たいへんだったのは高速を降りるとき、グーンと大きく曲がって降りるところでうまく曲がれなくて、強くハンドルを切ったところカクンと前輪がつぶれたみたいな感じになって、あわや転倒という恐怖の瞬間がありました。マジ、真っ青になりました。

さらに、高速を降りてからが大変でした。ふつうに曲がれない、止まれないというのは怖いなんてものではありません。

なんとか、日野にたどりつけたのでしたが、このまま乗って帰るのはやめたほうがよさそうだと思い、仕事のお昼休みにバイク屋さんを検索して、見てもらうことにしました。

4時ごろ仕事を終えて、持ち込んだのは八王子のホンダウイング・ステップ16号。

ハンドルのステムベアリングがダメになっている様子でしたが、経年劣化が出てきているという話。先日の冠水状態もダメージになったのかもしれませんが、とにかくこのまま乗るのは危ないとのこと。

修理をするかどうするかということになりましたが、このあとまもなく28,000km付近で駆動系を一式交換する予定だったので、費用的な面でも少々きつく、ほかにも異常が出てくるおそれもあることから、ここは修理しない=廃車を選びました。

先日の命がけの走行、それに続いてこの日の命がけの走行ということを思うに、何か、このへんでちょっとリセットしたほうがいいんじゃないか、といわれているような気もしたのでした。

というわけで、突然ですが、廃車ということになりました。



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遠くから見るときれいですが、近くで見るとそこらじゅうすっかりキズだらけ、初めての250ccの3年間の悪戦苦闘のようすが刻み込まれたフォーサイトくん。

この日の走行(最後のがんばり?)をふくめ、ほんとによく頑張ってくれました。感謝感謝です。


そうね、このへんで、ゆっくり休んでおくれ。



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走行距離は、27,445.4kmとなっていました。

3年前、SOXわらび店で購入したとき、購入時走行距離 7,257km(納品整備のための10kmテスト走行により納車日7,267km=メーターを信用すればですが)だったので、20,179.4km、ぼくと走ってきたことになります。

走行距離上は、ちょっとまだ廃車は早すぎますが、ほんとうはもっと走っていたのかもしれませんし、フォーサイトに出会ったことも(フォーサイトに乗りたくて中免を取りに行った)、あの時、このバイクに出会ったことも、いろんなことを考えあわせると、なにかこういう運命になってたような気もするのです。。。

大きな事故もなく、こうしてお疲れさまといってお別れできることは、ありがたいことかも。



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さよなら。

きみと走った日々のこと、いつまでも、忘れないよ。

3年間、ありがとう。お疲れさま。



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哀しみの八王子駅。

バイクがなくなったので、帰りは電車で。



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これは、翌日、廃車の手続きでまた訪れた八王子の、気になるマンホール。

これ、幕末に多摩地方で始まった郷土芸能の八王子車人形だそうです。安全安心、環境に優しい下水道の思いが込められてるんだそう。いいですねぇ。



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ついでに放射線量測ってみました。

以前、リクエストに応えて八王子に測りに来た時はやや高めでしたが、駅前はぜんぜん普通でした。



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廃車を依頼した八王子のバイク屋さんから、プロテクター(足につけるやつ)やらトップボックス(バイクの後ろにつけてたやつ)やらヘルメットやらなにやらが送られてきました。

バイク本体以外、電車で持って帰るには荷物になるものを、また使うだろうからと、宅配便で届けてもらったもの(そのバイク屋さんて宅配便手配もやってるというので)。



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バイクが廃車になったので、すぐに大家さんちにお知らせに行き(駐車場月極で借りてるので)、先日のゲリラ豪雨であわやという目にあったり、たぶんそのダメージで今回ハンドルが切れなくなってとても怖い思いをしたことなんかを話していたのでした。

そしたら、「あとで考えてみたら凄いことになってたんですね。まあまあ、よくご無事で」と言って、この「昔ながらのコロッケ」をお見舞い(?)に届けてくださいました。

大家さん、コロッケ大好きなんだそうです 笑



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バイクがないと、遊びはともかく、仕事なんかに出かけるにもちと困ることがあるので、おととい(9/9)、お昼ご飯に出かけるついでに、家のすぐ先にあるバイク屋さんをいくつかのぞいてみました。

このあたりって、小さなバイク屋さんはもとより、ナップスやら2りんかんやらハトヤやらバイク王やら、バイク関連の大きなお店がすぐ近くにいくつもあって(ライコランドだけちょっと遠くてそれでも6km)便利便利。

ネットで見たところ、足でペタペタこげるフュージョンは中古でもけっこう値段が高くてあきらめて、前に乗ってたのと同じフォーサイトもなかなかなくて(実はネットで安いフォーサイトが出ていたのでコンタクトを取ってみたのですが、色がグレーだったので少し躊躇していたら、下取り付きの人にまわってしまってダメになりました)、なんかいいのないかなと見てたら、ありました。



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これです。

家からほんの徒歩数分のところにある「バイク王・上尾店」。
「マル得車輌」ていう札の付いた初代フォルツァ、2003年モデルの「フォルツァX(MF06)」中古。



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フォルツァはフォーサイトの後継(フュージョンの後継とも)で、マジェスティの対抗馬として出たモデルで、フォーサイトと比べると、かなりスポーティなスタイルに生まれ変わっています。

お店にあったこのフォルツァ、流石に年式が古くて値段も手頃だけど、なぜかピッカピカ。走行距離21,983kmってなってるけど、2,100kmじゃないの?と思うくらいきれい。

廃車になったぼくのフォーサイトは、購入したときからシートやハンドル回りを見てもやっぱり中古だなって感じだったし、27,000kmこえて、ほんとにほんとにそこらじゅうキズだらけだったから、これは実に恐るべきの美観。どうやったらこんなに綺麗に乗れるんだろう?

このフォルツァX 2003年版MF06は、スタイルは変わったけれど、車体の中味はフォーサイトとほぼ同じ。違いでいうと、全長が9cm大きくなり、前輪が12から13インチに変わり(安定性向上)、ヘッドライトが2つになり、シート高は5mm下がり、重量は5kg増えたことなど。またいでみたり、押してみたりの体感的には、フォーサイトとほとんど違わない感じ。
フォルツァって、オーディオ付きだったりしますが、このフォルツァは初期モデルなので、オーディオは付いていません。
スクリーンも固定で、例の電動式ではありません(高さが調節できると、あの秩父の帰りのときみたいにスクリーンが曇ってじゃまなときなんかすごく助かるんだけど)。

重量については、トップボックスを付けてない分か、むしろ軽いくらい。あまり軽いと風に弱くて困るけど、取り回しは、軽い方がそりゃ助かります。

そんなことで、けっこう違和感なく乗り換えられそう。

フォルツァっていえば以前、憧れてたやつでもあったし(でもそれは後期モデルのすごく重いやつだったのでボツだった)、これならいいかなと思ったのですが、絶対必要なトップボックスを取り付けるパーツがお店にないというので、その日は、ちょっと待った状態になりました。が、そのあと電話が入って、取り付けできそうということだったので、きのう(9/10)正式に購入契約してきました。

こんな近くで、フォルツァを買うことになるなんて、思ってもいませんでした。これは、うれしい展開。



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このフォルツァの前のオーナーさんは、店員さんも知っていて、すごくバイクが好きで、これ新品で購入して、すごく大事に使っていたので、こんなにきれいなんだそうです。

色もこのブルーが大好きで、先頃、新しいバイクをここで買われたのもブルーなんだそうです。
このブルー、お店ですぐに目にとまって、ほんとにいい色です。
そういえば、ぼくも昔から衣類などでは、青や紺系のものを好んでいたので、ちょうどいいかも。

また、これを下取りに出すにあたり、タイヤも含め、あちこちの部品を新しく交換してくれていて、極上の中古になっているそうです。

リード110のときから、タイヤにはこだわりがあるので、店員さんにたずねて、実際に見てみたところ、なんと、ぜひそれにしたかったダンロップの「SCOOT SMART」(ビッグスクーター用)に前後ともなっているではありませんか。

フォーサイトのときは、別のタイヤだったので、購入してすぐに「SCOOT SMART」に履き替えたものでした。

なにかしら、準備万端、まるで、ぼくが見にくるのを待っててくれたみたいな気がしました。

フォーサイトからフォルツァへの乗り換えなら、願ってもないチャンスだし、こんなに大事に使われてきたのを引き継ぐなんて、ありがたいかぎりかも。



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後ろにフォーサイトで使っていた36Lのトップボックス(リアボックス)を取り付ける予定です。

シート下の収納はフォーサイトよりやや少なめなので、荷物の多いぼくの場合、トップボックスは絶対必要です。

そうそう、この写真や一つ前の写真でも見えていますが、足を置くところが銀色で、メッチャきれいです。靴を乗せるのがもったいないくらい。
フォーサイトでは、ここが黒いゴム製になっていて、どうせ汚れも目立たないのをいいことに、汚れまくっていたからなぁ。



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真ん中の青いバーのところにスマホフォルダをつける予定。このバーってふつうはシルバーなのに青いのは、これもオーナーさんが取り替えたからにちがいありません。

ところで、ハンドル一体型のリード110やフォーサイトのときは思ってもみなかったことですが、フォルツァのハンドルって、自転車みたいに、曲がった棒を真ん中でとめてるだけなんですね。

右手に車のサイドブレーキみたいな「パーキングブレーキ」が付いています。フォーサイトでは左のハンドルのところに隠れたようになっていてすごく使いにくかったもの。これなら使いやすいし、止まってる感バッチリですね。

左手には小物入れがあります。これ便利かも。

グリップヒーターもついています。
ETCとシガーソケットが付いていないので、追加してもらうことになっています。



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フロントのカウルの両側についている風神のマーク。前のオーナーさんがつけたもの? これ、かっこいい!

「フォルツァ」って、イタリア語で「力強い」とか、「元気」とか「ガンバレ」とかって意味なんだそう。いいっすねえ。

雨にも負けず風にも負けず、これからも元気にいきたいもんです。

そうそう、「フォルツァX」のこと、ぼくは「フォルツァ・テン」って呼ぶことにします。
「MacOS X」とか「テレサ・テン」とかみたいで、いいでしょ!
「フォルツァ・テン 風神」くんだ。

ではでは、ここでバイク人生リセット!(北鎌倉のリセットカフェにもまた行かなきゃ)

納車は、9月末か10月始めごろ。楽しみ!

フォーサイトでは叶わなかったけど、このフォルツァXで、そのうち一度、いなかに帰ってみたいもの。
ついでに、しまなみ海道とか、角島とか、津和野とか、たずねてみたいな。
いっぱしのライダーらしく、せっかくのバイク人生、もっと豊かにね!

[カメラ]
 iPhone8
 FUJIFILM XQ2




追記 「フォルツァ・テン 風神」メンテナンス情報

購入前のメンテナンス状況です。
今後のメンテナンスの参考にするため、バイク屋さんにたずねたら、 7月15日に、以下の交換をおこなっているとのことでした。

20,000kmあたりはちょうど整備のしどころですが、これちょっと、凄すぎ!!
ぼくがフォーサイトでちょこちょこやってきたこと、気になることはほぼすべてやってある。
まもなくフォーサイトでやろうとしていた駆動系だけでも、これだけやったらすごく費用もかかってしまう。

しかも、7月15日といったら、ぼくが見かけるほんの2ヵ月たらず前に、これだけの整備をして下取りに出されたということで、ずっとここにあったわけでもなんでもなくて、なんというか、凄いタイミングでぼくがこれに目を付けて入手することになったってことに、なんとも驚くばかり。運命を感じます〜

以下は、その交換済みパーツです。
次回交換時期については、現在、21,983kmのところ、22,000kmとして計算。
廃車になったフォーサイトが27,445.4kmで、ぼくが3年たらずで乗ったのが20,179.4kmということで、ちょうどぼくが乗ってたあいだ、前の人が乗っててくれて、いまぼくと合流し、ぼくにとっては半年分くらい新しくなって、部品を一新してリスタートという感じ。

7月15日、交換済みパーツ類

・バッテリー[3年くらい=20,000km/次回42,000km]

【タイヤ】[15,000〜20,000kmごと・溝を見て/次回37,000〜42,000km]
・フロントタイヤ(前輪タイヤ/110/90-13、チューブレス、ダンロップ)
・リアタイヤ(後輪タイヤ/130/70-12、チューブレス、ダンロップ)

【駆動系】[20,000kmごと/次回42,000km]
・Vベルト
・ウエイトローラーセット
・インシュレーター
・キャブレターオーバーホール
・クラッチシュー
・クラッチスプリング
・クラッチダンパーエアフィルター
・スパークプラグ
・スライドピース
・ドライブフェイス
・フロートバルブ
・フロートチャンバーガスケット
・ベルトカバーダクトフィルター
・ムバードリブンフェイス

【ブレーキ関係】[20,000kmごと/次回42,000km]
・フロントブレーキパット
・リアブレーキパット
・フロントブレーキディスク
・リアブレーキディスク

ちなみに、オイル交換は3,000kmごと(次回25,000km)。

それより、ちと心配なのは防犯。
こんなピッカピカだと盗まれそうで怖い。
今までとちがって、ちゃんと気をつけなくちゃ。


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